受講可能な形式
【ライブ配信(アーカイブ配信付き)】or【アーカイブ配信】
ここがポイント
1.グローバル薬事戦略の体系的理解 - FDA 510(k)、PMA、欧州CE、カナダMDL、日本承認申請の要求事項を網羅
2.申請書類作成の大幅効率化 - 従来比80%の時間短縮、品質向上を同時実現
3.多国間規制要件の一括管理 - 各国固有要件を漏れなく把握し、効率的な申請戦略を構築
4.CTD(Common Technical Document)完全対応 - Module別の最適化プロンプトで高品質文書を自動生成
5.査察対応資料の自動生成 - QSR、GMP、ISO 13485準拠資料を短時間で作成
6.翻訳・ローカライゼーション革命 - 規制用語に特化した高精度翻訳とカスタマイズ
7.コンサル費用90%削減 - 外部依存からの脱却で年間数千万円のコスト削減を実現
8.リアルタイム規制情報更新 - 各国規制変更への迅速対応システムの構築
9.申請プロジェクト管理の自動化 - タイムライン管理、進捗追跡、リスク予測の統合システム
10.ライブ申請書作成デモ - 実際の510(k)申請書を生成AIで作成する完全実
参加者の前提知識
★医療機器業界での業務経験(開発、薬事、品質保証、マーケティング等)
★基本的なPCスキル(Excel、Word、PowerPoint等の操作)
★薬事申請の基礎的理解(申請経験は不要、セミナー内で基礎から解説)
★生成AI(ChatGPT等)の使用経験は不要(基礎から解説)
参加特典
・実用プロンプト集
・セミナー資料一式
・セミナービデオ
| 日 時 |
【ライブ配信】 2026年7月8日(水) 10:30~16:30
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【アーカイブ配信】 2026年7月13日(月)まで受付(配信期間:7/13~7/22)
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受講料(税込) |
77,000円
定価:本体70,000円+税7,000円
※当セミナーは定価のみの販売となります。
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| ポイント還元 |
誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
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| 配布資料 |
Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
(開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。
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| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】
【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
【テキスト】
テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。
(開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
【マイページ】
ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。
>> ログイン画面 |
| 備 考 |
資料 付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。
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(株)イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一
【講師紹介】
村山浩一は、長年にわたり医薬品・医療機器産業のコンプライアンス支援に携わり、500社以上の企業を支援してきた実績を持ちます。
最新のAI技術への深い知見と、規制対応の実務経験を融合させ、本当に使えるAI活用方法を具体的にお伝えします。
【関連の活動など】
日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など

医療機器のグローバル市場参入において、各国の薬事申請は避けて通れない重要なプロセスです。しかし、FDA、欧州MDR、カナダMDL、日本PMDAなど、各規制当局の要求事項は複雑かつ独特で、しかも頻繁に更新されます。一つの製品を複数国で販売するためには、膨大な申請書類の作成、各国固有の技術文書の準備、査察対応資料の整備が必要となり、多くの企業が外部コンサルタントに依存せざるを得ない状況が続いています。
従来のグローバル薬事申請プロセスでは、一つの申請につき数百万円から数千万円のコンサルティング費用、6ヶ月から2年の準備期間、そして専門人材の確保が大きな課題となっていました。特に中小企業にとっては、これらのコストと時間が市場参入の大きな障壁となっているのが現状です。
生成AI技術の進歩は、この状況を劇的に変える可能性を秘めています。適切に活用すれば、CTD形式の技術文書自動生成、各国規制要件への自動適応、多言語対応、さらには査察対応資料の準備まで、従来の薬事業務を根本から効率化できます。しかし、薬事申請特有の専門性と精度要求の高さから、単純にChatGPTを使うだけでは十分な成果は得られません。
本セミナーでは、まずグローバル薬事申請の基礎知識と各国規制要件を体系的に整理し、初心者でも理解できるよう丁寧に解説します。その上で、これらの複雑な申請業務を生成AIで革新的に効率化する具体的手法を、実際の申請書作成デモンストレーションを交えながら詳しくお伝えします。理論だけでなく、明日から使える実践的なプロンプト、実際の申請成功事例、さらには申請管理システムの構築まで、包括的にカバーします。