【AI音声版についてのご案内】
本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。
人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。
VODレンタルのご案内
レンタルプランをご用意しております。ご都合に合わせてプランをお選びください。
気軽に1本試したい方に 1日間レンタル 3,300円 (税込) | 週末ゆっくり視聴したい方に 5日間レンタル 5,500円 (税込) | じっくり学びたい方に 30日間レンタル 11,000円 (税込) |
※ご購入後、視聴用アカウントを作成いたします(メールでご案内)。
視聴URLは午前中のお申し込みは当日中、午後からのお申し込みは翌日にメールにてご案内いたします。
※レンタル期間は、初回視聴または資料ダウンロード時から起算されます。
※ご購入前に、必ず「視聴テスト」で再生をご確認ください※
(「視聴テスト」はVOD版のみが対象です。)
下記サンプルが再生できることをご確認のうえ、お申し込みください。
※本編から自動抽出したダイジェストです(場面が数回切り替わります)。別セミナーの映像のため、本商品の内容とは異なります。
セキュリティ設定や動作環境により、ご購入後に視聴いただけない場合がございます。
(再生できなかった場合も、視聴期間の延長はいたしかねます。)
<ご視聴に必要な環境>
・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。
・動画のご視聴には、安定したインターネット接続環境が必要です。
☆ コンビネーション製品(プレフィルドシリンジ・オートインジェクター等)を、製剤・容器/デバイスの相互作用(E&L・凝集・不溶性異物・容器完全性)と、日米欧の品質規制(21 CFR Part 4/QMSR・MDR Art.117・無菌Annex 1)まで40分で体系的に入門解説!「薬物」と「容器/デバイス」を品質で結び、医薬品CMCと医療機器QMSの交差点を橋渡しします。QMSR(2026/2発効)やICH Q3E(ドラフト)など最新動向も押さえます。
☆ 本講座はコンビネーション製品について、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
コンビネーション製品/PFS・オートインジェクター・ペン型/E&L(抽出物・溶出物)/タンパク質凝集/不溶性異物・微粒子/容器完全性(CCI)/無菌充填・EU GMP Annex 1/21 CFR Part 4/QMSR(ISO 13485)/MDR Article 117・NB意見書/ISO 11040・11608/使用性(IEC 62366-1)/ICH Q3E/三極申請・変更管理 等々。
【本商品はVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。
総収録時間 |
40分 |
監修 |
株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 |
| ポイント還元 |
誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
|
納品方法 |
【VOD(ストリーム)配信】
本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。
お申込み後、弊社にて視聴用アカウントを作成後、マイページよりご視聴可能です。
作成後メールでご案内いたします。
(お客様ご自身でのアカウント登録は不要です。)
※既にご視聴中の方はこちら
イベント提供者 株式会社イーコンプレス |
| 備 考 |
資料付
|
■講座のポイント
抗体医薬などバイオ医薬品の増加と在宅・自己注射のニーズを背景に、プレフィルドシリンジ(PFS)やオートインジェクターといったコンビネーション製品の重要性が高まっています。これらは「薬物」と「容器/デバイス」が一体となった製品であり、医薬品CMCと医療機器QMSという二つの規制世界を同時に満たす必要があります。本講座(収録40分)では、コンビネーション製品の定義・分類(主たる作用による医薬品/機器の区分)とE&L・CCI・GSPR・NB・QMSといった基礎用語から出発し、三極(日/米/欧)の規制マップ(米国21 CFR Part 4とQMSR、欧州MDR Article 117のNB意見書、無菌のEU GMP Annex 1、ISO 13485/11040/11608)を俯瞰します。続いて製剤開発の全体像・処方設計(添加剤の配合理由)・PFSの構成部品・薬物と容器の相互作用(E&L・吸着・タンパク質凝集・シリコーンオイルのトレードオフ)を整理し、E&L評価(抽出→溶出→毒性学的評価・ICH Q3E)、不溶性異物・微粒子対策、容器完全性(CCI)試験、無菌充填(Annex 1・CCS)、CQA/CPPの管理戦略、安定性・輸送、使用性・ヒューマンファクター、変更管理、三極申請の実務までを実装として解説。凝集・E&L・不溶性異物・容器完全性の各ケーススタディで、発生源に遡って根本対策を考える視点を習得します。
■受講後、習得できること
・コンビネーション製品の定義・分類(主たる作用による医薬品/機器の区分)を説明できる
・PFS・オートインジェクター・ペン型の違いと、使用性も品質の一部である考え方の理解
・E&L・CCI・GSPR・NB・QMS/ISO 13485など主要用語の意味と役割の区別
・三極規制(米国Part 4/QMSR・欧州MDR Art.117・無菌Annex 1)の全体像の理解
・薬物と容器の相互作用(E&L・吸着・凝集・シリコーンオイルのトレードオフ)の把握
・E&L評価の流れ(抽出→溶出→毒性学的評価/AET・PDE)とICH Q3Eの位置づけの理解
・容器完全性(CCI)・無菌充填(Annex 1・CCS)・不溶性異物対策など実装の勘所
・使用性(HF)・安定性/輸送・変更管理・三極申請を医薬品と機器の両面で捉えられる
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・米国:21 CFR Part 4(コンビネーション製品のcGMP両立)
・米国:QMSR(21 CFR Part 820=ISO 13485:2016参照、2026年2月2日発効)
・欧州:MDR(Reg (EU) 2017/745)Article 117/NB意見書
・無菌:EU GMP Annex 1(2023年8月25日発効)/PIC/S
・ISO 13485/ISO 11040(PFS)/ISO 11608(針ベース注射システム)
・IEC 62366-1(使用性)/ICH Q3E(E&L、Step 2bドラフト)/ICH Q1系(安定性)
■講演中のキーワード
・コンビネーション製品/一体型(integral)/主たる作用による分類
・PFS(プレフィルドシリンジ)/オートインジェクター/ペン型注射器
・E&L(Extractables/Leachables・抽出物/溶出物)/AET・PDE
・タンパク質凝集/SEC・HIAC・フローイメージング/不溶性異物・微粒子
・容器完全性(CCI)/真空減衰・ヘリウムリーク・高電圧(HVLD)/USP〈1207〉
・シリコーンオイル(摺動性 vs 微粒子)/ガラス・タングステン残渣
・無菌充填/EU GMP Annex 1/汚染管理戦略(CCS)/Grade A・RABS/アイソレータ
・21 CFR Part 4(streamlined approach)/QMSR(ISO 13485)
・MDR Article 117/Notified Body意見書/GSPR
・ISO 13485/ISO 11040/ISO 11608/IEC 62366-1(使用性・HF)
・ICH Q3E(E&Lリスクベース・ドラフト)/CQA・CPP・管理戦略
・安定性・輸送/変更管理/三極申請/部材サプライヤ管理・委受託
本商品はVOD(ストリーム)配信です。