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  • (12/18)「国内データが少ない、足りない、でも諦めない!」開発戦略の実践
(12/18)「国内データが少ない、足りない、でも諦めない!」開発戦略の実践
  • 価格:49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
アッヴィ(同) 開発本部 神経・精神領域開発部 部長 医学博士 小串 健太郎 氏
【主な経歴】
複数の内資系製薬会社で臨床開発業務(オペレーション、計画立案および承認申請)に従事したのち、米国Otsuka Pharmaceutical Development &Commercialization勤務を経て、大塚製薬株式会社にてリアルワールドデータ活用および日本版HTAに対応する組織の立ち上げに従事。その後、開発本部や導入品のアライアンスマネジャーなどを歴任・兼任し、ルンドベック・ジャパン株式会社での臨床開発部 部長を経て、2022年より現職。

講演内容

1.国内臨床データ不足の課題と早期承認へのアプローチ
 1.1 ドラッグ・ロス問題とデータパッケージ構築の課題
 1.2 代替データ(外国データ、RWD)と規制を「組み合わせる戦略」

2.外国データの活用戦略と日本人への外挿(国内データの最小化に向けて)
 2.1 ICH E5ブリッジングの限界と、希少疾患での現実的な対処法
 2.2 ICH E17(国際共同治験)で日本人データが少ない・ゼロの場合の外挿判断
 2.3 外国データのみで申請するための準備・PMDAとの事前相談のポイント
 2.4 外国データの補完手段としてのRWD(自然歴データ等)活用

3.製薬会社が活用できるリアルワールドデータ(RWD)とは
 3.1 活用可能なRWDの種類、特徴
 3.2 RCTとRWEの違い─規制当局が求める信頼性の考え方
 3.2 製薬・アカデミアが現実的に活用できるデータソースとその入手方法

4.RWDを承認申請・臨床開発に応用する:事例
 4.1 国内外の規制動向(FDA・PMDAにおけるRWD/RWE活用ガイダンス)
 4.2 患者レジストリを外部対照群として活用する際の設計・留意点
 4.3 日本・米国における実際の承認申請事例とそのデータ戦略

5.先駆的医薬品指定・条件付き早期承認制度
 5.1 各制度の要件やメリット
 5.2 代替データ(RWD・外国データ)と迅速審査制度を組み合わせた申請事例
 5.3 審査プロセスでの実務上の注意点

6.今後の展望:RWDの深化とレギュラトリーサイエンスの未来
 6.1 ウェアラブル・AI・リアルワールドデータの次世代活用と残る課題
 6.2 参加者との質疑応答・ディスカッション


〔質疑応答〕

価格:49,500円(税込)

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