【AI音声版についてのご案内】
本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。
人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。
VODレンタルのご案内
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気軽に1本試したい方に 1日間レンタル 5,500円 (税込) | 週末ゆっくり視聴したい方に 5日間レンタル 11,000円 (税込) | じっくり学びたい方に 30日間レンタル 33,000円 (税込) |
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☆ 令和7年改正薬機法は一斉施行ではなく、制度ごとに施行日が異なります。「もう義務になっている」と「まだ施行されていない」を取り違えると、社内説明や監査対応で誤りが生じます。本講座(収録60分)は、制度と施行日をセットで押さえることを軸に、改正が現場の仕事の何をどう変えるのかを解説!ガバナンス強化・安定供給・創薬審査・製造管理者要件とGMP適合性調査の合理化を、条文と政令番号に紐づけて整理します。
☆ 本講座は令和7年改正薬機法について、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
薬機法第1条の目的と業許可の全体像/現行の責任者体系(総括製造販売責任者・品質保証責任者・安全管理責任者)/改正の4つの柱/施行スケジュール(2025年11月20日・2026年5月1日・2027年5月20日・3年以内区分)/品質保証責任者・安全管理責任者の法定化と意見の尊重・業務の監督/責任役員変更命令の新設/製造販売業者による製造所の管理監督とGQP省令第7条・第10条/製造管理者の要件見直しと特例/GMP適合性調査の合理化(頻度と単位の2軸・区分適合性調査・基準確認証)/条件付き承認制度の見直し/小児用医薬品開発計画の努力義務化/特定医薬品・供給体制管理責任者・需給モニタリング 等々。
【本商品はVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。
総収録時間 |
60分 |
監修 |
株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 |
| ポイント還元 |
誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
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納品方法 |
【VOD(ストリーム)配信】
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イベント提供者 株式会社イーコンプレス |
| 備 考 |
資料付
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■講座のポイント
令和7年改正薬機法(令和7年法律第37号・2025年5月21日公布)は一斉に施行されるものではなく、制度ごとに施行日が異なります。「もう義務になっている」と「まだ施行されていない」を取り違えると、社内説明や監査対応で誤りが生じます。本講座(収録60分)は、制度と施行日をセットで押さえることを軸に、改正が現場の仕事の何をどう変えるのかを解説します。まず基礎用語として、薬機法が何を守る法律か(第1条の目的=品質・有効性・安全性の確保と保健衛生上の危害の防止)、対象製品と業許可の全体像(製造販売業・製造業・販売業の3層)、現行の責任者体系(総括製造販売責任者=法第17条、品質保証責任者=GQP省令第4条、安全管理責任者=GVP省令第4条)、違反したときに何が起きるか(改善命令・許可取消し・課徴金・刑事罰と回収/供給停止という実害)を整理します。続いて規制の全体像として、薬事法から薬機法への系譜(平成25年改正・令和元年改正・令和7年改正)、なぜ今この改正なのか(品質をめぐる信頼の低下・供給不安・創薬力の課題)、改正の4つの柱、一斉施行ではない施行スケジュール、施行済みと未施行の切り分け方を確認。そのうえでガバナンス強化(両責任者の法定化=2027年5月20日施行予定、意見の尊重と業務の監督、責任役員変更命令の新設、製造販売業者による製造所の管理監督、委託製造で起こりやすい失敗、体制を文書で終わらせないこと)、実装として製造管理者の要件見直し(原則は薬剤師のまま・例外の明文化)と特例を使う場合に社内で決めること・製造所側の受け止め・GMP省令との切り分け、GMP適合性調査の合理化(頻度と単位の2軸、区分適合性調査と基準確認証、リスク評価で頻度が変わること、企業側の備え)を扱います。後半では条件付き承認制度の見直しと使う場合の実務、小児用医薬品開発計画の努力義務化、2025年11月20日から動いている安定供給(特定医薬品の定義・出荷停止等のおそれの報告・届出)と供給体制管理責任者・需給モニタリングを解説し、3つのケーススタディ(責任者を置いただけで止まっている/委託先の監督が書面だけ/未施行の制度を義務と説明した)で締めくくります。
■受講後、習得できること
・改正の4つの柱を、制度名と施行日をセットで説明できる
・施行スケジュール(2025/11/20・2026/5/1・2027/5/20・3年以内区分)の切り分けができる
・「義務」と「予定」を取り違えた記述に気づき、社内文書を正しく書ける
・品質保証責任者・安全管理責任者の法定化と、意見の尊重・業務の監督の意味の理解
・責任役員変更命令の新設と、製造販売業者による製造所の管理監督義務の把握
・製造管理者の要件見直し(原則と特例)と、特例を使う場合に社内で決めること
・GMP適合性調査の合理化(頻度・単位の2軸、区分適合性調査、基準確認証)と企業側の備え
・条件付き承認制度の見直し・小児用医薬品開発計画の努力義務化・安定供給関連の実務
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・医薬品医療機器等法(昭和35年法律第145号)第1条/第12条・第13条/第17条/第72条・第75条・第75条の5の2
・令和7年法律第37号(2025年5月21日公布)/令和7年政令第271号/令和8年政令第209号(2026年6月24日公布)
・厚生労働省 医薬発0521第1号(令和7年5月21日)/令和7年法律第37号の概要
・GQP省令(平成16年厚生労働省令第136号)第4条・第7条・第10条/GVP省令(同135号)第4条/GMP省令(同179号)第3条の3・第19条
・薬機法 第14条の2の2(条件付き承認)/PMDA「GMP調査結果等の公表」/医薬監麻発0321第1号・医薬監麻発0329第9号
■講演中のキーワード
・薬機法の目的(第1条)/品質・有効性・安全性の確保/保健衛生上の危害の防止
・製造販売業(GQP・GVP)・製造業・販売業という3層の業許可
・総括製造販売責任者(法第17条)/品質保証責任者(GQP省令第4条)/安全管理責任者(GVP省令第4条)
・行政処分(改善命令・業務停止・許可の取消し)/課徴金納付命令/刑事罰/回収・供給停止
・改正の系譜(平成25年改正・令和元年改正の法令遵守体制・令和7年改正)
・改正の4つの柱(ガバナンス強化/安定供給/創薬・審査/販売制度ほか)
・施行スケジュール(2025年11月20日・2026年5月1日・2027年5月20日・3年以内区分は未確定)
・「施行済み」と「未施行」の書き分け/制度名の直後に施行日を書く作法
・品質保証責任者・安全管理責任者の法定化(施行予定 2027年5月20日)
・意見の尊重義務と業務の監督義務/意見と判断を対で残す記録
・責任役員変更命令の新設(行政上の措置)
・製造販売業者による製造所の管理監督/GQP省令 第7条(取決め)・第10条(実施状況の確認)
・委託製造で起こりやすい失敗/監督は書面の授受ではなく確認・判断・記録の一連の行為
・体制図・責任分担・エスカレーション経路・記録の4点セット
・製造管理者の要件見直し(薬機法第17条第5項・原則は薬剤師/配置が著しく困難な場合の特例)
・特例を使う場合の判断根拠の記録・力量要件・教育訓練(GMP省令第19条)・引継ぎ
・法律(責任の所在)・省令(実施方法)・取決め(分担)の3層の切り分け
・GMP適合性調査(承認時調査・定期調査)/調査結果の公表(2025年3月〜試行)
・合理化の2軸(頻度=リスク評価に応じた設定/単位=区分適合性調査の法定化)
・基準確認証(有効期間3年)/調査主体(PMDA・国・都道府県)/国際整合
・低リスク評価の前提を示せる管理/製造所単位への束ね直し・区分の棚卸し・指摘/是正の履歴
・条件付き承認制度の見直し(薬機法第14条の2の2・2026年5月1日施行)/検証的試験・条件不履行と取消し
・小児用医薬品開発計画の策定の努力義務化(2026年5月1日施行)
・特定医薬品(法第2条第17項)/出荷停止等のおそれの報告・届出(2025年11月20日施行済み)
・供給体制管理責任者(施行予定 2027年5月20日)/需給モニタリング
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