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  • (11/19)分析法バリデーション実施時に必要な統計学的手法と実験計画法の考え方
(11/19)分析法バリデーション実施時に必要な統計学的手法と実験計画法の考え方
  • 価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
ファーン・コンサルティングオフィス 代表
小久保 亙 氏
【講師紹介】
【講師略歴】
1991年4月 万有製薬(株)(現MSD株式会社)入社 基礎研究・製剤開発に従事/前臨床開発部門(原薬・製剤)リーダー担当
2009年6月 万有製薬(株) 退社
2010年4月 クオリカプス(株) 入社 硬カプセル及びカプセル製剤の研究開発をリード
2016年1月 (株)生命科学インスティテュートへ異動 再生医療等製品治験薬の製造管理責任者を担当
2018年3月 (株)生命科学インスティテュート 退社
2022年11月 ファーン・コンサルティングオフィス設立 医薬品・化成品など製造業の技術・経営コンサルタントとして活動中。

セミナー趣旨
医薬品分析法の開発及びライフサイクルマネジメントの系統的な運用が求められる中で、分析法バリデーションガイドライン(ICH-Q2, ICH-Q14)が改訂・発効されました。本講座では新しいガイドラインを踏まえた分析法バリデーションの進め方の要点と、分析バリデーションを実施する上で必要な統計学的手法について解説します。さらに、試験計画の進め方、評価手法、文書化を通じた分析法バリデーションの組立てにおける留意点について学習していただきます。
《下記内容が学べます》
・医薬品開発における分析法
・改訂された分析法バリデーションガイドライン(ICH-Q2/Q14)の要点
・品質リスクマネジメント
・統計学的手法(実験計画法、分散分析、多変量解析)

講演内容

1.はじめに
・分析法とは?
・医薬品開発に必要な分析法

2.品質システムにおける分析法バリデーション
・医薬品の品質確保
・分析法の開発とライフサイクルマネジメント
・新しいICH-Q2/Q14ガイドラインの背景

3.バリデーションとGMP
・バリデーションとは?
・バリデーション指針
・バリデーションの進め方
・計測器の校正とバリデーション
・コンピューターシステムのバリデーション
・バリデーションとGMP
・逸脱対応と変更管理

4.分析法バリデーションと統計解析
・分析法バリデーションのための統計解析
・実験計画法(DoE)
・分散分析
・多変量解析

5.分析法ガイドライン     
・分析法バリデーションのパラメータ
・ICH-Q14ガイドラインの概要
・ICH-Q2(R2)ガイドラインの概要
  
6.事例紹介(TrainingModule6/7)
・ラマン分光分析
・低分子医薬における立体異性体の測定
・抗体医薬の力価測定

7.分析法バリデーションの継続的改善
・評価と確認の重要性
・継続的な分析法の品質維持
・分析法性能の再確認
おわりに      

◇質疑応答◇

価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

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