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研究会概要
AI Compliance研究会は、AIを戦略的に活用し、規制要件の遵守と査察対応の
効率化・高度化を実現するための実践的な研究コミュニティです。
開催情報
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頻度: 月1回開催
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形式: 会場参加・WEB参加のハイブリッド開催
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参加方法: 会場(東京)またはオンライン(Zoom等)から選択可能
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参加形態: 各回自由参加(事前申込制)
主な活動内容
1. AIツール活用研究 • ChatGPT、Claude等の生成AIを用いた文書作成・レビューの効率化
• 規制要件チェックの自動化手法
• 査察準備資料の品質向上テクニック
2. プロンプトエンジニアリング • 業界特有の専門用語に対応した効果的なプロンプト設計
• 規制文書解析のための高精度プロンプト開発
• 多言語対応(日英)プロンプトの最適化
3. カスタムアプリケーション開発 • 社内規制データベースとAIの連携システム
• 査察対応シミュレーションツール
• コンプライアンスモニタリングダッシュボード
こんな方におすすめ
現場で活躍する実務担当者 • 薬事申請業務の効率化を図りたい方
• GxP文書管理の負担を軽減したい方
• 査察対応のスピードと精度を向上させたい方
イノベーションを推進する管理職・経営層 • DX推進の具体的な成果を求めている方
• 規制対応コストの最適化を目指す方
• 競争優位性のある体制構築を検討中の方
技術と規制の架け橋となる専門家 • AI技術に興味があるQA/RA担当者
• 医薬品・医療機器業界に精通したIT専門家
• 規制科学とデータサイエンスの融合を探求する研究者
参加メリット
🎯 実践的なスキル習得 最新のAIツールを実際に使いこなせるようになり、日々の業務に即座に応用可能
🤝 業界ネットワークの構築 同じ課題意識を持つプロフェッショナルとの交流により、新たな知見とコラボレーション機会を獲得
📊 最新事例の共有 他社の成功事例・失敗事例から学び、自社の取り組みを加速
🔧 共同開発の機会 参加メンバーと協力して、業界標準となりうるツールやフレームワークを開発
💡 成果物の共有 研究会で開発したプロンプトテンプレート、カスタムアプリケーション、ベストプラクティスは全て参加者間で共有。各社での実装・カスタマイズも自由
📹 フレキシブルな参加形式 各回自由参加で、ご都合に合わせて参加可能。欠席された回は録画ビデオ(24,750円)で後日学習できるため、継続的な学びを確保
期待される成果
• 査察準備期間を50%短縮• 規制文書の品質向上と作成時間の大幅削減• グローバル規制への迅速な対応体制構築• コンプライアンスリスクの予防的管理VODレンタルのご案内
レンタルプランをご用意しております。ご都合に合わせてプランをお選びください。
気軽に1本試したい方に 1日間レンタル 77,000円 (税込) | 週末ゆっくり視聴したい方に 5日間レンタル 110,000円 (税込) | じっくり学びたい方に 30日間レンタル 220,000円 (税込) |
本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。
お申込み後、弊社にて視聴用アカウントを発行し、メールにてご案内いたします。
(お客様ご自身でのアカウント登録は不要です。)
※既にご視聴中の方はこちら
※レンタル期間は、初回視聴時から起算されます。
※ご購入前に、必ず「視聴テスト」で再生をご確認ください※
(「視聴テスト」はVOD版のみが対象です。)
下記サンプルが再生できることをご確認のうえ、お申し込みください。
※本商品の本編から自動抽出したダイジェストです(場面が数回切り替わります)。
セキュリティ設定や動作環境により、ご購入後に視聴いただけない場合がございます。
(再生できなかった場合も、視聴期間の延長はいたしかねます。)
<ご視聴に必要な環境>
・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。
・動画のご視聴には、安定したインターネット接続環境が必要です。
収録日 | 2025年12月3日 |
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総収録時間 | 110分 |
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| ポイント還元 | 会員の方には、ご購入金額に応じてポイントを差し上げます。
ポイントは、次回のセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
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納品方法 | 【セミナービデオ(ダウンロード・DVD)】 ダウンロード版をご購入の方は資料およびセミナービデオをダウンロードするためのURLを電子メールにてご案内いたします。 DVDメディアでの納品をご希望の方は別途郵送いたします。
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【講師】 株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一
【主な略歴】
1986年4月
日本ディジタルイクイップメント株式会社(日本DEC) ソフトウェアサービス部 入社
GCP管理システム・症例データ管理システムの企画・開発担当(現ClinicalWorks/GCP/CDM)
改正GCP(J-GCP)に対応した標準業務手順書作成コンサルティング
製薬業界におけるドキュメント管理システム導入コンサルティング
1988年にATR(株式会社国際電気通信基礎技術研究所:京都府精華町)でニューラルネットの研究に携わる(研究補助員)
1999年2月
日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月 IBM認定主幹コンサルタント
アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向 マネージング・コンサルタント
2004年7月 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社
2004年8月 株式会社イーコンプライアンス 設立 代表取締役(現在に至る)
詳しい経歴はこちら
村山浩一は、長年にわたり医薬品・医療機器産業のコンプライアンス支援に携わり、500社以上の企業を支援してきた実績を持ちます。生成AIを駆使した規制要件対応・品質管理業務の効率化の分野において豊富な実務経験と深い専門知識を有し、AI Compliance研究会では最新の規制動向とAI活用の実務を、実演を交えた体系的かつ実践的な解説として提供しています。
【関連の活動など】
- 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
- 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
- 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など

製薬・医療機器業界における生成AI活用とバリデーション実務
1. 背景と課題
・生成AIの急速な普及と新たな課題
・従来システムとの本質的な違い(再現性、ハルシネーション、ブラックボックス性)
・既存バリデーション手法の限界
2. サムスン電子の教訓
・2023年のセキュリティ事故の概要と根本原因
・People(人)・Process(プロセス)・Technology(技術)の問題
・製薬・医療機器業界における深刻性
・データインテグリティ、競争力喪失、製品安全性、査察対応への影響
3. 規制当局の懸念と査察のポイント
・データインテグリティの観点(ALCOA+原則)
・透明性と説明責任
・患者安全性への影響
・FDA、EMA、PMDAの査察で確認される重点項目
4. 生成AI依存がもたらす組織的リスク
・盲目的な信頼による判断力の低下
・レビューの慢性的な形骸化
・新人教育の空洞化:最も深刻な長期的リスク
・組織の品質保証能力の崩壊シナリオ
5. FDA CSA最終ガイダンスとの関連
・CSA(Computer Software Assurance)の概要
・生成AIへの適用方法
・従来のCSVからCSAへのパラダイムシフト
6. 実践的内容
・People:AIリテラシー教育プログラムの構築
・役割別教育の設計
・実践的トレーニング手法
・組織的なAIリテラシーの定着
・Process:ルールとガイドラインの明確化
・社内ポリシーとSOPの作成
・入力禁止情報の定義
・データインテグリティとの整合性
・Technology:多層セキュリティ統制の実装
・技術的な情報漏洩防止策(DLP、アクセス制御、暗号化)
・プライベートLLMとパブリックLLMの使い分け
・バリデーション済みシステムとしての維持管理
・規制対応:CSAとバリデーション実務
・生成AI特有のリスク評価手法
・GAMP 5とCSA原則に基づくリスクアセスメント
・バリデーション文書の作成
・プロンプトの妥当性確認
・Human in the Loop(HITL):AIと人間の適切な役割分担
・HITLの概念と重要性
・Critical Decisionポイントの特定
・HITLを組み込んだワークフロー設計
・承認記録と監査証跡の確保
・AIへの過度な依存を防ぐ組織文化の醸成
7. 生成AI時代の人材育成戦略
・長期的な組織能力の維持
・批判的思考力(Critical Thinking)育成プログラム
・段階的AI活用教育の設計
・レビュー力量の体系的育成
・組織全体での人材育成文化の醸成
8. 実装のロードマップ
・フェーズ1:現状評価と方針策定(1-2ヶ月)
・フェーズ2:ルールとプロセスの構築(2-3ヶ月)
・フェーズ3:技術的統制の実装(3-4ヶ月)
・フェーズ4:教育と展開(2-3ヶ月)
・フェーズ5:継続的改善(継続)
9. チェックリスト
・組織準備度チェックリスト
・査察準備チェックリスト
・ポリシーとガバナンス、リスク管理、技術的統制
・教育と訓練、バリデーションと文書化

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価格:27,500円(税込)
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199,650円(税込)