【DVD(メディア)手数料のお知らせ】
DVDメディアでの納品をご希望の場合、
手数料として商品代プラス1,650円(税込)を加算させていただきます。
☆兼ねてよりご要望をいただいていた「GAMP5 2nd Edition」セミナーが遂に実現!
☆本講座では、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
リスクベースドアプローチ/カテゴリー分類/V-Model/システムライフサイクル/CSA/バリデーションや最新技術(AI/ML,ブロックチェーン等)のCSV対応等々。
VODレンタル(全編219分) PLAY VIDEO STORES でいつでも視聴
PLAY VIDEO STORES を利用したレンタルプランをご用意しております。
24時間365日いつでもレンタル・視聴開始できます。ご都合に合わせてプランをお選びください。
気軽に1本試したい方に 1日間レンタル 27,500円 (税込) |
週末ゆっくり視聴したい方に 5日間レンタル 55,000円 (税込) |
じっくり学びたい方に 30日間レンタル 99,000円 (税込) |
※クレジット決済以外(銀行振込・オンライン決済・コンビニ決済)をご希望の場合は、本ページの「カートへ入れる」より申し込み手続きをお願いします。
※「カートへ入れる」でお申し込みの場合、視聴URLは午前中のお申し込みは当日中、午後からのお申し込みは翌日にメールにてご案内いたします。
収録日 |
2025年4月22日
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総収録時間 |
219分
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| ポイント還元 |
誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
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納品方法 |
【セミナービデオ(ダウンロード・DVD)】
ダウンロード版をご購入の方は資料およびセミナービデオをダウンロードするためのURLを電子メールにてご案内いたします。
DVDメディアでの納品をご希望の方は別途郵送いたします。
【VOD(ストリーム)配信】
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・タブレット、スマホでも視聴できます。
・セミナー資料は電子ファイルにてダウンロードいただきます。
※資料のダウンロードは、パソコンのみ。スマホ、タブレットは不可
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■講座のポイント
GAMP(Good Automated Manufacturing Practice)は、製薬業界で使用される自動化システムのバリデーションに関するガイダンスです。
その発端は1990年代初頭、英国の製薬企業に対するFDAの査察から始まりました。
この査察を契機に、コンピュータ化されたシステムのバリデーションが不十分であると判明し、業界全体での改善が求められました。
英国MCA(Medicines Control Agency)もこの動きに加わり、1994年にGAMPの第1版が発行されました。
GAMPは当初から、製薬業界内での自動化システムのバリデーションに対する統一的なアプローチを提供するものでしたが、これは「ガイダンス」であり、「ガイドライン」ではないという点が特徴です。
2000年頃には、GAMPは国際製薬技術協会(ISPE)の傘下に入り、国際的な活動としての地位を確立しました。
2008年に発表された「GAMP 5」では、リスクベースのアプローチが導入され、システムのバリデーションにおいてコンプライアンスを確保しつつも、業務の効率化を図ることが強調されました。GAMP 5は、FDAによってもレビュされ、グローバルスタンダードとして広く認識されています。
さらに、コンピュータ化が進むシステムは、アジャイルなどの迅速な開発手法を使用して反復的かつ段階的に開発されており、成熟したソフトウェア開発、ライフサイクル管理、自動テスト ツールによって完全にサポートされています。
また、アプリケーションとITインフラストラクチャは、複数のクラウドサービスプロバイダーによって規制対象の顧客にサービスとして「オフプレミス」で提供されることがよくあります。
このような理由から、コンピュータ化システムのライフサイクル全体を通じてコンプライアンスを確保するために、コンピュータ化システムのバリデーションは、サプライヤーの健全な評価と包括的なサービスレベルアグリーメントの確立にますます依存しています。
これらの状況から、2022年に発刊された「GAMP 5 2nd Edition」は、技術革新や業界の進展に対応するため、内容が大幅に見直されました。
この改訂では、クリティカルシンキングやアジャイル開発手法が強調され、コンピュータ化システムのバリデーションにおいて、より実務的かつ効果的なアプローチが求められています。
特に、FDAのCSA(Computer Software Assurance)ドラフトガイダンスとの整合性も考慮され、システムのライフサイクル全体を通じたリスク管理が重視されています。
また、GAMP 5 2nd Editionでは、新たにAI/MLやブロックチェーンなどの最新技術に対応した付録が追加され、時代の変化に即した内容が反映されています。
これにより、製薬業界におけるコンピュータ化システムのバリデーションが、より柔軟で効率的なものとなることが期待されています。
GAMP 5 2nd Editionは、今後も製薬業界において、コンプライアンスと業務効率化を両立させるための重要なガイダンスとしての役割を果たしていくでしょう。
本セミナーでは、GAMP 5 2nd Editionの全貌を分かりやすく解説し、具体的な実務への落とし込み方法について説明いたします。
■受講後、習得できること
・CSVにおけるリスクベースアプローチとクリティカルシンキング
・コンピュータ化システムのバリデーションにおける実務的なアプローチ
・最新技術(AI/ML、ブロックチェーンなど)に対応したバリデーションの実施方法
・FDA CSAガイダンスとの整合性に基づくコンプライアンス戦略
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・GAMP 5 2nd Edition
・FDA 21 CFR Part 11
・FDA CSA Draft Guidance
・PIC/S GMP Annex 11
・ICH Q9: Quality Risk Management
■講演中のキーワード
・GAMP 5 2nd Edition
・リスクベースアプローチ
・コンピュータ化システムバリデーション
・FDA CSA ガイダンス
・AI/MLバリデーション