【AI音声版についてのご案内】
本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。
人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。
VODレンタルのご案内
レンタルプランをご用意しております。ご都合に合わせてプランをお選びください。
気軽に1本試したい方に 1日間レンタル 5,500円 (税込) | 週末ゆっくり視聴したい方に 5日間レンタル 11,000円 (税込) | じっくり学びたい方に 30日間レンタル 33,000円 (税込) |
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(「視聴テスト」はVOD版のみが対象です。)
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☆ CTD(コモン・テクニカル・ドキュメント)の全体像と、日米欧の3極で記載差が生じる理由、そして日本申請用CTDを整えるための要点を60分で体系的に整理する入門講座!M1は地域固有、M2〜M5は3極共通を意図しながらも考察の深さ・用語に差が出る――その仕組みを「様式・粒度・用語」の3観点で解き、照会事項を減らす明示的な記述の作り方を解説します。ICH M4Q(R2)のDMCSモデルやeCTD v4.0の3極移行スケジュールなど最新動向も。
☆ 本講座はCMC・CTDについて、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
CTDの5モジュール(M1地域固有/M2〜M5共通)/eCTD(ICH M8)/ICH M4ファミリー(M4・M4Q・M4S・M4E)/品質関連ICH(Q6A・Q6B・Q8(R2)・Q11・Q12)/M4Q(R2)とDMCSモデル(Step 2ドラフト)/eCTD v4.0の3極移行(日本は申請日が2026年4月以降)/3極で記載差が出る要因/暗黙的な記述と明示的な記述/照会事項を招きやすい記述/日本のModule1構成(1.2承認申請書(写)・1.8添付文書(案)・1.12添付資料一覧)/日本固有の一覧表(目標値・設定値等)/管理値・許容範囲・目標値・承認規格の関係/規格=試験項目・分析法・判定基準/規格設定根拠の組み立て/ICH Q2(R2)・Q14/QbDと許容範囲/海外本社との連携と役割分担 等々。
【本商品はVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。
総収録時間 |
60分 |
監修 |
株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 |
| ポイント還元 |
誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
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納品方法 |
【VOD(ストリーム)配信】
本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。
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イベント提供者 株式会社イーコンプレス |
| 備 考 |
資料付
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■講座のポイント
CTD(コモン・テクニカル・ドキュメント)は、日米欧(ICH)で合意された承認申請資料の国際共通フォーマットです。M2〜M5について構成が共通化され重複作成を減らすことが狙いですが、M1は地域固有であり、M2〜M5にも地域別の追加要件や運用差が生じ得ます。実務では「共通様式のはずなのに、日本申請でそのままでは通らない」という場面が繰り返し起きます。本講座(収録60分)は、CMC担当者・薬事担当者に向けて、CTDの全体像と3極で記載差が生じる理由、日本申請用CTDを整えるための要点を体系的に整理します。まず用語と全体像を揃えます(CTDとは何か、5モジュールそれぞれの役割と中身、3極共通を意図するM2〜M5と地域固有のM1の違い、電子申請様式であるeCTDの位置づけ)。続いて規制・ガイドラインの全体像として、ICH M4ファミリー(M4・M4Q・M4S・M4E)、品質モジュールに関わる主要ガイドライン(Q6A/Q6B・Q8(R2)・Q11・Q12)、M4Q(R2)で示されたDMCS(Description・Manufacture・Control・Storage)モデルとそのステータス、eCTD v4.0の3極移行スケジュール、国内通知・様式の位置づけを確認します。第3章では「様式・考察の深さ・用語」という3観点から記載差が生まれる仕組みを解き、Module1の3極比較、暗黙的な記述と明示的な記述の違い、照会事項を招きやすい記述の型(根拠が曖昧・不整合・様式不適合)を具体的に示します。第4章では日本申請の要点として、Module1の構成、承認申請書(写)と添付文書(案)、日本固有の一覧表である目標値・設定値等の扱い、管理値・許容範囲・目標値・承認規格の関係、Module1簡素化の動きを扱います。第5章では規格を「試験項目・分析法・判定基準」の三点で捉える考え方、CQA特定からデータ蓄積・限度値設定・正当化に至る規格設定根拠の組み立て、ICH Q2(R2)・Q14に基づく分析法バリデーションによる試験方法の妥当性、QbDにおける許容範囲の上限・下限の根拠までを解説。最後に海外本社との連携プロセスと役割分担、試験プロトコル段階からの関与、よくある齟齬への対策を確認し、海外作成CTDを日本申請へ転用する場面をケースとして整理します。
■受講後、習得できること
・CTDの5モジュールの役割と、M1(地域固有)とM2〜M5(3極共通を意図)の違いを説明できる
・eCTD(ICH M8)の位置づけと、v4.0の3極移行スケジュールの把握
・ICH M4ファミリーと品質関連ガイドライン(Q6A/Q6B・Q8(R2)・Q11・Q12)の関係の理解
・M4Q(R2)のDMCSモデルとそのステータス(Step 2ドラフト)を将来像として扱える
・3極で記載差が生じる要因を「様式・粒度・用語」で説明でき、照会を招く記述を見抜ける
・日本のModule1構成と、日本固有の一覧表(目標値・設定値等)をM3と整合させる考え方
・規格を試験項目・分析法・判定基準で捉え、設定根拠を安全性・有効性と工程能力から組み立てられる
・海外本社との連携プロセス・役割分担と、試験プロトコル段階から関与する意義
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ICH M4(CTDの構成)/M4Q(品質)・M4S(安全性)・M4E(有効性)/M4Q(R2)(Step 2サインオフ 2025年5月13日・Step 4採択は2027年6月見込み)
・ICH Q6A・Q6B(規格及び試験方法)/Q8(R2)(製剤開発)/Q11(原薬の開発と製造)/Q12(ライフサイクル管理)
・ICH Q2(R2)(分析法バリデーション)/Q14(分析法開発)※いずれもStep 4採択 2023年11月1日
・ICH M8(eCTD)/eCTD v4.0(日本は申請日が2026年4月以降はv4.0で提出/米国2024年9月受付開始/EUは新規CAP MAAで2028年第1四半期必須予定)
・eCTDによる承認申請について(平成29年7月5日付通知・令和7年3月10日改正)/CTD第1部(M1)作成要領/日本薬局方
■講演中のキーワード
・CTD(コモン・テクニカル・ドキュメント)/ICHで合意した国際共通フォーマット
・M1 行政情報・添付文書(地域固有)/M2 概要(QOS)/M3 品質(CMC)/M4 非臨床/M5 臨床
・3極共通を意図するM2〜M5と、共通化されないM1
・eCTD(ICH M8)/ライフサイクルを通じた版管理・差替え
・ICH M4ファミリー(M4・M4Q・M4S・M4E)
・ICH Q6A/Q6B(規格・試験法・判定基準)/Q8(R2)(QbD・デザインスペース・管理戦略)
・ICH Q11(出発物質・CQA/CPP)/Q12(Established Conditions・変更管理)
・M4Q(R2)(品質モジュールの近代化・Step 2ドラフト)
・DMCSモデル(Description/Manufacture/Control/Storage)/コア(M2.3)とサポート(M3)の分離
・eCTD v4.0の3極移行スケジュール(日本・米国・EU/EEA)
・ICH+国内通知+局方(JP)という階層/日本固有の様式・一覧表
・3極で記載差が出る要因(様式の違い・考察の深さと表現・用語と言語)
・Module1の3極比較(日本=申請書/添付文書案/一覧表、米国=Form、欧州=Application form)
・暗黙的な記述と明示的な記述/根拠・評価・結論の追跡可能性
・照会事項を招きやすい記述(根拠が曖昧・数値/用語の不整合・様式不適合)
・日本のModule1構成(1.2 承認申請書(写)/1.8 添付文書(案)/1.12 添付資料一覧/1.13 その他)
・日本固有の一覧表(目標値・設定値等)/M3および1.2との1対1の整合
・管理値・許容範囲・目標値・承認規格の関係/出荷時と有効期間内の管理の区別
・Module1簡素化の動き
・規格=試験項目(何を測るか)・分析法(どう測るか)・判定基準(合否の基準)
・規格設定根拠の組み立て(CQA特定→データ蓄積→限度値設定→正当化)
・分析法バリデーション(特異性/選択性・範囲・真度/精度・頑健性・検出/定量限界)
・ICH Q2(R2)とQ14の連動/目的適合性に基づく性能特性の選択
・QbDと許容範囲(上限・下限の科学的根拠)/デザインスペース・管理戦略
・海外本社との連携プロセス(要求の共有→プロトコル関与→作成・レビュー→申請・照会対応)
・日本側(M1整備・照会対応・用語)と本社側(M2〜M5作成・データ提供)の役割分担
・よくある齟齬(様式・根拠・用語)と対策(テンプレ共有・粒度の明文化・用語集)
本商品はVOD(ストリーム)配信です。