• 【ビデオ・VOD】 ユーザビリティエンジニアリングセミナー
【ビデオ・VOD】 ユーザビリティエンジニアリングセミナー
  • 価格:165,000円(税込) 166,650円(税込)

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講師

【講師】  株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

【主な略歴】

1999年2月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
 NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
 製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
 Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月
 IBM認定主幹コンサルタント
 アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向
 マネージング・コンサルタント
2004年7月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社し、現在に至る。

詳しい経歴はこちら

【関連の活動など】

  • 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
  • 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
  • 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など


受講者の声 受講者の声

💬 「IEC 62366-1のどこから手をつければよいか悩んでいましたが、プロセスのステップが非常にわかりやすく整理されており、社内での展開イメージが持てました。リスクマネジメントとの違いについても明確に説明いただき、長年の疑問が解消されました。」
(医療機器メーカー 品質保証部門 40代)
💬 「使用エラーと異常使用の違い、合理的に予見可能な誤使用の考え方について、具体例を交えながら説明していただき、大変理解しやすかったです。ユーザビリティエンジニアリングファイルの記載例も参考になりました。早速SOP整備に活用したいと思います。」
(医療機器メーカー 研究開発部門 30代)
💬 「FDA HFEガイダンスとIEC 62366-1の関係性も整理していただけたので、グローバル展開を見据えた規制対応の全体像が把握できました。形成的評価と総括的評価の実施タイミングについても具体的で実践的な内容でした。」
(医療機器スタートアップ 薬事担当 30代)
💬 「設計開発との関わりの中でユーザビリティエンジニアリングをどう位置付けるかが整理でき、大変参考になりました。タスク分析やハザード関連使用シナリオの選択方法など実務に直結する内容が充実しており、繰り返し視聴して活用したいと思います。」
(医療機器メーカー 設計部門 40代)


講演内容

1.なぜユーザビリティエンジニアリングが必要か
・ユーザビリティエンジニアリング「JIS T 62366-1:2022」への適合
・なぜユーザビリティエンジニアリングが必要か?
・飛行機のパイロットの機種別ライセンス
・名古屋空港での中華航空機墜落事故

2.ユーザビリティとは何か
・ユーザビリティとは何か
・医療機器におけるユーザビリティエンジニアリングとは
・医療機器のユーザビリティエンジニアリングとは何か
・医療機器のユーザビリティエンジニアリングにとって大切なこと
・使用法の種類の関係
・ユーザビリティエンジニアリングの対象となる医療機器とは
・ユーザビリティエンジニアリングに関する国際規格
・IEC 62366-1:2015 目次

3.用語の定義
・IEC 62366-1:2015 用語の定義(抜粋)
・注記4 使用法の種類の関係
・IEC 62366-1:2015 用語の定義(抜粋)
・FDA「Applying Human Factors and Usability Engineering to Optimize Medical Device Design」用語の定義

4.使用エラーとは
・使用エラー(USE ERROR)とは ~IEC 62366-1:2015 用語の定義~
・使用エラー(USE ERROR)とは ~FDA「Applying Human Factors and Usability Engineering to Optimize Medical Device Design」~
・使用エラーの例
・異常使用の例
・医療機器のインターフェースと使用エラー
・使用エラーとは
・「使用エラー」は「ヒューマンエラー」とは限らない
・使用エラーとは
・合理的に予見可能な誤使用とは

5.医療機器ユーザビリティエンジニアリングの要点
・ユーザビリティエンジニアリングはインターフェースに注目する
・ユーザインタフェース設計に注目する
・取扱説明書(付属文書)はインターフェースの一部
・医療機器のユーザビリティエンジニアリングに対する留意点
・どのような環境でどのような人が操作するかも重要
・合理的に予見可能な誤使用の検討
・ユーザビリティエンジニアリングプロセスと設計プロセスの関わり
・ユーザビリティエンジニアリングの結果は設計へのインプットとなる
・ISO 14971とIEC 62366では適用範囲が異なる
・誤使用と使用エラーについて
・使用エラーの例
・可能性のある使用エラーとリスクコントロール(例)
・リスクマネジメントプロセス(ISO14971)との関わり
・リスクマネジメントとユーザビリティエンジニアリングの関係
・ユーザビリティエンジニアリングプロセスのステップ
・ユーザビリティエンジニアリングに関連するリスクマネジメント ~リスク分析~
・ユーザビリティに関連するハザードおよび危険状態(例)
・ユーザビリティエンジニアリングに関連するリスクマネジメント ~リスクコントロール~

6.ユーザビリティエンジニアリングファイル
・ユーザビリティエンジニアリングファイル
・ユーザビリティエンジニアリングはリスクマネジメントに含まれる
・ユーザビリティエンジニアリングファイル(記載例)

7.IEC 62366概要
・ユーザビリティエンジニアリングに関する国際規格
・IEC 62366-1:2015 目次
・4. 原則 4.1 一般的要求事項
・4. 原則 4.1.2 ユーザインタフェース設計に関連するリスクコントロール
・4. 原則 4.1.3 ユーザビリティに関連する安全に関する情報
・4. 原則 4.2 *ユーザビリティエンジニアリングファイル
・4. 原則 4.3 ユーザビリティエンジニアリングのテーラリング
・5.ユーザビリティエンジニアリングプロセス 5.1 *使用関連仕様の作成
・5.ユーザビリティエンジニアリングプロセス 5.2 *安全に関連するユーザインタフェース特性及び潜在的な使用エラーの特定
・5.ユーザビリティエンジニアリングプロセス 5.3 *既知の,又は予見可能なハザード及び危険状態の特定
・5.ユーザビリティエンジニアリングプロセス 5.4 *ハザード関連使用シナリオの特定及び記述
・5.ユーザビリティエンジニアリングプロセス 5.5 *総括的評価のためのハザード関連使用シナリオの選択
・5.ユーザビリティエンジニアリングプロセス 5.6 *ユーザインタフェース仕様の確立
・5.ユーザビリティエンジニアリングプロセス 5.7 *ユーザインタフェース評価計画の確立 5.7.1 一般
・5.ユーザビリティエンジニアリングプロセス 5.7 *ユーザインタフェース評価計画の確立 5.7.2 *形成的評価の計画
・5.ユーザビリティエンジニアリングプロセス 5.7 *ユーザインタフェース評価計画の確立 5.7.3 *総括的評価の計画
・5.ユーザビリティエンジニアリングプロセス 5.8 *ユーザインタフェース設計,実装及び形成的評価の実施
・5.ユーザビリティエンジニアリングプロセス 5.9 *ユーザインタフェースのユーザビリティに関する総括的評価の実施
・5.ユーザビリティエンジニアリングプロセス 5.10 UOUP

8.ユーザビリティエンジニアリングプロセス
・ユーザビリティエンジニアリングプロセスのステップ
・1.使用関連仕様(要求事項書)の作成
・2.安全に関連するユーザインターフェース特性の特定
・タスク分析とは
・3.既知の、または予見可能なハザードおよび危険状態の特定
・ユーザビリティに関連するハザードおよび危険状態(例2)
・4.ハザード関連仕様シナリオ(リスクの推定)の選択
・5.総括的評価のための使用シナリオの選択(リスク判定)
・6.ユーザーインターフェイス仕様の確立(リスクコントロール)
・可能性のある使用エラーとリスクコントロール(例2)
・ユーザインターフェース評価計画の確立
・安全に関する情報の有効性判断基準
・7.形成的評価の実施(検証)
・8.総括的評価の実施(バリデーション)
・開発過程が不明なユーザインターフェース(UOUP)の評価
・UOUP評価のプロセス
・ユーザビリティエンジニアリングプロセスと設計プロセスの関わり

9.ユーザビリティエンジニアリング実施例
・1.使用関連仕様(要求事項書)の作成(例)
・2.安全に関連するユーザインターフェース特性の特定(例)
・タスク分析(例)
・3.既知の、または予見可能なハザードおよび危険状態の特定(例)
・4.ハザード関連仕様シナリオ(リスクの推定)の選択(例)
・5.総括的評価のための使用シナリオの選択(リスク判定)(例)
・6.ユーザーインターフェース仕様の確立(リスクコントロール)(例)

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