【AI音声版についてのご案内】
本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。
人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。
VODレンタルのご案内
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気軽に1本試したい方に 1日間レンタル 3,300円 (税込) | 週末ゆっくり視聴したい方に 5日間レンタル 5,500円 (税込) | じっくり学びたい方に 30日間レンタル 11,000円 (税込) |
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☆ 国際共同治験(MRCT)を、民族的要因(ICH E5)とMRCT設計(ICH E17)を土台に、三極規制・ドラッグロス・日本参加の実務まで30分で体系的に入門解説!「なぜ日本は後手に回るのか」を要因から捉え、日本の早期参加でドラッグロスを回避する視点を養います。日本人第I相の考え方(2023/12)など最新動向も押さえます。
☆ 本講座は国際共同治験(MRCT)について、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
国際共同治験(MRCT)/民族的要因(内因性・外因性・ICH E5)/MRCT設計(ICH E17)・症例数配分・pooling/ドラッグラグ・ドラッグロス/日本人第I相の考え方/三極(PMDA・FDA・EMA)/翻訳・文書整合/IRB・契約・施設立ち上げ/PMDA相談/TPP・エンドポイント(E9(R1)/E10)/添付文書設計 等々。
【本商品はVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。
総収録時間 |
30分 |
監修 |
株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 |
| ポイント還元 |
誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
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納品方法 |
【VOD(ストリーム)配信】
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イベント提供者 株式会社イーコンプレス |
| 備 考 |
資料付
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■講座のポイント
国際共同治験(MRCT)は、単一の共通プロトコルの下で複数の国・地域で実施し、開発の効率化と同時上市を目指す治験です。近年は海外承認薬が国内で使えるまでの「ドラッグラグ」に加え、国内開発が着手すらされない「ドラッグロス」が課題として顕在化しており、日本の早期参加がその回避の有力な手立てとなります。本講座(収録30分)では、「規制対応のため」ではなく「患者に早く安全に薬を届けるため」という目的を軸に、MRCTの定義・国内治験や外国データ利用との違い・ドラッグラグ/ロスといった基礎用語から出発し、ICHガイドラインの地図(E5=民族的要因、E17=MRCT設計、E6(R3)/E8(R1)/E9(R1)/E10が補完)と三極当局(PMDA/FDA/EMA)の審査思想、日本人第I相の考え方(2023/12)などの最新動向を俯瞰します。続いて「なぜ日本は後手に回るのか」を、民族的要因(内因性のPK・遺伝・体格、外因性の医療慣行・食事・環境)・翻訳/文書整合・IRB/契約/施設負担・制度文化差・症例数配分とpooling戦略から分解。さらに組入れ遅延・プロトコル解釈差・コミュニケーションといったトラブル対策、グローバル開発PMの役割、クリティカルパスとリスクマネジメント、PMDA相談、GCP/DIによる品質担保、そしてTPPを軸とした開発戦略(エンドポイント・対照群・添付文書設計・日本の早期組込み)までを、ケーススタディを交えて解説します。
■受講後、習得できること
・MRCTの定義と、国内治験・外国データ利用(ブリッジング)との違いを説明できる
・ドラッグラグとドラッグロスの違いと、日本の早期参加が持つ意義の理解
・ICH E5(民族的要因)とICH E17(MRCT設計)の考え方と関係の把握
・内因性・外因性の民族的要因が試験設計・外挿に与える影響の理解
・症例数の地域配分・pooling戦略と地域一貫性(consistency)評価の考え方
・翻訳/文書整合・IRB/契約・組入れ遅延など実務トラブルの予防策
・グローバル開発PMの役割、クリティカルパス管理、PMDA相談の使いどころ
・TPPを軸にエンドポイント(E9(R1)/E10)・添付文書設計・早期参加戦略を一貫させる視点
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ICH E5(外国臨床データを受け入れる際の民族的要因、1998年)
・ICH E17(国際共同治験の計画・デザインに関する一般原則、2017年Step4)
・ICH E6(R3)(GCP)/E8(R1)(臨床試験の一般指針・CtQ)
・ICH E9(R1)(推定量・estimand)/E10(対照群の選択)
・日本人第I相試験の基本的考え方(2023年12月・厚労省医薬品審査管理課)
・2024年薬価制度改革(革新的新薬の迅速な国内導入の評価 等)/PMDA対面助言
■講演中のキーワード
・国際共同治験(MRCT/Multi-Regional Clinical Trial)
・ドラッグラグ/ドラッグロス(新興バイオ品目)
・民族的要因(内因性:PK・遺伝的多型・体格/外因性:医療慣行・食事・環境)
・ICH E5(民族的要因・ブリッジング)/ICH E17(MRCT設計・地域一貫性)
・症例数の地域配分/pooling戦略/consistency(一貫性)評価
・三極当局(PMDA・FDA・EMA)/日本人データの位置づけ
・日本人第I相の考え方(2023/12)/2024年薬価制度改革
・翻訳・同意説明文書・文書整合・版管理
・IRB/治験審査委員会・契約・施設立ち上げ・フィージビリティ
・グローバル開発PM/クリティカルパス/リスクマネジメント(E8(R1) CtQ)
・PMDA相談(対面助言)/GCP(E6(R3))・データインテグリティ
・TPP(目標製品プロファイル)/推定量estimand(E9(R1))・対照群(E10)/添付文書設計
本商品はVOD(ストリーム)配信です。