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  • (9/30)半導体ウェット洗浄の基礎・実践と最新洗浄技術
(9/30)半導体ウェット洗浄の基礎・実践と最新洗浄技術
  • 価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
愛知工業大学 工学部 電気学科 教授 博士(工学) 清家 善之 氏
※元旭サナック(株)
【講師紹介】

セミナー趣旨
半導体デバイスの微細化・高集積化に伴い、ウェット洗浄には、微小・ナノパーティクルを高い除去率で取り除く一方で、微細パターンを壊さず、再付着、ウォーターマーク、乾燥不良、帯電・ESDを抑えるという相反する要求が強まっています。現場では、流量や圧力、ノズル距離、周波数、回転数、薬液濃度、処理時間などを個別に変更しても、除去率のばらつきや新たなダメージが生じ、条件設定の根拠をつかみにくいことが少なくありません。
本セミナーでは、ウェット洗浄の基礎から出発し、パーティクルの付着・除去・再付着を界面、流体、機械力、静電気の観点から体系的に解説します。薬液洗浄に加え、二流体スプレー、メガソニック/超音波、高圧ジェット、ブラシなどの物理洗浄、IPAを用いた洗浄・乾燥、オゾン水・水素水・CO?水等の機能水を取り上げます。さらに、表面電位・発生電流の計測、帯電制御、ナノパーティクルへの対応、低薬液・低環境負荷プロセスまで扱います。洗浄力を上げるだけでなく、『取る・再び付けない・壊さない・きれいに乾かす』を両立するために、どの現象を見て、どのパラメータを振り、何を測定・評価すべきかを、現場実務に結び付けて学びます。

講演内容

1.半導体洗浄における不良発生
 1-1 半導体デバイス構造と微細化の進展
 1-2 製造プロセスにおける洗浄の役割
 1-3 なぜ洗浄不良は発生するのか
 1-4 化学洗浄と物理洗浄の役割分担
 1-5 先端半導体における洗浄工程の重要性

2.パーティクル付着・除去メカニズムと物理洗浄の本質
 2-1 パーティクル付着理論(DLVO理論)
 2-2 除去を支配する力学(流体・音響・接触)
 2-3 水流を用いた洗浄原理
 2-4 高圧スプレー洗浄
 2-5 二流体スプレー洗浄
 2-6 メガソニック洗浄
 2-7 ブラシ洗浄
 2-8 プロセスに応じた洗浄手法の使い分け
  (1) 除去対象別の最適手法
  (2) 過剰洗浄・ダメージの考え方
  (3) 安全・信頼性リスク

3.洗浄プロセスにおける静電気障害と歩留まり不良
 3-1 洗浄工程における静電気障害の実例
 3-2 スプレー時に発生する帯電メカニズム
 3-3 静電気対策技術
  (1) 炭酸水および機能水による効果
  (2) 新たな帯電制御技術

4.次世代洗浄技術とプロセス最適化の方向性
 4-1 次世代物理洗浄技術
  (1) インクジェット洗浄
  (2) 超臨界洗浄
  (3) ピンポイント洗浄
  (4) Solid Phase Clean洗浄
 4-2 プロセス最適化の考え方
  (1) 条件設計の指針
  (2) 再現性確保のポイント

5.国際会議動向と今後の技術トレンド
 5-1 UCPSS・SCSTの最新動向

質疑応用

価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

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