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  • (10/29)【オンデマンド配信】簡便化、抜け防止の観点をふまえたGMP SOP/製造指図記録書の形式・作成(改訂)・記入方法
(10/29)【オンデマンド配信】簡便化、抜け防止の観点をふまえたGMP SOP/製造指図記録書の形式・作成(改訂)・記入方法
  • 価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

商品説明

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セミナー講師
医薬品GMP教育支援センター 代表 高木 肇 氏
【講師紹介】
(元) 塩野義製薬(株) 製造管理責任者
[略歴]
塩野義製薬株式会社にて、経口剤や凍結乾燥注射剤などの工業化検討、無菌製剤製造棟の構築プロジェクト遂行、国内外関連会社への技術指導、無菌製剤棟の製造管理責任者など、製剤開発から工場運営に渡る幅広い任務を実施。順天堂大学 医学部 生体防御学教室 非常勤講師

セミナー趣旨
SOPや製造指図書はあるもののヒューマンエラーや逸脱が絶えない。あるいはSOPが現場で活用されず、作業者が自分のノウハウをメモにして作業している、なぜそのようなことが起こるのか。一つの原因としてSOPや指図記録書の内容不備が考えられる。不適切なSOPでは当然適切な実地訓練も期待できない。適切なSOP、指図記録書について受講者と一緒に考える講座である。

得られる知識
・:
・ヒューマンエラーを防ぐためのSOP、指図記録書への工夫
・DI(データインティグリティ)対策

講演内容

得られる知識:
・ヒューマンエラーを防ぐためのSOP、指図記録書への工夫
・DI(データインティグリティ)対策

1.人はミスをする動物
  1.1 そもそもヒトは
  1.2 ミスした作業者への対応を間違えると
  1.3 再教育はミスの根本対策にならない

2.ミス防止にSOPは必須
  2.1 GMPの基本は文書化と記録作成
  2.2 どこまでSOP化されているか
  2.3 教えられていないと(SOPがないと)

3.ミスを誘引する悪いSOPの例
  3.1 ミスが発生したときの確認事項
  3.2 曖昧な指図はミスを誘引する

4.QRM(リスクマネジメント)教育を
  4.1 品質を保証するには
  4.2 ルールベースからリスクベースGMPへ
  4.3 そもそも、医薬関連事業者等の責務とは
  4.4 医薬関連事業者等の責務をPQS(医薬品品質システム)で実践
  4.5 PQSにはQRMスキルが必須
  4.6 本来、教育訓練すべきことは
  4.7 教育訓練の実効性が問われている
  4.8 アクティブラーニング型の教育訓練へ

5.SOPの作成手順
  5.1 SOP作成の6原則
  5.2 SOPの作成手順
  5.3 SOPの作成に先立ち作業内容の見直し

6.製造指図記録書の作成手順
  6.1 製造指図記録書の様式
  6.2 製造指図記録書への要請事項
  6.3 SOPと指図記録書の関係
  6.4 省略化によって発生する問題
  6.5 隠したがるトラブルを検出するには
  6.6 現場では「小さい異常」は日常茶飯事、これを常態化させないのが肝要
  6.7 異常と逸脱は分けて考えた方が良い
  6.8 「異常」への対処法

7.記録書の留意点
  7.1 体質に問題のある企業の特徴
  7.2 品質不正問題を起こす遠因
  7.3 品質不正の再発を防ぐための動向
  7.4 データガバナンスシステムの構築要請
  7.5 記録書に関する要請事項
  7.6 データの信頼性確保は経営者の責務
  7.7 QA部署はALCOA+を5ゲン(現場、現物、現実、原理、原則)で確認
  7.8 ダブルチェックの2つの目的

価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

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