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  • (9/8)フィルム成形・製造の基礎と実際、トラブル対策
(9/8)フィルム成形・製造の基礎と実際、トラブル対策
  • 価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
ホサナ技研 代表 小川 正太郎 氏
※元富士フイルム(株)
【講師紹介】

セミナー趣旨
工業用プラスチックフィルムは、世界でも巨大な市場を形成しており、幅広い分野で使われ、特に光学フィルムだけでも、数兆円の市場規模があります。このセミナーでは、工業用プラスチックフィルムの製造方法について、基礎から実際まで、 PETおよびTACを中心に、やさしく丁寧に解説します。そして、代表的なフィルム成形方法である、溶融製膜方法および溶液製膜方法について、その製膜の原理や設備の内容、さらに技術の特徴や製造に関する注意点などに加え、キー技術となる機械特性を高めるためのフィルム延伸技術や、光学特性を維持するための流延技術などを、図などを利用してわかりやすく説明します。

講演内容

1.フィルム材料・製品の概要
 1-1 工業用樹脂フィルムの重要ポイント
 1-2 各種フィルム材料
  1-2-1 全般
  1-2-2 主要材料(PE、PET、PP、PVC)
  1-2-3 その他
 1-3 フィルムの用途
  1-3-1 全般
  1-3-2 光学系フィルム

2.フィルム成形技術の概要
 2-1 工程全般
 2-2 重合
 2-3 溶融製膜と溶液製膜の違い・比較
 2-4 延伸
  2-4-1 延伸による特性変化
  2-4-2 延伸の分類・比較
  2-4-3 1軸延伸
  2-4-4 同時2軸
  2-4-5 逐次2軸
  2-4-6 広幅化・高速化・極薄化
 2-5 耳スリット

3.溶融製膜技術
 3-1 全般と特徴
 3-2 重合技術
 3-3 押出技術
  3-3-1 押出機
  3-3-2 スクリュー
  3-3-3 Tダイ
  3-3-4 流動に関する課題
  3-3-5 膜厚制御
  3-3-6 多層押出
3-4 縦延伸技術
3-5 横延伸技術
  3-5-1 設備の特徴
  3-5-2 条件設定
 3-6 延伸の作用
  3-6-1 分子配向とひずみ
  3-6-2 ボーイング現象
  3-6-3 特性変化(平滑化、強度など)
 3-7 インラインコート
  3-7-1 目的・用途
  3-7-2 コーティング方式
 3-8 トラブル事例と対策
 3-9 特許から見た技術動向
 補足1:インフレーションフィルム成形
 補足2:PETボトル製造
 補足3:リサイクル技術
 補足4: 多層・積層フィルム
 補足5: その他のフィルム成形法

4.溶液製膜
 4-1 全般と特徴
 4-2 TACフィルムの特徴
 4-3 ドープ工程
 4-4 流延工程と方式
  4-4-1 流延ダイ
  4-4-2 ドラム方式とその特徴
  4-4-3 ドラム方式の課題
  4-4-4 バンド方式とその特徴
  4-4-5 バンド方式の課題
 4-5 その他周辺技術
 4-6 トラブル事例と対策
 4-7 特許から見た技術動向

5.技術まとめ

質疑応答

価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

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