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収録日 |
2025年11月19日
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総収録時間 |
227分
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医薬品製造業界におけるコンピュータ化システムバリデーションに生成AIを活用することで、業務効率化を実現できます。
コンピュータ化システムバリデーションは、システムが意図した用途に適合していることを文書化により証明するプロセスで、日米欧の規制要件に準拠する必要があります。GAMPは製薬業界における国際的なバリデーションガイダンスで、2022年の第2版ではAIなどの最新技術に対応しています。
従来は文書作成が全体工数の60~70%を占めていましたが、生成AIにより文書作成時間を80%削減できます。URSやFSなどの規制文書を自動生成し、テストケースの自動作成やリスク分析を支援することで、業務効率を大幅に改善できます。
生成AI利用にはポリシー策定、アクセス制御、従業員教育が必要です。サムスン電子の2023年情報漏洩事件では、機密情報の入力により独自技術が流出しました。ChatGPT Enterpriseなどの企業向けソリューションでは、データの非学習保証とエンタープライズグレードのセキュリティが提供されています。
2025年調査では58.8%の企業が成果を実感していますが、41.2%は失敗しています。成功には明確なKPI設定、経営層のコミットメント、段階的導入、組織的支援体制が必要です。全社一斉導入を避け、最低2年間の長期投資を覚悟することが重要です。
生成AIによりCSV業務の効率化が可能ですが、適切なセキュリティ対策とガバナンス体制の構築が成功の前提条件です。組織的な取り組みにより、患者の安全性を確保しながらコンプライアンスコストの削減と業務効率の向上を実現できます。

・村山 浩一 自己紹介
・AIとはさみは使いよう 生成AIではこんなことも出来ます ~その1~
・AIとはさみは使いよう 生成AIではこんなことも出来ます ~その2~
・AIとはさみは使いよう 生成AIではこんなことも出来ます ~その3~
・AIとはさみは使いよう 生成AIではこんなことも出来ます ~その4~
1. CSV基礎と生成AI活用の可能性
・患者やユーザ(消費者)にフォーカスする
・CSVとは - 基本概念と目的
・参照すべき最新の日米欧のCSV、ER/ESに関する規制要件
・GAMP 5フレームワーク概要
・GAMP 5カテゴリ分類(Cat.1-5)
・従来のCSV実施プロセス
・従来手法の課題とボトルネック
・作業時間とコスト分析
・生成AIがもたらす革新
・CSV業務への生成AI適用領域
・効率化効果の定量分析
・主要AIツール比較(ChatGPT/Claude/Gemini)
・セキュリティとプライバシー考慮事項
・データ保護とコンプライアンス
・なぜ今、生成AIセキュリティが重要なのか
・セキュリティインシデント事例 他社の失敗から学ぶ
・包括的セキュリティソリューション
・ChatGPT Enterprise 究極のセキュリティソリューション
・セキュリティ懸念による利用中止の実態
・代替オプションの検討
・エグゼクティブへの提言 - 成功と失敗の分岐点を理解して
・AIとはさみは使いよう 生成AIではこんなことも出来ます ~その5~
2. CSVとは
・品質とは
・適格性とは(Fitness for purpose)
・品質の良いシステム(ソフトウェア)とは?
・ソフトウェアの品質保証(ソフトウェアのバリデーション)とは
・バリデーションとベリフィケーションの違い
・CSV実施に必要なスキルとは
・コンピュータ化システムの変遷と品質保証
・コンピュータ化システム導入の原則 ~PIC/S GMP ANNEX 11~
・コンピュータ化システムとは
・GMPにおけるコンピュータ化システム
・コンピュータ化システムの種類と特徴
・構造設備のCSVの目的
・構造設備ではバリデーションが重要。 QCラボでは、バリデーションも重要であるが、データインテグリティがもっと重要。
・ITアプリケーションのCSV
・AIとはさみは使いよう 生成AIではこんなことも出来ます ~その6~
3. GAMPとは
・コンピュータの普及
・コンピュータに関連した品質保証の歴史
・FDAによる禁輸措置
・GAMPの作成経緯
・GAMPがISPEと提携した理由
・GAMP 4の問題点
・コンプライアンスコストの問題点
・GAMP 5における5つのキーコンセプト サプライヤの活用 コンピュータシステムの品質保証は製薬企業が行うべきか?
・GAMP 5における5つのキーコンセプト サプライヤの活用
・Food and Drug Administration Modernization Act: FDAMA FDA近代化法
・FDA cGMPs for the 21st Century Initiative
・コンプライアンスコストマネージメント
・製品とプロセスの理解
・意図した使用に仕様を合せることは最重要
・リスクベースドアプローチの効能
・cGMPの改革と21 CFR Part 11の改定
・PIC/S GMP ANNEX 11改定版(2013.1.1より施行) 1.Risk Management リスクマネジメント
・FDAの新たなアプローチへの移行
・ASTMとは
・ASTM E55委員会の設立
・ASTM E2500の特徴
・FDAの動機
・GAMPの改定 ~GAMP 4からGAMP 5へ~
・AIとはさみは使いよう 生成AIではこんなことも出来ます ~その7~
4. GAMP 5概要
・GAMPの作成経緯
・GAMP 5: A Risk-Based Approach to Compliant GxP Computerized Systems
・GAMPの改定 ~GAMP 4からGAMP 5へ~
・GAMPドキュメントセット
・GAMP 5 ガイダンス 目次(Main Body)
・GAMP 5 ガイダンス 目次(Appendices)
・GAMP 5における5つのキーコンセプト
・GAMP 5における5つのキーコンセプト サプライヤの活用 サプライヤの責任
・GAMP 5 2nd Edition
・GAMP 5 2nd Edition 改訂の目的
・GAMP 5 2nd EditionとFDA CSAドラフトガイダンス
・GAMP 5 2nd EditionとFDA CSAガイダンス(ドラフト)との相違点
・GAMP 5 2nd Edition 改訂点
・M11 「インフラストラクチャ」
・M12 「クリティカルシンキング」
・D8 「アジャイル ソフトウェア開発」
・D9 「ソフトウェアツール」
・D10 「分散台帳システム(ブロックチェーン)」
・D11 「人工知能と機械学習(AL/ML)」
・AIとはさみは使いよう 生成AIではこんなことも出来ます ~その8~
5. カテゴリ分類とは
・ユーザ要求にシステム(ソフトウェア)を適合させる3つの方法
・ソフトウェアカテゴリ分類とは
・Excelとソフトウェアカテゴリ分類
・ソフトウェアカテゴリとシステムの例
・AIとはさみは使いよう 生成AIではこんなことも出来ます ~その9~
6. V-Modelとは
・一般的な仕様と検証のアプローチ ー Specification & Verification Approach
・ライフサイクル内開発フェーズと支援プロセス
・GAMP 4におけるV-Model(構造設備・分析機器)
・【例】特注のスニーカーにおける適格性評価
・GAMP 5におけるV-Model(ITアプリケーション)
・Non-configured Software(設定変更しないパッケージ製品:カテゴリー3)
・Configured Software(設定変更するパッケージ製品:カテゴリー4)
・Custom Software(カスタムソフトウェア:カテゴリー5)
・AIとはさみは使いよう 生成AIではこんなことも出来ます ~その10~
7. 構造設備のCSV
・医薬におけるバリデーションとは (FDA Guidelines on General Principles of Process Validation – 1987)
・プロセスバリデーション(PV)
・構造設備のCSVに関する留意点
・GMPにおけるハードとソフト
・GMPハードとGMPソフト
・原薬GMPのガイドライン(平成13年11月2日、薬発第1200号) 12 バリデーション 12.3 適格性評価
・適格性評価(Qualification)とは
・マイコン炊飯ジャーにおけるハードとソフト
・構造設備のCSVの目的
・構造設備における 適格性評価、CSV、プロセスバリデーションの関係
・構造設備における 適格性評価(Qualification)とプロセスバリデーション
・適格性評価(Qualification)
・据付時適格性評価(IQ)
・運転時適格性評価(OQ)
・性能適格性評価(PQ)
・FDAプロセスウィンドウ
・適格性評価とバリデーションのステージ(PIC/S GMP Annex 15)
・適格性評価(Qualification)とは
・設備および製造支援システム(つまりGMPハード)についての適格性評価が必要
・厚労省「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン」のソフトウェアカテゴリ
・構造設備や分析機器(カテゴリ3)のCSV実施要領
・設定変更しないパッケージ製品:カテゴリー3
・カテゴリ3の構造設備や分析機器(ファームウェア、PLC)のCSV成果物
・AIとはさみは使いよう 生成AIではこんなことも出来ます ~その11~
・AIとはさみは使いよう 生成AIではこんなことも出来ます ~その12~
8. システムライフサイクルとは
・Validation = Pet ?
・システムライフサイクルフェーズとステージ(段階)
・GAMP 5における5つのキーコンセプト ライフサイクルアプローチとは
・GAMP 5における5つのキーコンセプト キーライフサイクルフェーズ
・CSV成果物の種類と属性
・計画書と報告書
・ビジネスプロセスマップ
・CSV実施体制
・構想フェーズの成果物
・初期リスクアセスメント ~製品とプロセスの理解~
・GxP評価
・プロジェクトフェーズの成果物 計画策定段階
・市販のパッケージソフトウェアとCSV成果物
・プロジェクトフェーズの成果物 仕様、構成設定、およびコーディング段階
・トレーサビリティマトリックスとは
・トレーサビリティマトリックスと機能リスク評価
・プロジェクトフェーズの成果物 検証段階(つづき)
・要求テスト(PQ)とは
・プロジェクトフェーズの成果物 報告とリリース段階
・AIとはさみは使いよう 生成AIではこんなことも出来ます ~その13~