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  • (11/27)【オンデマンド配信】化学物質のリスクアセスメント支援ツール CREATE-SIMPLE活用によるリスク低減策とケーススタディ
(11/27)【オンデマンド配信】化学物質のリスクアセスメント支援ツール CREATE-SIMPLE活用によるリスク低減策とケーススタディ
  • 価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

商品説明

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セミナー講師
(株)トトロエコンサルティング 代表取締役 松井 正義 氏
【専門】労働安全衛生、化学物質管理、放射線管理など
1990年 大手総合化学メーカー(現:東証プライム上場企業)に入社
・同社でのキャリアの前半は、通算19年間、化学物質の有害性評価研究に従事
・同社でのキャリアの後半は、通算17年間、研究管理業務に携わり、多岐に渡る管理業務を統括管理
労働安全衛生業務に通算10年従事
有機溶剤、特化物など各種化学物質管理業務に通算13年従事
電離放射線管理業務に通算16年従事
危険物保安監督者業務に通算7年従事 など
2023年 円満退職(定年扱い)
2023年 労働安全衛生のコンサルティングを事業とする(株)トトロエコンサルティングを設立し代表取締役に就任
2023年 (一社)日本労働安全衛生コンサルタント会 兵庫支部役員
2024年 日本産業保健法学会「化学物質管理政策検討委員会委員」
建設業労働災害防止協会大阪府支部「専門工事業者等の安全衛生活動支援事業推進員」
(一社)日本労働安全衛生コンサルタント会本部「専門委員会委員」

セミナー趣旨
2024年4月に改正安衛法が施行され、リスクアセスメントに基づく化学物質の自律管理が始まりました。本改正により企業には化学物質によるばく露を低減し、労働災害を減らすという結果責任が求められています。その手段としてのリスクアセスメント手法の選択と利用については、事業場では手探りの状況となっていることが伺い知れます。
本セミナーでは、これらの業務を担う化学物質管理者など企業の実務担当者の皆様が、厚生労働省作成の化学物質のリスクアセスメント支援ツールであるCREATE-SIMPLEを活用することで、リスク低減策などの法令で定められているリスクアセスメントの一連の流れを理解することができます。CREATE-SIMPLEはExcelで構成された無償ツールであり、あらゆる業種の化学物質取扱事業者に向けた簡易なリスクアセスメントツールで、健康障害による有害性の評価に加えて、危険性(火災・爆発)も評価ができるといった特徴があります。
今回はリスクアセスメント対象物を製造する事業者向けの化学物質管理者講習での実習の内容を更に発展させた、実務に近い場面を想定して解説します。具体的にはケーススタディを通じて、CREATE-SIMPLEの使い方がマスターでき、事業場での活用ができるようになることをゴールにしています。

講演内容


CREATE-SIMPLEは、厚生労働省のWebページ [Link] からダウンロードしてください。
ツールの起動方法、動作環境(Excelのバージョン)などについては、同ページからマニュアルをご覧ください。



I. 改正労働安全衛生法令の概要
1. 改正労働安全衛生法令のポイント
2. 何が変わったのか?何が変わっていないのか?
3. リスクアセスメント義務化への対応
  ・リスクアセスメントって何?
  ・リスクの見積りに基づくばく露低減措置の検討・実施
4. 化学物質の自律的管理で事業者が問われていることは何か?

II. CREATE-SIMPLEを用いたリスクアセスメントの流れ
1. 化学物質の危険性、有害性の特定
2. 特定された危険性、有害性によるリスクの見積り
3. リスクの見積りに基づくリスク低減措置の内容の検討
4. リスク低減措置の実施
5. リスクアセスメント結果の労働者への周知

III. CREATE-SIMPLEを用いたケーススタディ
1. ケーススタディ:単一化学物質におけるリスクアセスメント

価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

[ポイント還元 2,200ポイント~]

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