
コンクリート構造物の長寿命化とCO?削減技術
~劣化要因の基礎から非破壊検査・維持管理、環境負荷低減技術~
~セメント由来CO?排出の削減技術とインフラ長寿命化~
| 日 時 | 【オンデマンド配信】 2026年8月20日(木) 23:59まで申込み受付中 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可)※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日(9/4)からダウンロード可となります。 ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| 会 場 | 【オンデマンド配信】 オンライン配信 | |
| オンライン配信 | オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備 考 | ※セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
芝浦工業大学 工学部 土木工学課程 教授 博士(工学) 伊代田 岳史 氏[ご専門] セメント化学、コンクリート工学
[ご経歴]
芝浦工業大学工学部土木工学科、芝浦工業大学大学院建設工学専攻を修了後、東京大学大学院社会基盤学専攻で魚本健人教授に指導をいただき博士(工学)を取得。博士在学時にスイス連邦工科大学ローザンヌ(EPFL)に交換留学して、Prof.Scrivenerに指導いただく。修了後、新日鐵高炉セメント(現 日鐵高炉セメント)に入社して、高炉スラグ微粉末を中心とした研究に従事し、2009年より芝浦工業大学に赴任。
[研究室HP]
http://www.db.shibaura-it.ac.jp/~iyoda/
セミナー趣旨
世界で二番目に使われている材料とされるコンクリート。このコンクリートもその材料であるセメントの製造で大量の二酸化炭素が排出されています。また鉄筋コンクリートでは、鋼材製造時にも二酸化炭素排出量が著
しいことも知られています。カーボンニュートラル社会の実現のために、様々なCO2削減・活用技術が開発さ
れて実用化されています。これらを紹介しながら、長く構造物と付き合う方法を模索していきます。
1. コンクリートの製造と開発の歴史
1.1 コンクリートの構成材料
(1)セメント
(2)骨材(細骨材、粗骨材)
(3)混和材料
(4)補強材
1.2 セメントの製造方法とCO2排出
1.3 コンクリートの製造とその利用されてきた歴史
(1)鉄筋コンクリートの成立条件
(2)レディーミクストコンクリート
(3)世界中で使用されている理由
2.コンクリート構造物の劣化とそのメカニズム
2.1 コンクリートが劣化する原因
2.2 劣化現象をとらえる化学分析手法の紹介
2.3 鉄筋コンクリート構造物の非破壊試験と維持管理手法
3.環境負荷低減に向けた施策
3.1 建設業全体のCO2排出削減に向けた取り組み
3.2 コンクリートにおける環境影響評価
3.3 コンクリート工学におけるCO2削減技術
□質疑応答□
1.1 コンクリートの構成材料
(1)セメント
(2)骨材(細骨材、粗骨材)
(3)混和材料
(4)補強材
1.2 セメントの製造方法とCO2排出
1.3 コンクリートの製造とその利用されてきた歴史
(1)鉄筋コンクリートの成立条件
(2)レディーミクストコンクリート
(3)世界中で使用されている理由
2.コンクリート構造物の劣化とそのメカニズム
2.1 コンクリートが劣化する原因
2.2 劣化現象をとらえる化学分析手法の紹介
2.3 鉄筋コンクリート構造物の非破壊試験と維持管理手法
3.環境負荷低減に向けた施策
3.1 建設業全体のCO2排出削減に向けた取り組み
3.2 コンクリートにおける環境影響評価
3.3 コンクリート工学におけるCO2削減技術
□質疑応答□
※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。
当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
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ご請求書(PDF)は、弊社よりお申込み時にご入力いただきましたメールアドレスに添付しお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。
お見積書や領収書が必要な場合もお申し付けください。
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