【AI音声版についてのご案内】
本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。
人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。
VODレンタルのご案内
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☆ 医薬品のE&L(Extractables/Leachables=抽出物・浸出物)を、「容器や材料から製剤に移行しうる化合物をどう見つけ・評価し・管理するか」という視点で、規制と閾値(ICH Q3E・USP・PQRI)・評価アプローチ(抽出/浸出試験・毒性評価)・分析法(GC-MS/LC-MS/ICP-MS)・実務まで50分で体系的に入門解説!容器施栓系だけでなくシングルユースシステム(SUS)も対象に、AET/SCTの考え方を押さえます。
☆ 本講座はE&L(抽出物・浸出物)について、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
Extractables/Leachables/容器施栓系・SUS・投与デバイス/投与経路別リスク(吸入OINDP・注射・眼科用)/ICH Q3E(2025 Step 2bドラフト)/USP <661.1>/<661.2>/<1663>/<1664>/PQRI閾値(SCT・QT)・AET(分析評価閾値)/ISO 10993-18/Controlled Extraction Study・Leachables Study/毒性学的評価(TTC/PDE・ICH M7)/GC-MS・LC-MS(HRMS)・ICP-MS/bDtBPP・材料選択・変更管理 等々。
【本商品はVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
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総収録時間 |
50分 |
監修 |
株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 |
| ポイント還元 |
誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
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納品方法 |
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イベント提供者 株式会社イーコンプレス |
| 備 考 |
資料付
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■講座のポイント
E&L(Extractables/Leachables)は、容器施栓系や製造接触材料に由来する不純物であり、原薬・製剤の合成由来不純物(ICH Q3群)とは発生源が異なります。Extractablesは材料から「出しうる」化合物を、実使用を科学的に代表または上回る条件で抽出して把握するもの、Leachablesは実際の使用・保存条件で製剤やプロセス液へ「実際に移行する」化合物です。毒性・発がん・感作性のある化合物が微量でも長期投与で患者に影響し、また分解・凝集・力価低下といった製品品質への影響(特にバイオ医薬品で高感度)も生じるため、材料選定の段階からリスクに応じた評価と管理戦略が求められます。本講座(収録50分)では、E&Lの定義・重要性・対象(一次包装だけでなくシングルユースシステム=SUSも対象)・投与経路別のリスク(吸入OINDP・注射・眼科用が高リスク)と規制の位置づけから出発し、規制と閾値(ICH Q3E=2025年8月Step 2bドラフト、USP <661.1>/<661.2>/<1663>/<1664>、PQRI推奨のSCT・QT、AETの算出と不確実性、ISO 10993-18、日局の枠組み)を整理します。続いて評価アプローチ(材料選定→リスク評価→抽出試験→浸出試験→毒性評価の全体フロー、Controlled Extraction Study、Leachables Study、非変異原性のTTC/PDEと変異原性のICH M7参照)、分析法(GC-MS・LC-MS/HRMS・ICP-MSの相補的組合せ、未知物質の同定と不確実性)を解説。最後にSUSのleachables(bDtBPP事例)、容器施栓系の設計・材料選択、よくある失敗(AET設定誤り・毒性評価の欠落)、申請・変更管理の留意点、ICH Q3E導入準備まで、実務目線で押さえます。
■受講後、習得できること
・Extractables/Leachablesの定義と違い、評価の狙いを説明できる
・E&Lの対象(容器施栓系・SUS・投与デバイス)と投与経路別リスクの理解
・ICH Q3E(2025 Step 2bドラフト)とUSP各チャプターの位置づけの把握
・PQRI閾値(SCT・QT)とAET(分析評価閾値)の考え方・算出の前提の理解
・抽出試験(Controlled Extraction Study)・浸出試験の設計と正当化
・毒性学的評価(非変異原=TTC/PDE/変異原=ICH M7の原則)の考え方
・GC-MS・LC-MS(HRMS)・ICP-MSの相補的な分析戦略と未知物質同定の難所
・SUSのleachables(bDtBPP)・材料選択・よくある失敗・申請/変更管理の留意点
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ICH Q3E『Guideline for Extractables and Leachables』(Draft・2025年8月1日 Step 2b)
・USP <661.1>/<661.2>/<1663>/<1664>/<1664.1>(OINDP)/<1664.2>(製造システム由来)
・PQRI推奨(OINDP:SCT 0.15 µg/day・QT 5 µg/day/非経口:SCT 1.5 µg/day/眼科用は個別評価)
・ISO 10993-18(医療機器の化学的特性評価・AET)/ICH M7(変異原性不純物)/ICH Q3D(元素不純物)
・日本薬局方 一般試験法(プラスチック製医薬品容器試験法・輸液用ゴム栓試験法)・参考情報「医薬品包装」/FDA Container Closure Systems/EMA プラスチック一次包装ガイドライン
■講演中のキーワード
・E&L/Extractables(抽出物)/Leachables(浸出物)
・容器施栓系/シングルユースシステム(SUS)/投与デバイス/コンビネーション製品
・投与経路別リスク(吸入・経鼻OINDP/注射・注入/眼科用/経口・外用)
・接触条件(温度・時間・溶媒/pH・表面積比)/滅菌法(γ線等)によるプロファイル変化
・ICH Q3E(2025-08-01 Step 2bドラフト・Step 4 adoption目標2027年7月)
・USP <661.1>/<661.2>(材料・システム要件)/<1663>/<1664>(評価の考え方)
・PQRI閾値:SCT(安全性懸念閾値)/QT(適格性評価閾値)/眼科用は一律適用しない
・AET(分析評価閾値)/1日投与量・希釈/レスポンスファクター差/不確実性係数
・ISO 10993-18(医療機器の化学的特性評価)/ICH Q3D(元素不純物)
・E&L評価フロー(材料選定→リスク評価→抽出→浸出→毒性評価→管理戦略)
・Controlled Extraction Study(抽出条件の正当化・ワーストケース)
・Leachables Study(targeted+non-targeted・安定性検体・simulated leachable study)
・毒性学的評価(非変異原:TTC/PDE・許容曝露量)/変異原:ICH M7の原則・cohort of concern
・GC-MS・HS-GC-MS(揮発性/半揮発性)/LC-MS・LC-HRMS(非揮発性・高極性)
・ICP-MS(元素・金属/触媒残渣・充填剤・着色料由来)
・未知物質の同定(ライブラリ照合・MS/MS・NMR・標準品比較)と同定信頼度
・SUSのleachables/bDtBPP(リン系酸化防止剤の分解生成物)・細胞培養への影響
・材料選択・サプライヤ情報/よくある失敗(AET誤設定・毒性評価の欠落)/変更管理・申請資料
本商品はVOD(ストリーム)配信です。