
水素および燃料電池システムの基礎と最新動向
~国内外の水素エネルギーの現状と戦略、水素社会実現への課題と展望~
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年8月26日(水) 13:00~16:30 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 | |
| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
森豊技術士事務所 代表 森 豊 氏 【技術士(機械)、元・(株)荏原製作所】【ご経歴】
早稲田大学理工学部機械工学科、九州大学工学研究院博士課程卒業。
(株)荏原製作所に入社し、気体機械、ごみ発電・産業排熱利用発電、バイナリー発電の開発・設計・商用化を担当。
また200kW級燃料電池コージェネシステムやエネファームの開発及び商用化を担当。
2008年に同社を退社し技術士事務所を開設。水素・燃料電池システム、及び熱利用システム、排熱利用バイナリー発電に関した技術コンサルタントを実践。
技術士(機械部門)、エネルギー管理士、博士(工学)
2022年~ 放送大学 非常勤講師 (水素・燃料電池)
2014年~2022年 早稲田大学創造理工学部 非常勤講師
【ご専門】水素・燃料電池システム、熱利用システム、バイナリー発電
【WebSite】
http://yutakamoripeo.com/
セミナー趣旨
水素は水から作ることができて、エネルギー利用した後は水に戻る、究極のクリーンエネルギー源です。また燃料電池は水素と相性がよく、水素を燃料とすれば高効率でクリーンな発電が可能です。では具体的には水素はどのようにして作るのでしょうか、また燃料電池ではどのようにして電気を作るのでしょうか。水素はクリーンで適用範囲が広く将来性のあるエネルギー源ですが、海外の最近のニュースでは水素プロジェクトが中止になったことや、水素事業からの撤退などのネガティブな面も話題になり、実態はどうなのか惑わされるところもあります。また、日本と海外では取組み姿勢についても少し相違があるように感じています。
本セミナーでは、水素と燃料電池の技術的な内容と共に、水素や燃料電池の課題などについてもできるだけホットなご説明をしたいと考えています。
今回のセミナーが水素や燃料電池に対して一層認識を深め、可能性を理解するための一助となることを目標としています。
I. 基礎編
1.水素の基礎
1.1 なぜ水素か
1.2 水素の特徴
1.3 水素の用途
1.4 アンモニアについて
2.燃料電池と燃料の基礎
2.1 燃料電池の原理と構造
2.2 燃料電池の種類と特徴
2.3 PEFC、SOFCの特徴と構造・課題
2.4 エネファームの仕組み
2.5 FCVの特徴と仕組み
2.6 水素ステーションの方式と構成機器
2.7 水素の製造方法
2.8 水素の関連法規
II. 動向編
1.国内の用途別燃料電池の現状と動向
1.1 エネファームの現状
1.2 その他定置式燃料電池の現状
1.3 FCVの現状
1.4 燃料電池バス、トラック
1.5 フォークリフト
1.6 鉄道分野、航空分野、船舶分野等
2.国内の水素の現状と動向
2.1 水素の用途の全容
2.2 水素ステーション
2.3 水素発電
2.4 水電解装置
3.日本と世界の燃料電池・水素の最新動向
3.1 世界全体の最新動向
3.2 EUの最新動向
3.3 ドイツの最新動向
3.4 米国の最新動向
3.5 中国の最新動向
3.6 韓国の最新動向
3.7 日本の動向の全容
4.燃料電池・水素の課題と展望
□質疑応答□
1.水素の基礎
1.1 なぜ水素か
1.2 水素の特徴
1.3 水素の用途
1.4 アンモニアについて
2.燃料電池と燃料の基礎
2.1 燃料電池の原理と構造
2.2 燃料電池の種類と特徴
2.3 PEFC、SOFCの特徴と構造・課題
2.4 エネファームの仕組み
2.5 FCVの特徴と仕組み
2.6 水素ステーションの方式と構成機器
2.7 水素の製造方法
2.8 水素の関連法規
II. 動向編
1.国内の用途別燃料電池の現状と動向
1.1 エネファームの現状
1.2 その他定置式燃料電池の現状
1.3 FCVの現状
1.4 燃料電池バス、トラック
1.5 フォークリフト
1.6 鉄道分野、航空分野、船舶分野等
2.国内の水素の現状と動向
2.1 水素の用途の全容
2.2 水素ステーション
2.3 水素発電
2.4 水電解装置
3.日本と世界の燃料電池・水素の最新動向
3.1 世界全体の最新動向
3.2 EUの最新動向
3.3 ドイツの最新動向
3.4 米国の最新動向
3.5 中国の最新動向
3.6 韓国の最新動向
3.7 日本の動向の全容
4.燃料電池・水素の課題と展望
□質疑応答□
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