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  • (9/11)薬物相互作用(DDI) ― 基礎から予測法までの体系的理解と予測演習
(9/11)薬物相互作用(DDI) ― 基礎から予測法までの体系的理解と予測演習
  • 価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

商品説明

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セミナー講師
薬物動態塾
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武蔵野大学 客員教授 加藤 基浩 氏 (元・中外製薬)
専門分野:薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析、バイオ医薬品の薬物動態
【講師紹介】

講演内容

<講習会のねらい>
医薬品は単剤で使用されるよりも、多剤併用される場面の方が圧倒的に多く、薬物相互作用(DrugDrug Interaction: DDI)のリスクは創薬段階から臨床に至るまで常に重要な検討項目です。
近年、日米欧でDDIに関するガイドライン・ガイダンスが整備され、医薬品規制調和国際会議(ICH)においても新たに ICH-M12「DrugDrug Interaction」 が策定されました。日本でも2025年11月27日に採択・通知され、国際的に統一された枠組みのもとでDDI評価を行うことが求められています。
本セミナーでは、薬物相互作用の基本概念から、阻害・誘導・トランスポーターを含む各種メカニズム、ガイドラインの背景と要点、さらにヒトにおける相互作用予測法までを体系的に学んでいただきます。特に、創薬研究者が実務で必ず直面する Staticモデル(basic法・mechanistic static法) と Dynamicモデル(PBPKモデル) を用いた予測演習を通じて、各予測法の特徴・限界・false negativeを避けるための考え方を実践的に理解していただきます。
反復投与時の酵素阻害や酵素誘導、トランスポーター阻害についても、PBPKモデルを用いた動的予測を体験していただき、ガイドラインに沿った評価の流れを実務レベルで習得できる内容となっています。
本セミナーは 初中級~中級者向け であり、コンパートメントモデル、非コンパートメント解析、生理学的薬物速度論(PBPK)モデルの基礎知識をお持ちの方を対象としています。

※初中級、中級向き
(コンパートメントモデル、非コンパートメントモデル解析、生理学的薬物速度論(PBPK)モデルの知識が必要です。)


1.薬物相互作用概論
 ・ 相互作用の基本概念  代謝酵素阻害・誘導、トランスポーター阻害、タンパク結合
 ・ 被相互作用薬(victim drug)、相互作用薬(perpetrator drug)
 ・ 相互作用の理論背景と評価法の全体像

2.薬物相互作用ガイドライン
 ・ 日米欧におけるDDIガイドライン整備の経緯
 ・ ICH-M12 の位置づけとポイント
 ・ 各ガイドラインにおける評価フローの比較

3.相互作用予測(演習形式)
 Staticモデルによる予測
  (1) 酵素阻害

   ・ Basicモデル
   ・ Mechanistic staticモデル
  (2) 酵素誘導
   ・ Basicモデル
   ・ Mechanistic staticモデル
  (3) トランスポーター阻害
 Dynamicモデルによる予測(PBPKモデル)
  (1) 酵素阻害

   ・ 競合阻害
   ・ Time-Dependent Inhibition(TDI)
  (2) 酵素誘導
  (3) トランスポーター阻害

4.質疑応答


価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

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