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  • (7/27)当局指摘事例から考察する臨床試験でのQMS・QbDと指摘防止
(7/27)当局指摘事例から考察する臨床試験でのQMS・QbDと指摘防止
  • 価格:49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
株式会社エスアールディ 信頼性保証室 参与 大場 誠一 氏
【主なご経歴】
旧GCP施行当初より内資系製薬企業にて試験監査室長としてGCPとGLPの監査を統括。その後、欧州系製薬企業では信頼性保証室長としてGCP・GLPに加え、GMPおよびGPMSP監査にも従事し、品質保証体制全体の構築と運用に携わる。さらに米系CROにおいてはQA DirectorとしてGCP監査の責任者を務め、監査戦略の立案・実行を主導。現在は国内CROにおいて、治験および臨床研究の監査、GCP教育、SOPライティング等の受託業務に従事。加えて、GCPに関する執筆、セミナー講演、DVD・eラーニング教材などを通じて人材育成にも注力している。30年以上にわたり、製薬企業およびCROの双方の立場からGCP監査に携わり、実務と教育の両面で豊富な経験を有する。
【主なご研究・ご業務】
医薬品、医療機器、再生医療等製品の治験の監査、臨床研究の監査、さらにGCP教育やSOPライティングの受託業務に携わっている。
【業界での関連活動】
国内の製薬企業在職時には、日本製薬工業協会の基礎研究部会と臨床評価部会に所属。日本QA研究会では設立時にGLP部会に所属、次いで設立されたGCP部会では幹事、編集委員長、情報委員長、広報委員長を歴任。

講演内容

1.ICH E6と品質概念の再整理
 1-1 ICH E6の歴史と進化
 1-2 R2におけるQMS要求の本質
 1-3 R3で強調されるQbD・CTQ

2.ICH E6(R2)に基づくQMS
 2-1 QMSの構成要素と責任体制
 2-3 CAPAと継続的改善の仕組み
 2-4 リスクマネジメントの基本

3.ICH E6(R3)とQbD
 3-1 R3改訂の背景とポイント
 3-2 QbDの基本思想と適用範囲
 3-3 CTQの特定
 3-4 Proportionateアプローチ

4.PMDA指摘事例の考察
 4-1 指摘事例の全体傾向
 4-2 頻出指摘と根本原因
 4-3 モニタリング・逸脱管理の課題
 4-4 SOP・教育・CAPAの不備
 4-5 海外当局事例との比較

5.指摘防止とQMS構築実践
 5-1 指摘防止のためのアプローチ
 5-2 文書化戦略:SOP・記録・逸脱・CAPA
 5-3 ベンダー管理・QC/QAの強化ポイント
 5-4 品質文化(Quality Culture)の醸成

6.ICH E6(R3)時代のQMS/QbD運用
 6-1 QMS/QbDの今後の方向性
 6-2 デジタル化と品質管理の進化
 6-3 今後の実務への落とし込み


□質疑応答□

価格:49,500円(税込)

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