
薬物相互作用(DDI)
- 基礎から予測法までの体系的理解と予測演習-
~ ICH-M12ガイドラインに沿った実務レベルの予測スキルを体系的に習得~
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年9月11日(金) 10:30~16:30 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の27,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 | |
| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
薬物動態塾/
武蔵野大学 客員教授 加藤 基浩 氏 (元・中外製薬)
専門分野:薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析、バイオ医薬品の薬物動態
【講師紹介】
<講習会のねらい>
医薬品は単剤で使用されるよりも、多剤併用される場面の方が圧倒的に多く、薬物相互作用(DrugDrug Interaction: DDI)のリスクは創薬段階から臨床に至るまで常に重要な検討項目です。
近年、日米欧でDDIに関するガイドライン・ガイダンスが整備され、医薬品規制調和国際会議(ICH)においても新たに ICH-M12「DrugDrug Interaction」 が策定されました。日本でも2025年11月27日に採択・通知され、国際的に統一された枠組みのもとでDDI評価を行うことが求められています。
本セミナーでは、薬物相互作用の基本概念から、阻害・誘導・トランスポーターを含む各種メカニズム、ガイドラインの背景と要点、さらにヒトにおける相互作用予測法までを体系的に学んでいただきます。特に、創薬研究者が実務で必ず直面する Staticモデル(basic法・mechanistic static法) と Dynamicモデル(PBPKモデル) を用いた予測演習を通じて、各予測法の特徴・限界・false negativeを避けるための考え方を実践的に理解していただきます。
反復投与時の酵素阻害や酵素誘導、トランスポーター阻害についても、PBPKモデルを用いた動的予測を体験していただき、ガイドラインに沿った評価の流れを実務レベルで習得できる内容となっています。
本セミナーは 初中級~中級者向け であり、コンパートメントモデル、非コンパートメント解析、生理学的薬物速度論(PBPK)モデルの基礎知識をお持ちの方を対象としています。
※初中級、中級向き
(コンパートメントモデル、非コンパートメントモデル解析、生理学的薬物速度論(PBPK)モデルの知識が必要です。)
1.薬物相互作用概論
・ 相互作用の基本概念 代謝酵素阻害・誘導、トランスポーター阻害、タンパク結合
・ 被相互作用薬(victim drug)、相互作用薬(perpetrator drug)
・ 相互作用の理論背景と評価法の全体像
2.薬物相互作用ガイドライン
・ 日米欧におけるDDIガイドライン整備の経緯
・ ICH-M12 の位置づけとポイント
・ 各ガイドラインにおける評価フローの比較
3.相互作用予測(演習形式)
Staticモデルによる予測
(1) 酵素阻害
・ Basicモデル
・ Mechanistic staticモデル
(2) 酵素誘導
・ Basicモデル
・ Mechanistic staticモデル
(3) トランスポーター阻害
Dynamicモデルによる予測(PBPKモデル)
(1) 酵素阻害
・ 競合阻害
・ Time-Dependent Inhibition(TDI)
(2) 酵素誘導
(3) トランスポーター阻害
4.質疑応答
医薬品は単剤で使用されるよりも、多剤併用される場面の方が圧倒的に多く、薬物相互作用(DrugDrug Interaction: DDI)のリスクは創薬段階から臨床に至るまで常に重要な検討項目です。
近年、日米欧でDDIに関するガイドライン・ガイダンスが整備され、医薬品規制調和国際会議(ICH)においても新たに ICH-M12「DrugDrug Interaction」 が策定されました。日本でも2025年11月27日に採択・通知され、国際的に統一された枠組みのもとでDDI評価を行うことが求められています。
本セミナーでは、薬物相互作用の基本概念から、阻害・誘導・トランスポーターを含む各種メカニズム、ガイドラインの背景と要点、さらにヒトにおける相互作用予測法までを体系的に学んでいただきます。特に、創薬研究者が実務で必ず直面する Staticモデル(basic法・mechanistic static法) と Dynamicモデル(PBPKモデル) を用いた予測演習を通じて、各予測法の特徴・限界・false negativeを避けるための考え方を実践的に理解していただきます。
反復投与時の酵素阻害や酵素誘導、トランスポーター阻害についても、PBPKモデルを用いた動的予測を体験していただき、ガイドラインに沿った評価の流れを実務レベルで習得できる内容となっています。
本セミナーは 初中級~中級者向け であり、コンパートメントモデル、非コンパートメント解析、生理学的薬物速度論(PBPK)モデルの基礎知識をお持ちの方を対象としています。
※初中級、中級向き
(コンパートメントモデル、非コンパートメントモデル解析、生理学的薬物速度論(PBPK)モデルの知識が必要です。)
1.薬物相互作用概論
・ 相互作用の基本概念 代謝酵素阻害・誘導、トランスポーター阻害、タンパク結合
・ 被相互作用薬(victim drug)、相互作用薬(perpetrator drug)
・ 相互作用の理論背景と評価法の全体像
2.薬物相互作用ガイドライン
・ 日米欧におけるDDIガイドライン整備の経緯
・ ICH-M12 の位置づけとポイント
・ 各ガイドラインにおける評価フローの比較
3.相互作用予測(演習形式)
Staticモデルによる予測
(1) 酵素阻害
・ Basicモデル
・ Mechanistic staticモデル
(2) 酵素誘導
・ Basicモデル
・ Mechanistic staticモデル
(3) トランスポーター阻害
Dynamicモデルによる予測(PBPKモデル)
(1) 酵素阻害
・ 競合阻害
・ Time-Dependent Inhibition(TDI)
(2) 酵素誘導
(3) トランスポーター阻害
4.質疑応答
※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。
当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員登録はこちら
ご請求書(PDF)は、弊社よりお申込み時にご入力いただきましたメールアドレスに添付しお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。
お見積書や領収書が必要な場合もお申し付けください。
ご要望・ご質問・お問合せはこちら
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