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  • (10/22)ICH Q1に準拠した安定性試験の規格設定と承認申請を見据えた有効期間の統計学的設定
(10/22)ICH Q1に準拠した安定性試験の規格設定と承認申請を見据えた有効期間の統計学的設定
  • 価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
ファーン・コンサルティングオフィス 代表
小久保 亙 氏
【講師紹介】
【講師略歴】
1991年4月 万有製薬(株)(現MSD株式会社)入社 基礎研究・製剤開発に従事/前臨床開発部門(原薬・製剤)リーダー担当
2009年6月 万有製薬(株) 退社
2010年4月 クオリカプス(株) 入社 硬カプセル及びカプセル製剤の研究開発をリード
2016年1月 (株)生命科学インスティテュートへ異動 再生医療等製品治験薬の製造管理責任者を担当
2018年3月 (株)生命科学インスティテュート 退社
2022年11月 ファーン・コンサルティングオフィス設立 医薬品・化成品など製造業の技術・経営コンサルタントとして活動中。

セミナー趣旨
医薬品開発において、ICH Q1に基づき開発段階から新薬の申請への過程で必要になる安定性試験の基礎事項について概観します。また、ICH Q1において重要な役割をもつ統計解析の基礎知識及び安定性試験の各試験項目、分析方法の確立や申請を見据えた規格値・有効期間設定の考え方について解説します。安定性試験の評価には予測が必要であり、予測に用いられる統計学のロジックと方法について学習していただきます。
《下記内容が学べます》
・医薬品の安定性,化学的・物理的安定性
・ICH Q1に基いた安定性試験の概要
・安定性試験に必要な統計解析
・有効期間の予測と設定

講演内容

1.医薬品開発における安定性試験の基礎事項
・医薬品の安定性とは
・化学的安定性
・物理的安定性
・原薬・製剤の安定性

2.安定性試験ICHガイドラインの概要
安定性試験ガイドライン(Q1A)
・安定性データの評価に関するガイドライン(Q1E)
・新原薬及び新製剤の光安定性試験ガイドライン(Q1B)
・新投与経路医薬品等の安定性試験成績の取扱いに関するガイドライン(Q1C)
・原薬及び製剤の安定性試験へのブラケッティング法及びマトリキシング法の適用について(Q1D)
・生物薬品(バイオテクノロジー応用製品/生物起源由来製品)の安定性試験(Q5C)
・ICHガイドラインの改訂

3.安定性データのハンドリングと予測
・反応速度論による予測
・統計による予測
 1)安定性データ予測のための統計解析
 2)統計検定
 3)多重比較法
 4)線型回帰モデル
 5)共分散分析(ANCOVA)

4.安定性試験の計画と評価
・原薬・製剤の規格設定(測定項目、分析方法及び判定基準)
・有効期間(shelf life)の設定
・安定性試験と品質保証

◇質疑応答◇

価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

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