【ここがポイント】
★ ISO-13485:2016のポイント
★ ISO-13485:2016は限りなくFDA QSRに近くなった
★ ISO-9001:2015とISO-13485:2016の相違について
★ ISO-13485:2016に準拠したQMSとは
★ ISO-13485:2016対応 「品質マニュアル」サンプルを配布!!
※VOD配信では実習はございません。
【本セミナーはVOD(ストリーム)配信です。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。VODレンタルのご案内
レンタルプランをご用意しております。ご都合に合わせてプランをお選びください。
気軽に1本試したい方に 1日間レンタル 77,000円 (税込) | 週末ゆっくり視聴したい方に 5日間レンタル 110,000円 (税込) | じっくり学びたい方に 30日間レンタル 220,000円 (税込) |
※ご購入後、視聴用アカウントを発行いたします(メールでご案内)。
午前中のお申し込みは当日中、午後からのお申し込みは翌日にご案内いたします。
※レンタル期間は、初回視聴または資料ダウンロード時から起算されます。
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 |
|---|
VOD配信 | 【VOD(ストリーム)配信セミナー】
・午前中にお申し込みの場合は当日中、午後からお申し込みの場合は翌日に視聴サイトのログインURLおよび資料ダウンロード用URLをメールにてご案内いたします。 ・セミナー資料は電子ファイルにてダウンロードいただきます。
※ご購入前に、必ず「視聴テスト」で再生をご確認ください※ (「視聴テスト」はVOD版のみが対象です。) 下記サンプルが再生できることをご確認のうえ、お申し込みください。 ※本編から自動抽出したダイジェストです(場面が数回切り替わります)。別セミナーの映像のため、本商品の内容とは異なります。 セキュリティ設定や動作環境により、ご購入後に視聴いただけない場合がございます。 (再生できなかった場合も、視聴期間の延長はいたしかねます。)<ご視聴に必要な環境> ・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。 ・動画のご視聴には、安定したインターネット接続環境が必要です。 ■セミナー視聴サイト■ 本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。 お申込み後、弊社にて視聴用アカウントを発行し、メールにてご案内いたします。 (お客様ご自身でのアカウント登録は不要です。) ※既にご視聴中の方はこちら
<ご視聴に必要な環境> ・パソコン、スマートフォン、タブレットでご視聴いただけます。 ・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。 ・動画のご視聴には、安定したインターネット接続環境が必要です。 ※資料のダウンロードは、パソコンのみ。スマホ、タブレットは不可
|
|---|
| 備 考 | 資料付
2019年6月17日、18日に収録したものです。 総収録時間487分 イベント提供者 株式会社イーコンプレス |
|---|

ISO-13485:2016は、2016年3月1日に発行されました。
移行期間は3年間です。改定後3年間は、旧版(ISO13485:2003)での認証が有効です。
また改定後2年間は、旧版(ISO13485:2003)での認証が可能です。
改定後2年たってから3年までの期間は 新版(ISO 13485:2016)でのみ新たな認証が可能となります。
医療機器各社はISO-13485:2016に準拠したQMSの構築を急がなければなりません。ISO-13485:2015は、米国FDA QSR(21 CFR Part 820)に極めて近くなり、
特に設計管理について詳細な要求が盛り込まれています。
医療機器は、たとえ設計された図面の通り適切に製造したとしても、そもそも設計に間違いがあった場合、安全な医療機器とはならないためです。
もともとISO-13485は、ISO-9001と整合させ、医療機器に特化した規格として作成されました。
ISO-9001:2015は、新しい規格構成に様変わりしましたが、ISO-13485:2015はこれまでの構成のままです。
したがって、ISO-9001:2015とISO-13485:2015の乖離が大きくなっています。これまでISO-9001とISO-13485の両方の認証を取得している医療機器企業は、
旧版から最新版の規格への移行計画を注意して策定する必要があります。
今後ISO-13485は、ISO-9001からは独立独歩として歩むことになりそうです。
演者はコンサルテーションやセミナーにおいて、ISO-9001とISO-13485の違いを質問されることがあります。
ISO-9001はいわば民間の規格ですが、ISO-13485は規制要件です。なぜならば、ISO-13485は、規制当局がレビュしているためです。
一方、本邦において2014年、薬事法が一部改正され、薬機法となりました。それに伴い、QMS省令も改定されました。
QMS省令は、ISO-13485:2003と整合性を持たせています。しかしながら、たったの1年でまた国際規格である ISO-13485:2015とQMS省令が乖離してしまうことになります。
海外(特にEU)にも製品を出荷する場合、QMS省令とISO-13485:2015の両方を遵守しなければならなくなり、いわゆるダブルスタンダードを抱えてしまうことになります。
本邦においては、ISO-13485の改定に伴い、JISが改定された後、QMS省令が改定されるため、少なくとも数年のタイムラグが生じてしまうこととなります。
本セミナーでは、ISO-13485改定のポイントと、対応するためのQMS構築方法を具体例とともにわかりやすく解説いたします。
またISO-13485:2016準拠の品質マニュアルのサンプルを配布し解説いたします。
日本のみではなく、欧州や米国に医療機器を販売しようと考えている企業担当者や、これからISO-13485を勉強しようと考えている企業担当者の方は受講必須です。