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  • (8/28)実務に役立つ固体NMRの基礎と測定・ノウハウ及び構造物性相関
(8/28)実務に役立つ固体NMRの基礎と測定・ノウハウ及び構造物性相関
  • 価格:29,700円(税込) 41,800円(税込)

商品説明

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セミナー講師
東京農工大学 大学院 工学研究院 応用化学部門 教授 荻野 賢司 氏
[専門]
・高分子を中心とした有機材料化学
・ブロック共重合体などの特殊構造高分子の合成と機能材料への展開。
・構造と物性の相関の解明
[活動・受賞など]
・繊維学会会長(2020年~2023年)
・日本化学会化学だいすきクラブ小員会委員長(2017年~現在)
・日本包装コンサルタント協会 副会長
・日本化学会第48回化学教育賞受賞

セミナー趣旨
核磁気共鳴(NMR)法は材料(特に高分子等の有機材料)に携わる研究者・技術者にとって欠かせないツールである。材料を設計していく場合、合成や物質変換の過程で分子構造を確認する場合、溶液NMR法による解析(分子構造解析)が威力を発揮する。しかし、一般に材料は「固体」で使用される場合がメインであり、その物性や機能を理解するためには、固体中の分子の集合様式(結晶、非晶など)や分子運動を評価する必要がある。
本セミナーでは、主に固体NMR法の測定原理を溶液NMR法と比較しながら理解し、分子レベルで起こるNMR現象と物性との関連を理解する上で必要な手法(基礎的な測定、緩和時間測定、多次元測定等)を教示する。

講演内容

1.核磁気共鳴について
 1.1 核磁気共鳴(NMR)とは
 1.2 化学シフトとスピン結合
 1.3 緩和時間
 1.4 ハードウェア
 1.5 溶液NMRの測定法
 1.6 溶液2次元NMR測定

2.固体NMR法について
 2.1 溶液NMR法との違い
 2.2 固体高分解能スペクトル測定のやり方
 2.3 固体NMRスペクトルの特徴
 2.4 緩和時間測定による分子運動性評価
 2.5 固体2次元NMR測定

3.さまざまな材料の解析例
 3.1 結晶性高分子
 3.2 非晶性高分子
 3.3 高分子ブレンドやブロック共重合体のモルフォロジー
 3.4 無機材料
 3.5 高分子半導体の構造と物性の相関

□ 質疑応答 □

価格:29,700円(税込) 41,800円(税込)

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