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  • (8/5)切削加工技術とそのノウハウ【ライブ配信】
(8/5)切削加工技術とそのノウハウ【ライブ配信】
  • 価格:55,000円(税込)

商品説明

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セミナー講師
基板加工技術研究所 代表 海野 邦昭 氏
[略歴]
工学博士、精密工学会フェロー、精密工学会名誉会員、職業能力開発総合大学校名誉教授、国際労働機構(ILO)トリノセンターアドバイザ、同大学校長期課程部長、雇用能力・開発機構、産業情報ネットワーク企画室長を歴任。
また中央技能検定委員、技能五輪競技大会競技委員、同技術委員長、厚生労働省専門調査委員などの公職に就任。そしてセラミックス加工研究会を設立、幹事。精密工学会理事、砥粒加工学会理事などを歴任。現在、基盤加工技術研究所を設立、代表。
主要な著書に、ファインセラミックスの高能率機械加工(日刊工業新聞社)、CBN・ダイヤモンドホイールの使い方(工業調査会)、次世代への高度熟練技能の継承(アグネ承風社)、研削加工、基礎のきそ(日刊工業新聞社)、切削加工、基礎のきそ(日刊工業新聞社)、研削の実務ー作業の勘どころとトラブル対策ー(日刊工業新聞社)、難研削材加工、基礎のきそ(日刊工業新聞社)、治具・取付具、基礎のきそ(日刊工業新聞社)、穴あけ加工、基礎のきそ(日刊工業新聞社)、切削油剤基礎のきそ(日刊工業新聞社)、工具研削 基礎のきそ(日刊工業新聞社)、トコトンやさしい切削加工の本(日刊工業新聞社)、トコトンやさしい金属加工の本(日刊工業新聞社)、機械用語事典、切削加工編(日刊工業新聞社)、研削加工入門(日刊工業新聞社)などがある。

セミナー趣旨
切削加工技術は、日本の製造業を支える重要な基盤技術の一つであり、その活躍の場はますます広がっています。しかし、製造業の海外シフト、熟練技術・技能者の減少、また指導員の人材不足などにより、この分野の基礎技術や技能の伝承が年を追うごとに進まなくなり、現場技術者のスキルアップは焦眉の課題です。
また最近はNC(数値制御)工作機械が多く用いられていますが、この工作機械もコンピュータと同様に、ソフトがなければただの箱です。このソフトを作るには切削加工の基礎と現場の経験が必要になります。
切削加工を上手に行うためには「道具を使うこと」・「道具を作ること」また「最適な道具を選択」し、そして「最適切削条件下で使用」することが大変重要となります。加工の過程で創意工夫をし、知恵を働かせ、付加価値の高い製品を作り出すことは、厳しい企業間競争に勝ち残ると同時に達成感のある素晴らしい仕事でもあります。
このような現場の環境を踏まえ、本セミナーでは切削加工技術の基礎を分かりやすく解説するとともに、最近の環境対応形切削技術や多結晶焼結体工具を用いた難削材切削なども紹介いたします。本セミナーを受講して、技術と技能を兼ね備えた技術・技能者になっていただきたいと思っております。

講演内容

1.切削加工を上手に行うための基礎
1-1 「切る」と「削る」の違い
1-2 切削加工とその種類
2.切削現象と切削加工の基本理論
 2-1 2次元切削と切りくずの形態
 2-2 切りくずの変形と工具の切れ味
 2-3 切削抵抗
 2-4 切削温度
 2-5 構成刃先
 2-6 切削工具の摩耗と損傷
 2-7 工具寿命とV-T線図
 2-8 表面粗さ
 2-9 切りくず処理
 2-10 切削動力
3.工具材料とその選択
3-1 高速度工具鋼
3-2 超硬合金
3-3 サーメット
3-4 セラミック
3-5 CBN・ダイヤモンド焼結体
4.切削工具の基礎知識
4-1 バイト
4-2 スローアウエイチップ、
4-3 正面フライス
4-4 エンドミル
4-5 ドリル
5.切削条件の決め方のポイント
5-1 旋削加工と切削条件
(1)工作物材質と比切削抵抗
(2)工具材質と切削速度
(3)切削速度と工具寿命
(4)送りと表面粗さ
(5)送りと切りくず処理
(6)切削動力
5-2正面フライス加工と切削条件
(1)切削速度
(2)刃当たりの送りとテーブル速度
(3)刃当たりの送りと表面粗さ
(4)切削動力
5-3エンドミル切削と加工条件
(1)切削速度
(2)切り込み
(3)刃当たりの送り
6.切削油剤と環境対応型切削
6-1切削油剤とその選択
6-2切削油剤の供給方法
6-3切削油剤と使用上の注意点
6-4MQLと環境対応型切削
7.難削材とその切削
7-1難削材とは
7-2CBN焼結体工具による切削
7-3ダイヤモンド焼結体工具

価格:55,000円(税込)

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