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  • (11/27)監査証跡レビューの実践とデータインテグリティ対応 ≪最新の規制当局の期待と査察事例から学ぶ実務ポイント≫
(11/27)監査証跡レビューの実践とデータインテグリティ対応  ≪最新の規制当局の期待と査察事例から学ぶ実務ポイント≫
  • 価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

商品説明

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セミナー講師
電子規制対応アドバイザー MBA 蜂谷 達雄 氏
【講師紹介】
[主な研究・業務]
・ER/ES・CSV対応
・データインテグリティ対応
・CMC/GMP領域での品質保証/品質管理対応
・CMC申請関連文書の信頼性保証対応
・CMC/GMP領域業務プロセスの電子化推進
[業界での関連活動]
・ISPE GAMP Japan Forum(サブリーダー(現職)、第8期「試験室のCSV」分科会サブリーダー)

セミナー趣旨
近年、規制当局は最終結果だけでなく、データが生成・変更・承認される過程にも注目している。本講演では、監査証跡(Audit Trail)を中心に、ER/ES、CSV、データインテグリティの基本要件と実務対応を解説する。あわせて、監査証跡レビューに対する規制対当局の最新の期待や最新の査察指摘事例を紹介し、信頼性の高いデータ管理を実現するためのポイントを考察する。

講演内容

【得られる知識】
・監査証跡の本質と要件
・データインテグリティの考え方
・規制当局が求める最新対応
・監査証跡レビューの実践
・査察事例から学ぶポイント

1.監査証跡(Audit Trail)とは
 ・監査証跡の定義
 ・監査証跡の目的と意義
 ・規制要件における位置付け

2.データ運用・管理に関する規制要件における監査証跡
 ・電磁的記録の真正性・見読性・保存性
 ・ER/ES規制の概要
 ・監査証跡に求められる機能
 ・セキュリティとバックアップ

3.電子記録規制対応要件(ER/ES)
 ・21 CFR Part11
 ・厚労省ER/ES指針

4.データインテグリティ(DI)対応要件
 ・データインテグリティとは
 ・ALCOA+原則
 ・データガバナンス
 ・データライフサイクル管理

5.CSV対応における監査証跡
 ・URSへの要求事項定義
 ・システム実装時の留意点
 ・バリデーションでの確認事項
 ・運用フェーズでの管理

6.監査証跡レビューの概説
 ・なぜレビューが必要か
 ・規制当局の期待
 ・レビュー対象となるメタデータ

7.監査証跡レビュー対応の実際:効率化を目指して
 ・誰がレビューするか
 ・いつレビューするか
 ・何をレビューするか
 ・SOP化と記録管理
 ・システム機能を活用した効率化

8.監査証跡に関する最新規制動向
 ・最新の規制当局の期待とは?
 ・レビュー要件の強化
 ・リスクベースアプローチの考え方
 ほか

9.監査証跡に関連する規制当局指摘事項例
 ・監査証跡未実装
 ・監査証跡無効化
 ほか

10.その他、データインテグリティ対応の実務ポイント
 ・Quality Cultureの醸成
 ・教育訓練の重要性
 ・継続的改善とCAPA
 ほか

11.<参考>GMP事例集(2022年版)から学ぶポイント

□質疑応答(ぜひ音声でご質問ください)□

価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

[ポイント還元 2,200ポイント~]

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