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  • (9/17)イチからわかる、半導体製造装置の基礎・トレンドと今後の展望(2026年秋版)
(9/17)イチからわかる、半導体製造装置の基礎・トレンドと今後の展望(2026年秋版)
  • 価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

商品説明

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セミナー講師
合同会社アミコ・コンサルティング CEO 友安 昌幸 氏
<経歴・専門・活動>
東京エレクトロン(半導体製造装置メーカー)およびSamsung Electronics(半導体メーカー)の両側の立場から、38年間にわたって装置開発/開発支援に携わってきました。G. Nadler教授が提唱するブレークスルー思考に傾倒し、装置開発だけでなく、あらゆる問題に解決に対して実践してきました。本質の追求、多方向の視点、上位の目的からの最適解を構築することを得意とします。半導体業界での発展の転機に数回にわたって寄与しました。Sematech, SRC, imec, SEMIといったコンソーシア、大学等との協業、M&A DDの経験があります。
SEMI STS, ALE Symposium等での講演経験があります。KPMG Japan製造セクターでのアドバイザー活動もいたしました。
現在は、コンサルタント業務を通して、新規事業、新製品開発に取り組む企業を技術、マネジメント側面で支援しています。また、DX推進支援も行っています。AI, IT系の資格を取得し、ビジネス経験、データ分析経験に根差した、当事者視点での支援を心がけています。
<WebSite>
https://amiko.consulting

セミナー趣旨
生成AIの急速な普及により、先端ロジック、HBM、データセンター向けストレージ、先端パッケージングへの需要が拡大しています。一方、半導体市場の成長は製品・用途によって濃淡があり、市場金額、ウェーハ需要、設備投資を分けて捉える必要があります。
技術面では、GAA、バックサイドパワーデリバリー、3次元実装、ハイブリッドボンディング、光電融合など、従来の微細化とは異なる技術の重要性が高まっています。本講座では、半導体と製造工程の基礎から、装置・材料への要求、AIによる製造技術の変化、地政学と2030年までの業界展望までを体系的に解説します。

講演内容

<得られる知識・技術>
・半導体市場、設備投資、製造装置市場の最新動向
・AI、HBM4、2nm、先端パッケージングの技術動向
・各製造工程における装置・材料の基礎と今後の要求
・エージェント型AI、デジタルツインが装置開発・製造に与える影響
・地政学、環境・資源制約を含む2030年までの業界構造変化
・装置・材料業界への新規参入と日本企業の事業機会

<プログラム>
1.半導体の基礎

 1.1 半導体とは
 1.2 ムーアの法則とデナード・スケーリング
 1.3 微細化、新材料、3次元化による高集積化

2.半導体産業と市場
 2.1 半導体が支える産業と主なアプリケーション
 2.1 主な半導体デバイスと半導体産業の構造
 2.1 半導体市場・ウェーハ需要・設備投資の見方

3.AIが半導体市場を牽引する構造
 3.1 生成AIからエージェント型AI、フィジカルAIへの進展
 3.1 AIチップ、カスタムシリコン、エッジAI
 3.1 AIデータセンターのメモリー、通信、電力・冷却問題

4.半導体技術動向
 4.1 ロジック半導体:GAAと2nm量産
 4.2 バックサイドパワーデリバリーと次世代配線
 4.3 DRAM、HBM4、ベースロジックダイ
 4.4 3D NANDとデータセンター向けストレージ
 4.5 アドバンストパッケージングとチップレット
 4.6 ハイブリッドボンディングと3次元実装
 4.7 シリコンフォトニクスと光電融合
 4.8 イメージセンサーとエッジセンシング
 4.9 パワー半導体の市場・技術動向
 4.10 DTCOからSTCOへ――システム全体の最適化

5.半導体製造装置と材料
 5.1 半導体製造工程と製造装置の全体像
 5.2 装置・材料の協同最適化と装置開発の考え方
 5.3 リソグラフィー:EUV、High-NA EUV、レジスト
 5.4 エッチング:高アスペクト比、低温、原子層制御
 5.5 成膜:ALD、CVD、PVD、エピタキシャル成長
 5.6 CMP:新材料、微細配線、接合面の平坦化
 5.7 ドーピング・熱処理と3次元構造への対応
 5.8 洗浄・乾燥と微細・3次元構造への対応
 5.9 先端パッケージングの製造装置・材料
 5.10 検査・計測・テストの重要性
 5.11 APC、装置制御、AI、デジタルツイン

6.半導体産業を取り巻く環境
 6.1 環境規制、電力・水、PFAS、希少材料
 6.2 米中対立、輸出規制と中国の装置国産化
 6.3 半導体製造の地域分散と日本の製造基盤

7.2030年までの展望と事業戦略
 7.1 2030年までの半導体・製造装置業界の展望
 7.2 製造装置・材料業界への新規参入
 7.3 日本の装置・材料企業の事業機会

  □質疑応答□

価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

[ポイント還元 2,200ポイント~]

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