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  • (12/17)再生医療等製品のバリデーション/ベリフィケーションの考え方・使い分けとGCTP適合性調査で指摘を防ぐための工夫
(12/17)再生医療等製品のバリデーション/ベリフィケーションの考え方・使い分けとGCTP適合性調査で指摘を防ぐための工夫
  • 価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
アクチュアライズ株式会社 事業開発部長
廣瀬 正明

講師紹介
【略歴】
1987-2022 田辺三菱製薬株式会社(研究、品質保証、調達)
2022-2025 ネクスレッジ株式会社(GMP及びGCTPのコンサルティング業務・案件獲得のための営業活動)
2022-現在 アクチュアライズ株式会社(事業開発)

講演内容

1 再生医療等製品とは
 1-1国内の再生医療等製品例
 1-2再生医療等製品製造所の概略

2 再生医療等製品における製造管理・品質管理の大きな特徴
 2-1原材料(細胞)の不均一性と非定型性
 2-2無菌試験・無菌操作への極端な制約
 2-3徹底した個別管理とトレーサビリティ
 2-4条件及び期限付承認制度とリスクベースアプローチ

3 なぜ「一般的な医薬品・医療機器のバリデーションとベリフィケーション」の考え方をそのまま適用できないのか?
 3-1バリデーションとベリフィケーションの定義と本質的な違い
 3-2一般的な医薬品と再生医療等製品での「位置づけ」の比較
 3-3なぜ再生医療等製品ではバリデーションとベリフィケーションの使い分けがキーとなるのか
 3-4生体由来材料・細胞製品ならではの特性と制限
 3-5いつバリデーションを行い、いつベリフィケーションで代替・補完すべきか?

4 GCTP適合性調査で突っ込まれないための「整理のコツ」
 4-1「なぜここをバリデーションではなくベリフィケーションにしたのか?」という論理的根拠
 4-2適合性調査で評価される「QRMアプローチ」のポイント
 4-3QRMに基づくバリデーションとベリフィケーション範囲の設定
 4-4工程バリエーションに応じた適用例
 4-5同等性、同質性評価の考え方について

5 GCTP適合性調査で「指摘を防ぐ(指摘を受けない)」ための工夫
 5-1よくある指摘事項とその背景
 5-2調査官は何を見ているか
 5-3調査を受ける製造所側での防護策及び準備しておくべきこと

6 現場で無理なく継続できる運用・管理のアイデア
 6-1「何でもバリデーション」からの脱却
 6-2教育訓練とナレッジマネジメントの4ステップ
 6-3今後の規制トレンド予測

7まとめ 

質疑応答

価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

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