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  • (7/30)【オンデマンド】EV用リチウムイオン電池の リユース・リサイクル技術の動向と課題、今後の展望
(7/30)【オンデマンド】EV用リチウムイオン電池の リユース・リサイクル技術の動向と課題、今後の展望
  • 価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
山口大学 大学院技術経営研究科 教授 博士(工学) 福代 和宏 氏
[専門] 環境・エネルギーマネジメント
日立製作所にて家電品の開発に従事した経験を持つ。現在は大学における教育・研究・運営の他,化学・非鉄金属メーカー等の社員教育・コンサルティング等を兼業している。地方自治体の環境審議会委員などを務めている。
[ホームページ]
http://ds0.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~fukuyo/

セミナー趣旨
2025年初頭,世界の電気自動車(EV)保有台数は5800万台に達した。EV以外の自動車においても電動化が進展しており,リチウムイオン電池の需要が拡大している。その陰で使用済み(中古)のEV用LiBの処理が問題化しつつある。この講義では,EV用LiBのリユース(二次利用)/リサイクル技術の開発,そしてビジネスモデルの構築について昨今の事例を交えながら解説する。

講演内容

1.電気自動車(EV)と車載用リチウムイオン電池(LiB)の市場動向
 1.1 中国,欧米,日本のEV市場の動向
 1.2 車載用LiB市場の動向

2.リチウムイオン電池のしくみ
 2.1 正極材の種類とコスト,寿命
 2.2 ハイニッケル化,リン酸鉄リチウムの拡大
 2.3 レアメタルの供給とリサイクルの必要性

3.リサイクル技術
 3.1 リサイクルとリユースの違い
 3.2 回収および解体プロセス
  3.2.1 国内回収と海外流出
  3.2.2 解体作業の実態
 3.3 狭義のリサイクル技術
  3.3.1 湿式精錬
  3.3.2 乾式精錬
  3.3.1 その他
 3.4 全固体電池向けリサイクル技術の開発動向

4.リサイクルビジネス
 4.1 リサイクルに対する追い風
  4.1.1 欧州バッテリー規則
  4.1.2 中国のバッテリー政策
 4.2 リサイクル企業および採算性

5.リユース技術とビジネス
 5.1 パック解体モデル
  5.1.1 診断技術
  5.1.2 セルバランス技術
  5.1.3 用途開発:住宅・中小企業向け
 5.2 パック非解体モデル
  5.2.1 BMS of BMS
  5.2.2 プロトコル問題
  5.2.3 用途開発:工場・コミュニティ向け

6.まとめ

価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

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