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  • (8/28)【オンデマンド配信】高分子材料における残留応力と内部応力のメカニズムと測定手法、低減化
(8/28)【オンデマンド配信】高分子材料における残留応力と内部応力のメカニズムと測定手法、低減化
  • 価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
神戸大学・名誉教授 西野 孝 氏 【公益社団法人高分子学会 会長】
【主な活動・受賞歴など】
高分子学会 会長
近畿化学協会 前会長
日本接着学会 元会長
高分子学会賞,日本接着学会賞,日本材料学会学術貢献賞,繊維学会賞,セルロース学会賞
【WebSite】
https://nitacx4.wixsite.com/website

セミナー趣旨
高分子材料が異種材料と接して、そこに接着が生まれる場合、変形が束縛されることで界面に応力が残留する。この界面の残留応力は、接着破壊、半導体素子の故障をもたらすことから、製品の信頼性向上を妨げる大きな要因となっている。また界面が存在しなくとも高分子材料には熱履歴に応じて内部に応力が残留することがある。
本講演では、これら高分子材料における残留応力、内部応力の諸問題について、何故というメカニズムから始まって、いかに測定するか、いかに低減させるか、どうやって積極的に利用するか、までを具体的な事例を挙げながら平易に解説する。

講演内容

<得られる知識・技術>
接着不良、成形物の変形など残留応力、内部応力でお困りの方に、何の予備知識がなくとも理解し、測定してもらえるように平易にお話しします。

<プログラム>
1.はじめに -残留応力と内部応力とは-


2.残留応力のメカニズム
 2.1 高分子の合成時に何が生じるか
 2.2 高分子の成形時に何が生じるか
 2.3 高分子の収縮と界面による束縛
 2.4 ガラス転移点、熱膨張係数、弾性率

3.残留応力の測定法
 3.1 測定原理 ひずみ測定
 3.2 バイメタル法の実例
 3.3 X線回折法の実例
 3.4 その他の手法

4.エポキシ樹脂系における残留応力
 4.1 エポキシ樹脂の硬化と収縮
 4.2 残留応力の測定実例
  4.2.1 金属との界面
  4.2.2 樹脂との界面

5.残留応力低減の試み
 5.1 粒子充てんの実例
 5.2 高分子変性の実例

6.ポリイミド樹脂系における残留応力
 6.1 ポリイミドの硬化とそのプロセス
 6.2 ポリイミド樹脂における残留応力と低減化の実例

7.高分子材料の内部応力
 7.1 原因
 7.2 実例紹介
 7.3 低減化の実例

8.残留応力の利用
 8.1 利用の考え方
 8.2 トピックス 具体例の紹介

9.残留応力に打ち克つ接着性の付与
 9.1 高分子表面
 9.2 接着メカニズム
 9.3 接着法の実例紹介
 9.4 最近の接着トピックス

10.おわりに

■Q&A■
 このセミナーの内容に関する質問に限り、講師とQ&Aをすることができます。
 具体的には配布資料に講師のメールアドレスを記載していますので、講師へ直接のメールにてご質問いただけます。
 (ご質問の内容や時期によっては、ご回答できない場合がございますのでご了承下さい。)

価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

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