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  • (8/20)コンクリート構造物の長寿命化とCO?削減技術
(8/20)コンクリート構造物の長寿命化とCO?削減技術
  • 価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
芝浦工業大学 工学部 土木工学課程 教授 博士(工学) 伊代田 岳史 氏
[ご専門] セメント化学、コンクリート工学
[ご経歴]
芝浦工業大学工学部土木工学科、芝浦工業大学大学院建設工学専攻を修了後、東京大学大学院社会基盤学専攻で魚本健人教授に指導をいただき博士(工学)を取得。博士在学時にスイス連邦工科大学ローザンヌ(EPFL)に交換留学して、Prof.Scrivenerに指導いただく。修了後、新日鐵高炉セメント(現 日鐵高炉セメント)に入社して、高炉スラグ微粉末を中心とした研究に従事し、2009年より芝浦工業大学に赴任。
[研究室HP]
http://www.db.shibaura-it.ac.jp/~iyoda/

セミナー趣旨
世界で二番目に使われている材料とされるコンクリート。このコンクリートもその材料であるセメントの製造で
大量の二酸化炭素が排出されています。また鉄筋コンクリートでは、鋼材製造時にも二酸化炭素排出量が著
しいことも知られています。カーボンニュートラル社会の実現のために、様々なCO2削減・活用技術が開発さ
れて実用化されています。これらを紹介しながら、長く構造物と付き合う方法を模索していきます。

講演内容

1. コンクリートの製造と開発の歴史
1.1 コンクリートの構成材料
  (1)セメント
  (2)骨材(細骨材、粗骨材)
  (3)混和材料
  (4)補強材
1.2 セメントの製造方法とCO2排出
1.3 コンクリートの製造とその利用されてきた歴史
  (1)鉄筋コンクリートの成立条件
  (2)レディーミクストコンクリート
  (3)世界中で使用されている理由

2.コンクリート構造物の劣化とそのメカニズム
2.1 コンクリートが劣化する原因
2.2 劣化現象をとらえる化学分析手法の紹介
2.3 鉄筋コンクリート構造物の非破壊試験と維持管理手法

3.環境負荷低減に向けた施策
3.1 建設業全体のCO2排出削減に向けた取り組み
3.2 コンクリートにおける環境影響評価
3.3 コンクリート工学におけるCO2削減技術

□質疑応答□

価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

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