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  • (8/26)水素および燃料電池システムの基礎と最新動向
(8/26)水素および燃料電池システムの基礎と最新動向
  • 価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
森豊技術士事務所 代表 森 豊 氏 【技術士(機械)、元・(株)荏原製作所】
【ご経歴】
早稲田大学理工学部機械工学科、九州大学工学研究院博士課程卒業。
(株)荏原製作所に入社し、気体機械、ごみ発電・産業排熱利用発電、バイナリー発電の開発・設計・商用化を担当。
また200kW級燃料電池コージェネシステムやエネファームの開発及び商用化を担当。
2008年に同社を退社し技術士事務所を開設。水素・燃料電池システム、及び熱利用システム、排熱利用バイナリー発電に関した技術コンサルタントを実践。
技術士(機械部門)、エネルギー管理士、博士(工学)
2022年~ 放送大学 非常勤講師 (水素・燃料電池)
2014年~2022年 早稲田大学創造理工学部 非常勤講師
【ご専門】水素・燃料電池システム、熱利用システム、バイナリー発電
【WebSite】
http://yutakamoripeo.com/

セミナー趣旨
水素は水から作ることができて、エネルギー利用した後は水に戻る、究極のクリーンエネルギー源です。また燃料電池は水素と相性がよく、水素を燃料とすれば高効率でクリーンな発電が可能です。では具体的には水素はどのようにして作るのでしょうか、また燃料電池ではどのようにして電気を作るのでしょうか。
水素はクリーンで適用範囲が広く将来性のあるエネルギー源ですが、海外の最近のニュースでは水素プロジェクトが中止になったことや、水素事業からの撤退などのネガティブな面も話題になり、実態はどうなのか惑わされるところもあります。また、日本と海外では取組み姿勢についても少し相違があるように感じています。
本セミナーでは、水素と燃料電池の技術的な内容と共に、水素や燃料電池の課題などについてもできるだけホットなご説明をしたいと考えています。
今回のセミナーが水素や燃料電池に対して一層認識を深め、可能性を理解するための一助となることを目標としています。

講演内容

I. 基礎編
1.水素の基礎
 1.1 なぜ水素か
 1.2 水素の特徴
 1.3 水素の用途
 1.4 アンモニアについて

2.燃料電池と燃料の基礎
 2.1 燃料電池の原理と構造
 2.2 燃料電池の種類と特徴
 2.3 PEFC、SOFCの特徴と構造・課題
 2.4 エネファームの仕組み
 2.5 FCVの特徴と仕組み
 2.6 水素ステーションの方式と構成機器
 2.7 水素の製造方法
 2.8 水素の関連法規

II. 動向編
1.国内の用途別燃料電池の現状と動向
 1.1 エネファームの現状
 1.2 その他定置式燃料電池の現状
 1.3 FCVの現状 
 1.4 燃料電池バス、トラック
 1.5 フォークリフト
 1.6 鉄道分野、航空分野、船舶分野等

2.国内の水素の現状と動向
 2.1 水素の用途の全容
 2.2 水素ステーション
 2.3 水素発電
 2.4 水電解装置

3.日本と世界の燃料電池・水素の最新動向
 3.1 世界全体の最新動向
 3.2 EUの最新動向
 3.3 ドイツの最新動向
 3.4 米国の最新動向
 3.5 中国の最新動向
 3.6 韓国の最新動向
 3.7 日本の動向の全容

4.燃料電池・水素の課題と展望

 □質疑応答□

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