
実務に役立つ固体NMRの基礎と測定・ノウハウ及び構造物性相関
固体NMRの測定原理、測定法、測定ノウハウの理解と複雑系材料の構造解析、機能材料の構造と物性の相関の解析への応用
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年8月28日(金) 13:30~15:30 【アーカイブ配信】 2026年9月11日(金) まで受付 [視聴期間:9/11~9/29] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 41,800円 定価:本体38,000円+税3,800円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の41,800円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:29,700円 定価:本体26,999円+税2,701円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) ・アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 | |
| 備 考 | 資料 付 ※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
東京農工大学 大学院 工学研究院 応用化学部門 教授 荻野 賢司 氏[専門]
・高分子を中心とした有機材料化学
・ブロック共重合体などの特殊構造高分子の合成と機能材料への展開。
・構造と物性の相関の解明
[活動・受賞など]
・繊維学会会長(2020年~2023年)
・日本化学会化学だいすきクラブ小員会委員長(2017年~現在)
・日本包装コンサルタント協会 副会長
・日本化学会第48回化学教育賞受賞
セミナー趣旨
核磁気共鳴(NMR)法は材料(特に高分子等の有機材料)に携わる研究者・技術者にとって欠かせないツールである。材料を設計していく場合、合成や物質変換の過程で分子構造を確認する場合、溶液NMR法による解析(分子構造解析)が威力を発揮する。しかし、一般に材料は「固体」で使用される場合がメインであり、その物性や機能を理解するためには、固体中の分子の集合様式(結晶、非晶など)や分子運動を評価する必要がある。本セミナーでは、主に固体NMR法の測定原理を溶液NMR法と比較しながら理解し、分子レベルで起こるNMR現象と物性との関連を理解する上で必要な手法(基礎的な測定、緩和時間測定、多次元測定等)を教示する。
1.核磁気共鳴について
1.1 核磁気共鳴(NMR)とは
1.2 化学シフトとスピン結合
1.3 緩和時間
1.4 ハードウェア
1.5 溶液NMRの測定法
1.6 溶液2次元NMR測定
2.固体NMR法について
2.1 溶液NMR法との違い
2.2 固体高分解能スペクトル測定のやり方
2.3 固体NMRスペクトルの特徴
2.4 緩和時間測定による分子運動性評価
2.5 固体2次元NMR測定
3.さまざまな材料の解析例
3.1 結晶性高分子
3.2 非晶性高分子
3.3 高分子ブレンドやブロック共重合体のモルフォロジー
3.4 無機材料
3.5 高分子半導体の構造と物性の相関
□ 質疑応答 □
1.1 核磁気共鳴(NMR)とは
1.2 化学シフトとスピン結合
1.3 緩和時間
1.4 ハードウェア
1.5 溶液NMRの測定法
1.6 溶液2次元NMR測定
2.固体NMR法について
2.1 溶液NMR法との違い
2.2 固体高分解能スペクトル測定のやり方
2.3 固体NMRスペクトルの特徴
2.4 緩和時間測定による分子運動性評価
2.5 固体2次元NMR測定
3.さまざまな材料の解析例
3.1 結晶性高分子
3.2 非晶性高分子
3.3 高分子ブレンドやブロック共重合体のモルフォロジー
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3.5 高分子半導体の構造と物性の相関
□ 質疑応答 □
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