【DVD(メディア)手数料のお知らせ】
DVDメディアでの納品をご希望の場合、
手数料として商品代プラス1,650円(税込)を加算させていただきます。
☆ 医療機器企業は2024年3月31日までに、JIS T 62366-1:2022を遵守したユーザビリティエンジニアリングを実施する必要があります!
☆ 本講座はユーザビリティエンジニアリングの基礎から実務対応まで、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
JIS T 62366-1:2022/IEC 62366-1:2015/使用エラー(USE ERROR)/ユーザビリティエンジニアリングファイル/リスクマネジメント(ISO 14971)との関係/SOP作成方法/形成的評価・総括的評価等々。
【本商品はセミナービデオ(ダウンロード/DVD)またはVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。
収録日 |
2024年12月18日 |
総収録時間 |
150分 |
| ポイント還元 |
誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
|
納品方法 |
【セミナービデオ(ダウンロード・DVD)】
ダウンロード版をご購入の方は資料およびセミナービデオをダウンロードするためのURLを電子メールにてご案内いたします。
DVDメディアでの納品をご希望の方は別途郵送いたします。
【VOD(ストリーム)配信】
・午前中にお申し込みの場合は当日中、午後からお申し込みの場合は翌日にご視聴用URLおよび資料ダウンロード用URLをメールにてご案内いたします。
・タブレット、スマホでも視聴できます。
・セミナー資料は電子ファイルにてダウンロードいただきます。
※資料のダウンロードは、パソコンのみ。スマホ、タブレットは不可
イベント提供者 株式会社イーコンプレス
※お申し込みの前に、動画視聴環境をご確認ください(VOD版)※
セキュリティの設定や、動作環境によってはご購入されてもご視聴いただけない場合がございます。事前にご確認の上お申し込みください。
■セミナー視聴サイト■
動画を視聴するには、最新のバージョンのブラウザ、オペレーティング システムを使用し、インターネット接続が良好であることをご確認ください。
・最新バージョンの Google Chrome、Firefox、MS Edge、Safari、Opera
・500 Kbps 以上のインターネット接続
詳しくはこちらをご覧ください。
|
| 備 考 |
資料付
2024年12月18日に収録したものです。
|
■講座のポイント
医療機器が高度化、複雑化するにつれて、ヒューマンエラーの発生が多発しています。ユーザビリティエンジニアリングは医療機器設計において欠かすことができない要素の一つであり、かつ当局の関心が非常に高い分野でもあります。
2016年2月にFDAは「Applying Human Factors and Usability Engineering to Medical Devices」と呼ばれるガイダンスを発行しました。さらに欧州では、MDD から MDRへの改正において、ユーザビリティに関する要求事項が強化されています。
本邦において、医療機器企業は2024年3月31日までに、JIS T 62366-1:2022「医療機器-第1部:ユーザビリティエンジニアリングの医療機器への適用」(IEC 62366-1:2015+AMD1:2020)への適合をもって、医療機器基本要件基準の第9条および第16条等で規定するユーザビリティへの適合をしなければなりません。ユーザビリティエンジニアリングを実施して、使用エラーのない医療機器を設計開発することが目的です。そのためには、
1.ユーザビリティに係る事項への適合の確認を行う体制を整備すること
2.IEC 62366-1に適合するよう手順書改訂など、必要な措置を講ずること
3.医療機器の承認申請等の添付資料においてIEC 62366-1への適合性を説明すること
4.査察時において、医療機器の設計管理がIEC 62366-1に適合して実施されたことを資料を提示し適切な説明を行うこと
などが求められています。
IEC 62366-1は、ME機器のみではなく、あらゆる医療機器に適用されることに注意が必要です。また、ユーザビリティエンジニアリングは、ソフトウェアインターフェース以外のインターフェース(取扱説明書・ラベル・ボタン・形状・色・アラーム音など)にも適用されます。
いったいリスクマネジメントとユーザビリティエンジニアリングでは何が異なるのでしょうか。IEC62366-1:2015が要求するユーザビリティエンジニアリングファイルとはどういうものなのでしょうか。またユーザビリティエンジニアリング実施のためのSOPや様式はどういうものを揃えれば良いのでしょうか。
本セミナーでは、ユーザビリティエンジニアリングの基礎を分かりやすく解説するとともに、SOPの作成方法についても解説いたします。
■受講後、習得できること
・ユーザビリティエンジニアリングの基礎概念と適用範囲の理解
・IEC 62366-1:2015 / JIS T 62366-1:2022の要求事項の全体像の把握
・リスクマネジメント(ISO 14971)との関係と違いの明確な理解
・使用エラー・合理的に予見可能な誤使用の概念と特定方法
・ユーザビリティエンジニアリングプロセスの各ステップ(使用関連仕様→特定→評価計画→形成的評価→総括的評価)の実施方法
・ユーザビリティエンジニアリングファイルの構成・作成方法
・SOP(標準作業手順書)および様式の整備方法
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・JIS T 62366-1:2022(IEC 62366-1:2015+AMD1:2020)
・IEC 62366-1:2015「Medical devices — Part 1: Application of usability engineering to medical devices」
・ISO 14971(医療機器のリスクマネジメント)
・FDA「Applying Human Factors and Usability Engineering to Medical Devices」(2016年2月)
・FDA「Applying Human Factors and Usability Engineering to Optimize Medical Device Design」
・医療機器基本要件基準 第9条・第16条
・欧州MDR(医療機器規則)
■講演中のキーワード
・ユーザビリティエンジニアリング
・IEC 62366-1:2015 / JIS T 62366-1:2022
・ヒューマンファクターエンジニアリング
・使用エラー(USE ERROR)
・合理的に予見可能な誤使用
・ユーザインターフェース
・リスクマネジメント / ISO 14971
・使用関連仕様
・タスク分析
・ハザード関連使用シナリオ
・形成的評価 / 総括的評価
・ユーザビリティエンジニアリングファイル
・UOUP
・FDA HFEガイダンス
・SOP / 医療機器基本要件基準
本商品はセミナービデオ(ダウンロード・DVD)またはVOD(ストリーム)配信です。
2024年12月18日に収録したものです。