
| 映像時間:約3時間 |
| ※本講座は「共通基礎1・2」程度の予備知識を前提としています。 極論に聞こえるかもしれませんが、分析法バリデーションのための特別な統計手法が存在しているわけではあありません。ですので、ここでは統計の一般論が分析法バリデーションにどのように応用されているかをについて解説していきます。受講に際して重要なのは、分析の現場でどのような誤差が発生しうるのかを理解していることです。少なくともイメージできることは必要です。これがないと分析法バリデーションは理解できませんので、講義はここから始めます。本講座では、分析法バリデーションのための正しい実験を遂行できること、自分で計算ができること、その上で理論的な合理性を説明できることを目標にしています。 なお、本講座は試験室で測定の管理を行っている方にも役立つ内容になっています。 |
| 得られる知識: ・測定誤差に関する包括的な知識 講演内容:1. 分析法バリデーションと統計手法 2.併行精度 2.1 併行精度の基本1 2.2 3濃度について分析法の全操作を各濃度3回ずつ繰り返して測定 3.真度 3.1 真度の基本 3.2 真度の信頼区間がゼロを挟まなければ失敗か? 3.3 複数の濃度で実験したときの解析方法 3.4 真度と併行精度の関係 4.室内再現精度 4.1 室内再現精度の実験デザイン 4.2 典型的な実験デザインでの解析詳解 4.3 一元配置分散分析表から室内再現精度を求める 4.4 室内再現精度の信頼区間 4.5 同一条件での繰り返しがない場合 4.6 枝分かれデザインによる解析・・ 4.7 構造模型の比較 5.直線性 5.1 分析法バリデーションにおける直線性 5.2 回帰分析結果の解釈 5.3 頭打ちがみられたときの対処 6.検出限界 6.1 算出方法 6.2 検出限界の設定根拠 □講演内容に関する質問はお問い合わせより可能です□ |
価格:33,000円(税込)
[ポイント還元 1,650ポイント~]