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【講師】 シミックホールディングス株式会社 西手 夕香里 氏
【主な略歴】
Monterey institute of international studies (MIIS) 通訳翻訳修士課程終了。自動車関連大手企業で8年(うち米国勤務が7年)、米国系大手製薬企業で3年、社内通訳経験を積んだ後に独立。規制当局によるGxP査察の通訳を中心に医薬分野でフリーランス通訳をしていたが、グループ会社の査察通訳がきっかけで2016年5月にシミックホールディングスに入社。非臨床と臨床を中心に、基礎研究から市販後までのプロジェクトに通訳・翻訳者として関わっている。

1.HOT TOPICS/英単語の使い分けと査察で必要な表現
2.実際に現場で目にしたNG例
3.指摘事項/査察の流れ/準備
3.1 オープニングプレゼンテーション
-出席者リスト
-概要説明
-質疑応答
3.2 ツアー(倉庫)
-入庫時の確認
-サンプリング
-受入検査
-不適合品の隔離
-ステータス表示
-温度マップ
3.3 ツアー(製造ライン)
-設備のメインテナンス、キャリブレーション、洗浄
-清浄度区分、差圧管理、環境モニタリング
-IPCラボ、用水/空調、機械室
3.4 ツアー(QCラボ)
-検体の受領、保管
-標準品、参考品, 試薬の保管
-データインテグリティ
-安定性試験
-微生物試験室
3.5 文書レビュー
-品質システム関連
-製造関連
-バリデーション関連
-品質指標
-ベンダー管理
-自己点検
-教育訓練(職務分掌、年間計画、個人ファイル)
4.査察への備え
-SMEのトレーニング(試験室の分析担当者が慣れておくべき操作など)
-Visual aids の準備
-通訳の選定
-会場の準備 -バックヤードの体制整備
価格:27,500円(税込) ~ 199,650円(税込)
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