• NEW
  • (9/16)<セット申込み> R&D領域のDDでの 開発早期段階のリスク評価から導入/導出プロセス・契約の考え方
(9/16)<セット申込み> R&D領域のDDでの 開発早期段階のリスク評価から導入/導出プロセス・契約の考え方
  • 価格:104,500円(税込)

商品説明

▼ 商品説明の続きを見る ▼

セミナー講師
モリモト ファーマパートナリング 代表 森本 聡 氏
【主なご経歴】
1982年    (株)ミドリ十字入社 中央研究所
1989-93年   ドイツ駐在
1994年-     ライセンス部/事業開発部で導出・入、アライアンスマネジメント
2012年4月   田辺三菱製薬(株) 事業開発部長
2014年10月  シミックホールディング(株) 常務執行役員・IPDカンパニー長
(株)オーファンパシフィック 取締役
2017年1月   (株)生命科学インスティテュート 取締役、執行役員兼CSO,経営企画部長、再生医療部門長
2022年4月   モリモト ファーマパートナリングとして事業開発コンサルタント開始
【主なご研究・ご業務】
専門分野:医薬品事業開発, 再生医療, 希少疾患
【業界での関連活動】
元 Pharma Delegate理事
【業界での関連活動】
国内の製薬企業在職時には、日本製薬工業協会の基礎研究部会と臨床評価部会に所属。日本QA研究会では設立時にGLP部会に所属、次いで設立されたGCP部会では幹事、編集委員長、情報委員長、広報委員長を歴任。

講演内容

<1日目>
【ライブ配信】 2026年9月16日(水) 13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2026年10月5日(月) まで受付(配信期間:10/5~10/19)
R&D領域のデューデリジェンスで確認した方がいい点と開発早期段階でのリスク評価・漏れ防止

~準備と実施(何を見るのか・開発段階によって異なる)、追加試験や開発計画上の対応、導入判断~

≪趣旨≫
パテントクリフが製薬企業の業績に大きく影響するようになってきました。製薬企業の医薬品開発において、導入・提携は研究開発パイプラインを拡充するための重要な手段です。一方、開発途上のプロジェクトには常に不確実性が伴います。
本セミナーでは、デューデリジェンス(DD)で確認すべき事項、開発早期段階の限られた情報の評価方法、評価漏れの防止について解説します。さらに、把握したリスクに対する追加試験や開発計画上の対応、導入判断、経済条件及び契約条項に反映する際の考え方を、具体的な事例を交えて説明します。
30年以上にわたる医薬品事業開発の経験を踏まえ、よりよいDDを行うための知識を提供します。また、導出を目指すベンチャー企業には、製薬企業の評価視点を理解し、円滑なDD対応に役立てるためのヒントを提供します。

《得られる知識》
・デューデリジェンスの重要性と目的
・デューデリジェンスの進め方と確認すべき視点
・リスクの認識と評価漏れの防止
・リスクへの対処方法
・開発早期案件の評価の考え方

≪講演内容≫
1.セミナーを始める前に医薬品業界の現状を見てみましょう

2.本日のセミナーの要点

3.製薬企業での導入品/提携品の重要性

 3.1.医薬品産業の特徴と必要な研究開発費
 3.2.パテントクリフを意識しよう!対応までの時間と取りうる手段のイメージ

4.なぜデューデリジェンス(DD)が必要となるのか
 4.1.導入/提携プロセスについて
 4.2.導入プロセスと DD
 4.3.薬の承認に必要な情報
 4.4.薬の承認に必要な情報はどのような流れで作られていくのか
 4.5.新規モダリティでの注意点

5.デューデリジェンス(DD)の役割
 5.1.なんの為にDDを行うのか
  5.1.1.DDの目的
  5.1.2.DDの重要性
 5.2.機密資料の評価から始まるDD

6.デューデリジェンス(DD)の準備と実施(何を見るのか・開発段階によって異なる)
 6.1.新薬の研究開発プロセスと作り出される情報
 6.2.DDチーム編成
 6.3.DD事前準備と確認、実施上での注意点
 6.4.評価漏れを防ぐには
 6.5.アカデミアとアカデミア発ベンチャーでの注意点

7.リスク認識と対応
 
7.1.リスク認識・特定・評価・分析

8.デューデリジェンス(DD)の結果取りまとめと評価とリスク対応
 8.1.取りまとめで注意する点は
 8.2.リスク対応
 8.3.具体的事例を見てみましょう
 8.4.DDを受ける方は

9.本日持ち帰ってもらいたいこと



<2日目>
【ライブ配信】 2026年10月23日(金) 10:30~16:30
【アーカイブ受講】 2026年11月9日(月) まで受付(配信期間:11/9~11/20)
<R&D担当者も知っておくべき>
医薬品の事業開発 導入/導出プロセスと経済条件や契約の考え方
~候補品の評価・導入時のリスクマネジメント・開発早期品の対価はどう考えるか~
~社内外の関係者との調整や契約交渉で実際に気をつけたい点~


≪趣旨≫
医薬品の事業開発では、自社に何が足りないのかを見極め、導入・導出・提携によって、どのように補っていくかを考えることが大切です。しかし、実際に事業開発を担当すると、「まず何を考えればよいのか」「どのような順番で進めればよいのか」と迷うことも多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、事業開発は何のために行うのかという基本から、導入・導出案件の進め方、また、候補案件の初期評価、デューデリジェンスで見ておきたいポイントと、リスクへの対応についても取り上げます。また、ライセンス契約における権利・義務・役割分担や、経済条件の考え方も解説します。
社内外の関係者との調整や契約交渉で実際に気をつけたい点を含め、30年以上にわたり事業開発に関わってきた経験をもとに、初めて担当する方には全体像を、経験のある方にはご自身の進め方を見直すヒントを持ち帰っていただければと思います。

《得られる知識》
・医薬品事業開発の意義と役割
・導入・導出・提携活動の全体像
・候補品評価、DD、リスク評価のポイント
・契約条項と経済条件の基本的な考え方
・社内調整と契約交渉の実務上の注意点

≪講演内容≫
1.本日のセミナーの要点

2.なぜ事業開発は必要なのか


3.事業開発の基本機能~取る・出す・保つ・(評価)~
 3.1.ユニークな事業開発の役割イメージ (導入・提携・買収等)
 3.2.ユニークな事業開発の役割イメージ (導出・提携・譲渡)
 3.3.ユニークな事業開発の役割イメージ (アライアンス マネージメント)

4.事業開発の役割
 4.1.事業開発の根底にある原則

5.事業開発の基礎 - 導入/導出のプロセス
 5.1.自社のGAPを認識する
 5.2.パテントクリフを意識しよう!対応までの時間と取りうる手段のイメージ

6.まず、導入活動は?
 6.1.導入の主な理由
 6.2.プロセス
 6.3.準備作業
 6.4.コンタクトをどのように取るのか
 6.5.事業開発(導出/導入)候補品の評価
 6.6.デューデリジェンス(Due Diligence :DD)で何を見るのか

7.導出活動は?
 7.1.目的
 7.2.プロセス・タイムラインイメージ
 7.3.準備作業
 7.4.導出の条件を考える時の材料(契約の条件になる)
 7.5.プロセスの各段階で必要なこと
 7.6.ちょっと参考まで:技術提携、アカデミア・大学発ベンチャーとの提携の留意点

8.導入時のリスクマネジメントについて
 8.1.リスクの認識
 8.2.リスクの特定
 8.3.リスクの分析・評価
 8.4.リスクは単純ではない
 8.5.リスクを軽減するために何を考えるのか、何をするのか
 8.6.リスクの具体的対応

9.新規モダリティにおける評価の注意点

10.契約の基礎

 10.1.契約の種類と備えるべき内容
 10.2.ライセンス契約(実施権許諾契約)に備える条項と注意点
 
 10.2.1.ライセンス契約に必要な事項(交渉ポイント)
 10.3.販売提携契約の注意点

11.対価の考え方
 11.1.対価(経済条件)をどう決めるか(研究開発プロセスと情報とリスクについて)
 11.2.開発早期品(~P-1/POC)の対価(経済条件)をどう考えるのか
 11.3.各種対価設定時の注意点
 11.4.最近の事業開発案件の契約条件を見てみよう

12.契約交渉の実際とアドバイス
 12.1.交渉の実際として理解しておくこと
 12.2.交渉に臨むにあたって
 12.3.交渉現場での注意事項
 12.4.過去の経験でのコメント

13.事業開発担当者の基本的姿勢

14.本日持ち帰ってもらいたいこと

価格:104,500円(税込)

[ポイント還元 5,225ポイント~]

注文