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  • (9/18)ステージゲート法による研究開発テーマ評価と GO/STOP 判断の実務
(9/18)ステージゲート法による研究開発テーマ評価と GO/STOP 判断の実務
  • 価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

商品説明

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セミナー講師
(株)テクノ・インテグレーション(略称:TIG) 代表取締役 工学博士 出川 通 氏
[ご専門] イノベーション、実践MOT、研究開発評価、ロードマップ、ステージゲート法、材料開発
株式会社テクノ・インテグレーションを設立、代表取締役社長として、MOT(技術経営)やイノベーションのマネジメント手法を用いて開発・事業化のコンサルティングや研修を行っている。早稲田大学・東北大学・島根大学・大分大学・香川大学などの客員教授や多数の大学・高専での非常勤講師などで学生、社会人、中小企業・ベンチャー経営者に実践MOTを講義すると共に複数のベンチャー企業の役員、NEDO、JST各種評価委員や技術者教育関係団体の理事など多くの役職に就任。
[HP]
https://www.techno-ig.com/

セミナー趣旨
まずはイノベーションを目指すときのR&Dテーマの進捗評価としてのステージゲート法についてその考え方を紹介します。つぎに、ステージゲート法の基本を構成するロードマップとポートフォリオについて本質と、なぜ必要か、活用するときのポイントを説明します。
これらをベースに実際にゲート評価としてのGO/STOPの判断基準を行うための勘所を解説します。
これらによってイノベーションに繋げるR&Dマネジメントが明確化でき研究開発者にもその重要性と意味を明確化することが可能になります。

講演内容

はじめに:自己紹介とイノベーションへの環境変化

1.研究開発の事業化へのポジショニング
 1.1 会社のライフサイクルと同期したR&Dマネジメント
 1.2 研究開発から事業化にいたるステージの理解
 1.3 経営側から見たR&Dへの期待変化と対応

2.ステージ(ゲート)法の概要とその関連評価法
 2.1 時系列的評価と空間的テーマ評価法
 2.2 ステージゲート法の基本的考え方
 2.3 ステージゲート法の特徴、効果と各種評価法

3.ロードマップはR&Dテーマ設定と進捗評価になぜ必要か
 3.1 ロードマップとは何か,間軸で考えることで、未来の共通認識が起こる
 3.2 R&Dテーマと技術からの事業・商品構想
 3.3 経営・事業からみたロードマップと策定の一般プロセス
 3.4 なぜステージゲート法とロードマップか、ビジネスプランとの違いの明確化

4.ステージゲート評価の運用(GO/STOP)のポイント
 4.1 ステージゲート法の運用法の考え方
 4.2 具体的な(GO/STOP)のポイント
 4.3 初期マーケットからのゲート評価のポイントとは

5.ポートフォリオの重要性とその事例紹介
 5.1 経営者と技術者、営業関係者への可視化方法としての簡易マップ
 5.2 事業戦略マップ(TIG法)の基本
 5.3 事業を目指したテーマへの投資優先判断の事例

まとめ:答えがない未来の評価をどう考えるか・・
 (付録:フェルミ推定)

□ 質疑応答 □

価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

[ポイント還元 2,200ポイント~]

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