特許情報解析・マップ作成編:2026年6年19日(金)
1.企業における特許情報解析の意義 1.1 特許情報は技術情報の宝庫
1.2 パテントマップの活用
2.パテントマップの基礎:マクロマップ・ミクロマップそれぞれの特徴 2.1 見える化の意義
2.2 目的に応じたパテントマップの作成
2.3 マクロマップとミクロマップの概要:その違いや活用場面
2.4 IPC,FI,F-termの意味を理解する(事例紹介)
3.マクロマップの基礎・業界解析・各社解析によるテーマ発掘のヒントと提案 3.1 FCCL用ポリイミド業界の解析(事例紹介)
3.2 プラスチック添加剤業界の解析(事例紹介)
3.3 医農薬品業界の解析(事例紹介)
3.3.1 業界全体を把握する解析
3.3.2 セミマクロ解析
3.3.3 キーとなる会社の深堀解析
3.3.4 テーマ発掘のヒントと提案
4.ミクロマップの基礎・テーマ発掘のヒントと提案 4.1 ミクロマップの作り方
4.2 重要な戦略データベースの作成
4.3 結果ありきから考える帰納的方法による作成
4.4 ゼロベースから考える演繹的方法による作成
4.5 テーマ発掘のヒントと提案
4.6 ミクロマップの楽な更新の仕方(デモ:講師による実演)
4.7 事例から見るミクロマップの解析事例
5.事業戦略・研究開発戦略と知財戦略の立案と整合方法(事例紹介) 5.1 戦略マップとは
5.2 戦略マップへの発展と知財戦略の策定手順
5.3 知財戦略シナリオ
6.おわりに「受講者へのメッセージ」 6.1 更に学びたい方へ
6.2 2日目の予告
□質疑応答□
知財戦略策定・実践編:2026年7月29日(水)
1.はじめに:これまでの講師の実務経験からの成功例 1.1 黒字化し続ける事業部の特徴
1.1.1 これまでの活動について
1.1.2 何が変わったからか
1.1.3 ベクトルを合わせる戦略活動
1.2 企業における知財戦略の重要性
1.2.1 知的財産戦略とは
1.2.2 企業の知的財産戦略の重要性と効果
1.2.3 シームレス時代の価値の最大化
1.2.4 経営に資する知的財産活動とは
2.知財戦略の事業戦略への整合(具体的活動を学ぶ)
2.1 戦略のシナリオを創るための戦略マップ
2.1.1 事業優位性の確保とリスク回避のための戦略マップ
2.1.2 重要な戦略データベースとその活用
2.1.3 営業のための新規マップ作成と活用
2.2 知財戦略策定の仮想事例の概要とポイント
2.2.1 仮想事例紹介
2.2.2 戦略マップと知財戦略の策定
2.2.3 アクションプランのシナリオ
3.知財戦略の策定(グループワーク) ※テーマに対し、グループで分析・検討を行い、知財戦略シナリオの構築を行います。
3.1 実際のテーマを用いた知財戦略策定のための事例紹介
3.1.1 活動の体制構築
3.1.2 活動の第1段階:知財戦略と事業戦略の整合について(活動のスタート)
3.1.3 活動の第2段階:マクロマップから業界動向を捉える(マクロ解析)
(1) 解析の手順
(2) 絞り込んだ分野
(3) 結果のまとめ
3.1.4 活動の第3段階:ミクロマップ(帰納的方法)の解析(ミクロ解析による現状把握)
3.1.5 活動の第4段階:ミクロマップ(演繹的方法)の解析(ミクロ解析による技術提案)
3.1.6 活動の第5段階:知財戦略策定時のリスクを考える
3.1.7 活動の第6段階:戦略シナリオ策定と共有化(関係者間での意思統一と経営者への提言)
4.戦略的知財活動を支える知財教育
4.1 なぜ知財教育活動が重要なのか
4.2 知財教育の在り方と具体的方法
5.受講者へのメッセージ
□質疑応答□