• 【ビデオ・VOD】リスクマネジメント規格(ISO14971)セミナー
【ビデオ・VOD】リスクマネジメント規格(ISO14971)セミナー
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講師

【講師】  株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

【主な略歴】

1999年2月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
 NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
 製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
 Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月
 IBM認定主幹コンサルタント
 アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向
 マネージング・コンサルタント
2004年7月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社し、現在に至る。

詳しい経歴はこちら

【関連の活動など】

  • 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
  • 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
  • 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など


講演内容

1. リスクとは
・「リスク」って何でしょ?
・「リスク」の定義
・リスクに関するテスト #1
・リスクに関するテスト #2
・リスクとは
・リスクの定義(ISO/IEC Guide 51)
・R-MAP法とは?
・リスク評価の実際(R-Map法)
・危害の程度
・発生頻度
・重大性と発生確率の低減
・リスク発生に対する考え方
・起きてしまったことはリスクとは言わない
・品質苦情、CAPAとFTAの関係性

2. 用語の定義

3. 安全とは
・ISO/IEC Guide 51: 2014 "Safety aspects ー Guidelines for their inclusion in standards"
・ISO/IEC Guide 51: 2014 安全とは
・航空機はなぜ飛ばせることができるのか?
・発生頻度のゼロレベル
・発生頻度
・どうやって安全にするか ~3 step method~
・リスク低減方策の優先順位
・初期リスクアセスメントでは、発生確率はあまり重要ではない
・リスクコントロール後は発生確率に注目する

4. 合理的に予見可能な誤使用とは
・ISO/IEC Guide 51: 2014 製品の使用条件とリスクアセスメントの範囲
・合理的に予見可能な誤使用の検討
・ISO 14971とIEC 62366の適用範囲
・誤使用と使用エラーについて
・使用エラー
・異常使用

5. リスクマネジメントとは
・医療機器リスクマネジメントとは?
・一般的なリスクマネジメントプロセス
・ハザード、危害、リスク
・リスクマネジメントのライフサイクルモデル
・リスクマネジメント
・リスクシナリオ
・ISO 14971:2019 表C.1-ハザードの例
・【例】PCプロジェクターにおけるリスクアセスメント
・ヒューマンエラー、ソフトウェアエラー
・機器設計リスクマネジメントワークシート
・医用電気機器(ME機器)とは ~メカ・エレキ・ソフトウェアの設計開発~
・機器設計機器要求事項とリスク分析の関係
・state of the artとは
・改良医療機器の設計開発の考え方
・改良医療機器におけるリスクマネジメント
・リスクマネジメントワークシート
・ISO 14971:2019の要求事項を正確に理解するために
・医療機器の設計においてFMEAは使用してはならない
・製造工程におけるリスクマネジメント(FMEA)と設計工程におけるリスクマネジメント(ISO 14971)は何が異なるのか?
・IVD製品のリスクモデル

6. ISO 14971:2019とは
・ISO-14971 (JIS T 14971) 「医療機器-リスクマネジメントの医療機器への適用」 とは
・ISO14971:2019(JIS T 14971)規格の適用範囲
・ISO 14971誕生の歴史
・ISO14971:2019(JIS T 14971)規格とは
・ISO14971:2019 目次
・テクニカルレポート(TR)とは
・ISO/TR 24971 医療機器-ISO 14971適用の指針とは
・ISO/TR 24971:2020(TR T 24971:2020)規格とは

7. リスクマネジメントシステムの一般要求事項
・ISO 14971:2019 4. リスクマネジメントシステムの一般要求事項
・ファイルとは
・リスクマネジメント計画

8. リスクアセスメント
・リスク分析
・ISO 14971:2019 5. リスク分析
・【例示】医療機器の意図された使用(リスク分析シート1)
・特性・特質分析
・【例示】安全性に関する特性(リスク分析シート2)
・【例示】合理的に予見可能な誤使用(リスク分析シート3)
・ハザードではないもの
・リスク評価
・ISO 14971:2019 6. リスク評価

9. リスクコントロール
・ISO 14971:2019 7. リスクコントロール

10. 全体的な残留リスクの評価
・全体的な残留リスクの評価
・ISO 14971:2019 8. 全体的な残留リスクの評価

11. リスクマネジメントのレビュ
・ISO 14971:2019 9. リスクマネジメントのレビュ

12. 製造及び製造後の活動
・なぜ継続的な臨床評価が必要か?
・ISO 14971:2019 10 製造および製造後の活動
・state of the art(最新の技術水準)とは

13. 製造工程とリスクマネジメント
・リスク分析手法(主なもの)
・リスク分析手法の特長と使用方法
・欠陥モード影響解析(FMEA:Failure Mode Effective Analysis)
・欠陥モード影響解析(FMEA)
・機能リスクアセスメントの実施方法
・重大性/確率/検出性(SPD)
・リスク優先度(RPN)とは
・乾燥工程におけるFMEA実施例
・FMEA実施時の留意事項

Appendix
・Appendix.1 ISO 14971:2019での変更点
・Appendix.2 EN ISO-14971:2019について

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