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☆洗浄バリデーション手順書を配布!計画書・記録書・報告書の具体的な作成方法を分かりやすく解説!
☆本講座では、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
ISO 13485の清浄性要求/QMS省令/R-SUD(再製造単回使用医療機器)/ASTM F3127-16/洗浄バリデーション計画書・記録書・報告書の作成方法等々。
【本商品はセミナービデオ(ダウンロード/DVD)またはVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。
収録日 |
2025年6月24日 |
総収録時間 |
140分 |
| ポイント還元 |
誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
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納品方法 |
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イベント提供者 株式会社イーコンプレス
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| 備 考 |
資料付(洗浄バリデーション手順書サンプル含む)
2025年6月24日に収録したものです。
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■講座のポイント
医療機器における洗浄バリデーションに関しては、ISO 13485やGHTFガイダンスなどでも要求は存在しません。
しかしながら、ISO 13485の7.5.2 製品の清浄性には以下の要求事項があります。
組織は、次に示す事項のいずれかに該当する場合、製品の清浄性または汚染の管理に対する要求事項を文書化する。
a)製品が、滅菌またはその使用に先立ち、組織によって洗浄される場合
b)製品が、非滅菌で供給され、滅菌またはその使用に先立ち洗浄される場合
c)製品は滅菌または使用に先立ち洗浄されないが、使用時の清浄性が重要である場合
d)製品は滅菌されずに使用されるが、使用時の清浄性が重要である場合
e)製造工程内で製品から副資材が除去されることになっている場合
ISO 13485の要求を満たし、最終製品の品質に影響を与えることなく洗浄の完全性を保証し、汚染(残留物)を取り除くことが求められます。
一方において、FDAはプロセスバリデーションにおいて汚染を測定し、確実に除去することを要求しています。
最終製品の品質に影響がある場合、洗浄プロセスとしてのバリデーションが必要となります。
また滅菌を実施する前にも洗浄は大切です。その理由は滅菌前のバイオバーデンを減少させ、滅菌時間を短縮し、滅菌を確実とするためです。
洗浄バリデーションでは、計画書、記録書、報告書を揃える必要があります。
いったいどのような手順でプロセスバリデーションを実施し、記録を作成すれば良いのでしょうか。
本セミナーでは、洗浄バリデーション手順書を配布し、具体的な計画書、記録書、報告書の作成方法を分かりやすく解説します。
■受講後、習得できること
・医療機器の洗浄バリデーションに関する規制要件(ISO 13485・QMS省令・FDA)の理解
・洗浄バリデーション計画書・記録書・報告書の具体的な作成方法
・R-SUD(再製造単回使用医療機器)に係る洗浄ガイドラインへの対応
・ASTM F3127-16に基づく洗浄バリデーションアプローチの理解
・医療機関における洗浄手法と院内感染防止の考え方
・洗浄後の残留物質許容値の設定と分析方法の選択
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ISO 13485:2016(7.5.2 製品の清浄性 / 7.5.6 プロセスのバリデーション / 6.4.2 汚染管理)
・QMS省令 第81条の2の2(工程管理)
・再製造単回使用医療機器に係る事業者向け洗浄ガイドライン及び質疑応答集(Q&A)
・ASTM F3127-16(医療機器の洗浄バリデーション)
・AAMI TIR30
■講演中のキーワード
・洗浄バリデーション
・ISO 13485:2016 / QMS省令
・R-SUD(再製造単回使用医療機器)
・ASTM F3127-16
・バイオバーデン / 滅菌
・残留物質許容値
・計画書・記録書・報告書の作成
・プロセスバリデーション
本商品はセミナービデオ(ダウンロード・DVD)またはVOD(ストリーム)配信です。
2025年6月24日に収録したものです。