【AI音声版についてのご案内】
本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。
人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。
VODレンタルのご案内
レンタルプランをご用意しております。ご都合に合わせてプランをお選びください。
気軽に1本試したい方に 1日間レンタル 5,500円 (税込) | 週末ゆっくり視聴したい方に 5日間レンタル 11,000円 (税込) | じっくり学びたい方に 30日間レンタル 33,000円 (税込) |
※ご購入後、視聴用アカウントを作成いたします(メールでご案内)。
視聴URLは午前中のお申し込みは当日中、午後からのお申し込みは翌日にメールにてご案内いたします。
※レンタル期間は、初回視聴または資料ダウンロード時から起算されます。
※ご購入前に、必ず「視聴テスト」で再生をご確認ください※
(「視聴テスト」はVOD版のみが対象です。)
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※本編から自動抽出したダイジェストです(場面が数回切り替わります)。別セミナーの映像のため、本商品の内容とは異なります。
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(再生できなかった場合も、視聴期間の延長はいたしかねます。)
<ご視聴に必要な環境>
・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。
・動画のご視聴には、安定したインターネット接続環境が必要です。
☆ 因果推論とEstimandを、非統計家でも試験デザインの判断に使える形で50分で体系的に入門解説!「相関と因果」「反実仮想」を出発点に、比較対照・ランダム化・盲検化・ITT、交絡調整(層別・回帰・傾向スコア)・未測定交絡と感度分析、ICH E9(R1)のestimand(5属性・中間事象の5ストラテジー)、そしてマスタープロトコル(basket/umbrella/platform)まで一気通貫で学べます。
☆ 本講座は因果推論とEstimandについて、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
比較対照・ランダム化・盲検化・エンドポイント・多重性・ITT/相関と因果・反実仮想・交絡/層別・回帰・傾向スコア(IPTW)・未測定交絡・感度分析/ICH E9(R1)・estimand(5属性)・中間事象・5ストラテジー/マスタープロトコル(バスケット・アンブレラ・プラットフォーム)等々。
【本商品はVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。
総収録時間 |
50分 |
監修 |
株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 |
| ポイント還元 |
誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
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納品方法 |
【VOD(ストリーム)配信】
本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。
お申込み後、弊社にて視聴用アカウントを作成後、マイページよりご視聴可能です。
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(お客様ご自身でのアカウント登録は不要です。)
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イベント提供者 株式会社イーコンプレス |
| 備 考 |
資料付
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■講座のポイント
臨床データの解釈や試験計画の議論では、「相関」と「因果」を取り違えると誤った意思決定につながります。本講座(収録50分)は、数式の詳細より「考え方」を重視し、非統計家でも統計専門家と対話できることを目指して、「何を推定したいのか(因果の問い)」を先に決め、デザインと解析は問いに従うという一貫した視点で構成しています。まず統計の基礎(比較対照の重要性・ランダム化・盲検化・エンドポイント・サンプルサイズと多重性・ITT解析)を押さえ、続いて因果推論(相関と因果・反実仮想、観察研究とRCT、交絡とは何か、層別・回帰・傾向スコアによる調整、未測定交絡と感度分析)を解説します。さらにICH E9(R1)が示すestimand(なぜ必要か、中間事象とは、5属性、中間事象への5ストラテジー、主要なestimandの例、感度分析・補足解析、プロトコルへの実装、ITTとの関係)を丁寧に扱い、マスタープロトコル(バスケット・アンブレラ・プラットフォーム)の考え方と統計・運用上の留意点まで見通します。交絡の見落とし・estimandの選択・傾向スコアの落とし穴・マスタープロトコルの解釈といったケーススタディで、「どの推定対象(estimand)を狙うか」を最初に確認し、前提を明示して頑健性を示す実践力を養います。
■受講後、習得できること
・「相関と因果」の違いと反実仮想(counterfactual)の考え方を説明できる
・比較対照・ランダム化・盲検化・ITTがバイアス低減に果たす役割の理解
・交絡とは何かと、層別・回帰・傾向スコア(IPTW)による調整法の使い分け
・未測定交絡の限界と、感度分析による頑健性評価の必要性の理解
・ICH E9(R1)のestimandの5属性と、中間事象への5ストラテジーの選び方
・「目的→estimand→主解析→感度分析」の一貫した設計の考え方
・ITTとestimand(治療方針ストラテジー)の関係と違いの区別
・マスタープロトコル(バスケット/アンブレラ/プラットフォーム)の特徴と留意点
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ICH E9(R1)(臨床試験のための統計的原則の補遺/estimand・感度分析、2019年Step4)
・ICH E9(統計的原則)/E10(対照群の選択)/E8(R1)(臨床試験の一般指針)
・FDA マスタープロトコル ガイダンス(腫瘍領域 最終版2022年/医薬品・生物学的製剤 ドラフト)
・傾向スコア・IPTW/感度分析(未測定交絡の頑健性評価)
・統計解析計画書(SAP)/PMDA・当局との事前協議
■講演中のキーワード
・比較対照(実薬・プラセボ・標準治療/ICH E10)/ランダム化/盲検化(二重盲検)
・エンドポイント(主要評価項目・サロゲート)/サンプルサイズ・検出力・多重性
・ITT(intention-to-treat)解析/PP解析
・相関と因果/反実仮想(counterfactual)/因果推論の根本問題
・観察研究とランダム化比較試験(RCT)
・交絡(confounding)/適応による偏り/媒介変数・合流点
・層別解析/回帰モデルによる調整/傾向スコア(マッチング・層別・IPTW)
・共変量バランス/positivity・common support/ATE・ATT
・未測定交絡/感度分析/操作変数法・負の対照
・ICH E9(R1)/estimand(治療・集団・変数・中間事象・要約の5属性)
・中間事象(治療中止・レスキュー薬・死亡)/5ストラテジー(治療方針・仮想 等)
・マスタープロトコル(バスケット・アンブレラ・プラットフォーム)/共通対照・ベイズ流
本商品はVOD(ストリーム)配信です。