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【講師】 ナノキャリア株式会社 宮嶋 勝春(みやじま まさはる) 氏
【専門】 製剤学 薬剤学
【主な略歴】(学会等の活動)
1999年‐2000年 日本薬学会 評議員.
2002年‐2004年 ISPE日本支部 理事
2011年‐2016年 製剤機械技術学会 理事
2016年‐現在 日本薬剤学会 評議員
(職歴)
2000年‐2006年 テルモ? 主任研究員 標的指向型リポソーム製剤の開発を担当
2006年‐2008年 奥羽大学薬学部 准教授 薬剤学・製剤学を担当
2008年‐2016年 武州製薬? 製造技術部 部長 各種製剤の技術移転及びFDA、PMDA、KFDA、ブラジル当局をはじめとする各種査察において、洗浄バリデーション関係の回答者として対応。

1.はじめに
1.1 新薬開発の基本的なプロセスと治験薬の位置付け
1.2 薬機法上の治験薬とそれが意味するもの ‐治験と臨床試験‐
1.3 マイクロドーズ試験と治験薬
1.4 臨床薬理試験、探索的臨床試験、検証的臨床試験と治験薬
1.5 治験薬に求められる包装
1.6 治験薬に係る過去の話題 ‐Phase 1用治験薬はcGMPの対象外?‐
2.治験薬と品質リスクマネジメント
2.1 リスクとは何か ‐リスク管理?危機管理?‐
2.2 治験薬に対する品質リスクマネジメント
2.3 医薬品のライフサイクルマネジメントにおける治験薬の位置付け
3.治験薬製造におけるポイント ‐その1:治験を開始するまでプロセス‐
3.1 日米欧規制当局が求める治験階までのプロセス
3.2 原料の入手と品質管理 ‐原材料の安定供給‐
3.3 治験薬の品質規格をどう設定するか
4.治験薬製造におけるポイント ‐その2:治験薬GMPを理解する‐
4.1 治験薬GMPのポイント ‐医薬品GMPと何が異なるか‐
4.2 開発段階で治験薬も変わっていく? ‐一貫性と同等性‐
5.治験薬製造のポイント ‐その3:バリデーションかベリフィケーションか‐
5.1 治験薬GMP及びQ&A集に見る治験薬のプロセス管理の特徴
5.2 バリデーション/ベリフィケーションかの判断基準とは?
6.治験薬製造のポイント ‐その4:有効期間をどう設定するか?‐
6.1 治験薬に求められる有効期間とは? ‐再製造可、延長か‐
6.2 治験薬の有効期間をどう設定するか?
6.3 治験薬の輸送中の安定性をどう担保するか
7.治験薬製造のポイント ‐その5:委託製造への対応‐
7.1 委託製造先をどうやって決めるか?
7.2 技術移転のポイント ‐技術の移転から知識の移転へ‐
7.3 製造で問題が発生した時の対応 ‐トラブル事例を中心に‐
8.バイオ医薬品の治験薬
8.1 カルタヘナ法とは何か
8.2 バイオ医薬品の品質管理と治験開始までのプロセス ‐経験を基に‐
8.3 バイオ医薬品の品質管理上のポイント ‐規制当局の視点‐
9.まとめ
価格:27,500円(税込) ~ 199,650円(税込)