【AI音声版についてのご案内】
本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。
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☆ 治験総括報告書(CSR)・CTD第2.5部(臨床概括評価)・PMDAの照会事項対応を、ICH E3/M4E(R2)に基づいて一気通貫で整理する入門講座(収録60分)!「CSR=1試験の報告」「2.5=開発全体の論証」「回答書=示された論点への回答」という3つの文書の役割と読み手の違いを押さえ、E3の章立て1〜16と和文見出し、2.5.6の5階層構造、そして照会事項が出る4つの背景と、照会を減らす書き方・再照会を受けない回答の書き方までを扱います。
☆ 本講座はCSR・CTD 2.5・照会事項対応について、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
ICH E3(Step 4:1995-11-30/国内=薬審第335号)と章立て1〜16章/第2章 概要(通常3ページ)/第14章 本文中には含めないが引用する表・図・グラフ/第15章 引用文献の一覧表/第16章 付録とTMFの切り分け/E3 Q&A(R1)/protocol deviationとviolation/CTD通知(医薬審発第899号)・添付資料の区分イ〜リ/ICH M4E(R2)(2016-06-15 Step 4/国内=薬生薬審発0202第1号)と改訂範囲は2.5.1・2.5.6のみ/2.5.6の5階層(治療の背景・ベネフィット・リスク・ベネフィットリスク評価)/主要なベネフィットと主要なリスク/2.5と2.7の書き分け/審査報告(1)(2)・専門協議/照会事項が出る4つの背景 等々。
【本商品はVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。
総収録時間 |
60分 |
監修 |
株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 |
| ポイント還元 |
誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
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納品方法 |
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イベント提供者 株式会社イーコンプレス |
| 備 考 |
資料付
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■講座のポイント
治験総括報告書(CSR)・CTD第2.5部(臨床に関する概括評価)・照会事項への回答書は、別々の文書でありながら内容は連続しています。CSRに書いていないことを2.5で主張すれば、そこが照会事項になる――この関係を理解することが出発点です。本講座(収録60分)は前提知識を求めず、法令用語と実務用語を区別しながら、ICH E3の章立てと各章に何を書くかを説明でき、CTD 2.5の項立てと2.7との書き分けを説明でき、照会事項が出る背景を4つに分解して考えられる状態を目指します。まず3つの文書と1つの対話という位置づけ(読み手が誰かによって書き方が変わること、薬機法第14条・施行規則第40条・CTD通知という規制上の位置づけ、そして「照会事項」が法令用語ではないという事実)を整理。続いてICH E3(Step 4は1995年11月30日で改訂版はないこと、国内実施は薬審第335号、章立て1〜16章と和文見出しの正確な理解、第2章 概要の分量の考え方、第14章=本文中には含めないが引用する表・図・グラフ、第15章=引用文献の一覧表、第16章 付録とTMFの切り分け、Q&A(R1)の要点)を解説します。第3章ではCSRの書き方(5〜9章→10〜13章→14〜16章→1〜4章という作成順序、緒言の位置づけ、有効性・安全性の評価で問われる点、事前規定と事後解析の書き分け、protocol deviationとviolation、図表の使い方)を扱い、第4章でCTD 2.5(CTDの構成と添付資料の区分イ〜リ、M4E(R2)の改訂範囲が2.5.1と2.5.6のみであること、2.5の項立てと2.5.6の5階層構造、主要なベネフィットと主要なリスク、患者視点と分量の目安、2.7との書き分けでつまずく点)を解説。第5章では照会事項と回答(審査の流れと照会のタイミング、申請前相談の活用、審査報告書への現れ方、審査報告(1)(2)と専門協議、総審査期間、照会が出る4つの背景、照会を減らす書き方、再照会を受けない回答の書き方)を扱い、ケーススタディと総括まで進みます。
■受講後、習得できること
・CSR・CTD 2.5・回答書の役割と読み手の違いを説明できる
・ICH E3の章立て1〜16と、各章の正確な和文見出し・記載内容の理解
・第2章 概要の分量の考え方、第16章 付録とTMFの切り分け(Q&A Q3)の把握
・CSRの効率的な作成順序と、有効性・安全性の評価で問われる点
・事前規定と事後解析の書き分け、protocol deviation/violationの記述の考え方
・ICH M4E(R2)の改訂範囲(2.5.1・2.5.6のみ)と2.5.6の5階層構造の理解
・2.5(論証)と2.7(データの整理)の書き分けと、主張と根拠の対応づけ
・照会事項が出る4つの背景の分類と、照会を減らす書き方・再照会を招かない回答の書き方
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ICH E3(治験の総括報告書の構成と内容・Step 4:1995年11月30日)/国内実施:薬審第335号(平成8年5月1日)/ICH E3 Q&A(R1)(2012年)
・ICH M4E(R2)(Step 4:2016年6月15日)/国内実施:薬生薬審発0202第1号(平成29年2月2日・平成30年7月1日以降の申請から適用)
・CTD通知(医薬審発第899号)/医薬品医療機器等法 第14条第3項/施行規則 第40条(第5項)/添付資料の区分(イ〜リ)
・PMDAの審査業務関連(薬機発第1227001号 別添 等)/専門協議に関する達(20達第8号)
・ICH E2C(R2)(PBRER・主要なベネフィット/主要なリスクの概念)/eCTD通知(薬生薬審発0705第1号)
■講演中のキーワード
・治験総括報告書(CSR)/CTD第2.5部 臨床に関する概括評価/照会事項への回答書
・読み手の違い(審査担当者・専門委員・GCP適合性調査・社内)
・薬機法第14条第3項/施行規則 第40条第5項/CTD通知(医薬審発第899号)
・「照会事項」は法令用語ではない/回答の写しは第1部「(13)その他」に含めて提出
・ICH E3(Step 4:1995-11-30・改訂版なし)/薬審第335号(平成8年5月1日)
・E3 章立て1〜16章/第2章 概要(Synopsis・通常3ページ・数値データを含める)
・第14章 本文中には含めないが、引用する表、図及びグラフ/第15章 引用文献の一覧表
・第16章 付録(16.1 治験に関する情報/16.2 患者データ一覧表/16.3 症例記録)
・E3 Q&A(R1)(全7問・2012年)/CSR付録とTMFの切り分け(Q3)/CTD・eCTDとの関係(Q4)
・治験実施計画書からの逸脱(protocol deviation/violation・Q7)/解析対象集団
・CSRの作成順序(5〜9章→10〜13章→14〜16章→1〜4章)/緒言の位置づけ
・有効性の評価(事前規定と事後解析の区別)/安全性の評価(臨床的に意味のある所見の基準)
・図表の使い方(本文中の要約図表と付録への振り分け)
・CTDの構成/添付資料の区分(イ〜リの9区分・記号の割当ての変更)
・ICH M4E(R2)(2016-06-15 Step 4)/薬生薬審発0202第1号(H29.2.2)/H30.7.1以降の申請から適用
・改訂範囲は 2.5.1 と 2.5.6 のみ(2.7.4 は直接の改訂対象ではない)
・2.5 の項立て(2.5.1 製品開発の根拠〜2.5.6 ベネフィットとリスクに関する結論)
・2.5.6 の5階層構造(治療の背景・ベネフィット・リスク・ベネフィットリスク評価)
・主要なベネフィット/主要なリスク(ICH E2C(R2)と共通する概念)/絶対差と相対差
・患者視点の情報/分量の目安(2.5=約30ページ・2.7=50〜400ページ)
・2.5(論証)と2.7(データの整理)の書き分け/主張と根拠の対応表
・審査の流れ(申請直後・初回面談・照会と回答・専門協議)/事前照会事項の送付予定日
・申請前の対面助言(相談記録の提出)/審査報告(1)・審査報告(2)/「◯.R 機構における審査の概略」
・専門協議(20達第8号・利益相反管理・専門委員の公表)/総審査期間
・照会事項が出る4つの背景(データ不足・CTD記載不足・論証不足・回答不足)
・照会を減らす書き方/再照会を受けない回答(問いの単位で・結論先出し・出典明示)
・用語を3文書で揃える(用語集の整備)
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