• NEW
  • (11/27)カーボンニュートラル社会の要請に応える機械系エンジニアのための次世代燃料 [基礎講座]
(11/27)カーボンニュートラル社会の要請に応える機械系エンジニアのための次世代燃料 [基礎講座]
  • 価格:29,700円(税込) 41,800円(税込)

商品説明

▼ 商品説明の続きを見る ▼

セミナー講師
財部技術士事務所 代表 財部 明郎 氏
【専門】化学・燃料
【紹介】
1978年から2019年まで、大手石油会社 ENEOS(株)にて、製造、生産計画、研究開発、研修、技術調査に従事。
特に、2005年からはENEOS総研(株)でバイオ燃料等新燃料に関する製造技術、普及状況、各国の政策等の調査を実施。
現在、技術士事務所を開設。調査、コンサルティング、講演、執筆等に従事。
工学修士、技術士(化学部門)

セミナー趣旨
深刻化する地球温暖化と、これによる気候変動対策として従来の石油や石炭など化石燃料に代わるCO2を排出しない、あるいは大気中のCO2濃度を増加させない様々な種類の次世代燃料が開発されている。
本講演では、これらの多岐にわたる次世代燃料の概要とその開発状況について解説する。

講演内容

1.次世代燃料
燃料と燃焼
気候変動とカーボンニュートラル
カーボンニュートラル燃料の種類

2.水素
水素の概要と製造方法
水素の貯蔵と輸送・安全性
水素の可能性と開発例
3.アンモニア
アンモニアの製造方法と価格、燃料としての特性
アンモニアの利用と開発例
4.バイオ燃料
バイオ燃料の種類と用途
 4.1 バイオエタノール
 バイオエタノールの生産状況、導入の目的
 バイオエタノールの原料と製造方法、製造コスト
 わが国と世界のバイオエタノール導入状況と今後
 E10ガソリンの導入計画
 第二世代バイオエタノールの製造方法と開発状況
 4.2 バイオディーゼル
 バイオディーゼルの概要、製造方法
 第二世代バイオディーゼル(HVO)の製造方法、品質、開発状況
5.合成燃料
合成燃料の種類と用途
 5.1 e-メタノール
 e-メタノールの概要と製造方法、利点と問題点
 e-メタノールの用途と開発状況
 5.2 e-fuel
 e-fuelの概要と製造方法
 e-fuelの開発状況
 5.3 合成メタン
 合成メタンの概要と製造方法
6.SAF(持続可能航空燃料; Sustainable Aviation Fuel)
SAFの概要と導入目標
 6.1 HEFA(Hydroprocessed Esters and Fatty Acids)
 HEFAとHVOの違い
 HEFAの現状と開発状況
 6.2 ATJ(Alcohol to Jet)
 ATJの概要と製造方法
 ATJの現状と開発状況
 6.3 FT合成とPtJ(Power to Jet)
 FT合成とPtJによるSAFの開発状況
 6.4 SAFの開発状況
 SAFの開発企業、SAFの価格、LCA分析

7.次世代燃料の展望と課題
次世代燃料のサプライチェーンと認証化
次世代燃料の用途
化成品への活用

  □質疑応答□

価格:29,700円(税込) 41,800円(税込)

[ポイント還元 1,485ポイント~]

注文