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(9/8)フィルム成形・製造の基礎と実際、トラブル対策

セミナー

フィルム成形・製造の基礎と実際、トラブル対策

~溶融製膜、溶液製膜の原理、設備、プロセスと延伸、流延技術~


受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】

日 時 【ライブ配信】 2026年9月8日(火) 13:00~17:00
【アーカイブ配信】 2026年9月29日(火) まで受付 [視聴期間:9/29~10/13]
受講料(税込) 49,500円
定価:本体45,000円+税4,500円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円

定価:本体36,000円+税3,600円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
配布資料 Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

 ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。
 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信 【Live配信の視聴方法】
【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

・アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

【テキスト】
 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
【マイページ】
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備 考 資料 付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

(9/8)フィルム成形・製造の基礎と実際、トラブル対策

価格:

39,600円 (税込) 49,500円 (税込)

[ポイント還元 1,980ポイント~]
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※貯蓄済みのポイントとの併用が可能です。
※ポイントの付与および利用は会員登録者のみとなります。
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セミナー講師
ホサナ技研 代表 小川 正太郎 氏
※元富士フイルム(株)
【講師紹介】

セミナー趣旨
工業用プラスチックフィルムは、世界でも巨大な市場を形成しており、幅広い分野で使われ、特に光学フィルムだけでも、数兆円の市場規模があります。このセミナーでは、工業用プラスチックフィルムの製造方法について、基礎から実際まで、 PETおよびTACを中心に、やさしく丁寧に解説します。そして、代表的なフィルム成形方法である、溶融製膜方法および溶液製膜方法について、その製膜の原理や設備の内容、さらに技術の特徴や製造に関する注意点などに加え、キー技術となる機械特性を高めるためのフィルム延伸技術や、光学特性を維持するための流延技術などを、図などを利用してわかりやすく説明します。

講演内容

1.フィルム材料・製品の概要
 1-1 工業用樹脂フィルムの重要ポイント
 1-2 各種フィルム材料
  1-2-1 全般
  1-2-2 主要材料(PE、PET、PP、PVC)
  1-2-3 その他
 1-3 フィルムの用途
  1-3-1 全般
  1-3-2 光学系フィルム

2.フィルム成形技術の概要
 2-1 工程全般
 2-2 重合
 2-3 溶融製膜と溶液製膜の違い・比較
 2-4 延伸
  2-4-1 延伸による特性変化
  2-4-2 延伸の分類・比較
  2-4-3 1軸延伸
  2-4-4 同時2軸
  2-4-5 逐次2軸
  2-4-6 広幅化・高速化・極薄化
 2-5 耳スリット

3.溶融製膜技術
 3-1 全般と特徴
 3-2 重合技術
 3-3 押出技術
  3-3-1 押出機
  3-3-2 スクリュー
  3-3-3 Tダイ
  3-3-4 流動に関する課題
  3-3-5 膜厚制御
  3-3-6 多層押出
3-4 縦延伸技術
3-5 横延伸技術
  3-5-1 設備の特徴
  3-5-2 条件設定
 3-6 延伸の作用
  3-6-1 分子配向とひずみ
  3-6-2 ボーイング現象
  3-6-3 特性変化(平滑化、強度など)
 3-7 インラインコート
  3-7-1 目的・用途
  3-7-2 コーティング方式
 3-8 トラブル事例と対策
 3-9 特許から見た技術動向
 補足1:インフレーションフィルム成形
 補足2:PETボトル製造
 補足3:リサイクル技術
 補足4: 多層・積層フィルム
 補足5: その他のフィルム成形法

4.溶液製膜
 4-1 全般と特徴
 4-2 TACフィルムの特徴
 4-3 ドープ工程
 4-4 流延工程と方式
  4-4-1 流延ダイ
  4-4-2 ドラム方式とその特徴
  4-4-3 ドラム方式の課題
  4-4-4 バンド方式とその特徴
  4-4-5 バンド方式の課題
 4-5 その他周辺技術
 4-6 トラブル事例と対策
 4-7 特許から見た技術動向

5.技術まとめ

質疑応答

留意事項

※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
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