【AI音声版についてのご案内】
本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。
人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。
VODレンタルのご案内
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気軽に1本試したい方に 1日間レンタル 3,300円 (税込) | 週末ゆっくり視聴したい方に 5日間レンタル 5,500円 (税込) | じっくり学びたい方に 30日間レンタル 11,000円 (税込) |
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☆ 抗体をはじめとするバイオ医薬品の溶液製剤を、「なぜその緩衝液・添加剤なのか」を科学的根拠から説明できるように40分で体系的に解説!凝集のメカニズムと添加剤の作用機構、緩衝液の合理的選択、高濃度抗体製剤の粘度制御、構造安定性・凝集の評価法、そしてバイオCMCの品質・規制要件までを、「科学的最適化」と「規制・公定書要件」の両輪で押さえます。
☆ 本講座はタンパク質溶液製剤の設計について、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
高次構造・変性・凝集/CQA(重要品質特性)/添加剤(糖・ポリオール・アミノ酸・ポリソルベート)/優先排除・ホフマイスター系列/緩衝液(ヒスチジン・リン酸)/高濃度抗体製剤・粘度制御・アルギニン/免疫原性(ADA)/DSC・SEC・不可視粒子(MFI/LO)/ICH Q6B・Q5C・Q5E/USP〈787〉/〈788〉/〈789〉 等々。
【本商品はVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。
総収録時間 |
40分 |
監修 |
株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 |
| ポイント還元 |
誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
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納品方法 |
【VOD(ストリーム)配信】
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イベント提供者 株式会社イーコンプレス |
| 備 考 |
資料付
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■講座のポイント
タンパク質医薬品は「立体構造を保てているか」が品質の核心であり、高次構造は共有結合ではなく弱い相互作用で保たれているため、熱・pH・界面・濃度などの環境で容易に変性・凝集します。凝集体は一度生じると元に戻りにくく、可視異物や免疫原性(抗薬物抗体:ADA)のリスクに直結するため、その抑制は「品質」だけでなく「安全性」の観点からも重要です。本講座(収録40分)では、なぜタンパク質製剤が壊れやすいのかという基礎から出発し、凝集のメカニズムとストレス要因(加熱・pH・界面・凍結融解)、添加剤の作用機構(イオン効果・ホフマイスター系列・優先排除・界面活性剤・アルギニンの多面的効果)、緩衝液の合理的選択(なぜ抗体製剤はヒスチジンが多いのか)、皮下投与(SC)を背景とした高濃度抗体製剤と粘度制御、DSC・SEC・不可視粒子など構造安定性・凝集の評価法までを体系的に解説します。あわせて ICH Q6B・Q5C・Q5E や USP〈787〉/〈788〉/〈789〉、FDAの免疫原性評価といったバイオCMCの品質・規制要件も俯瞰し、「なぜその処方か」を科学・規制・データで説明できる合理的設計の考え方を養成します。
■受講後、習得できること
・低分子医薬品とタンパク質医薬品の違い、高次構造の階層と「不安定化」の正体の理解
・化学的分解と物理的変性の関係、CQA(重要品質特性)と劣化経路の対応の把握
・凝集経路の概念モデル(天然→中間体→会合)とストレス別の凝集機構
・添加剤の作用機構(静電遮蔽・ホフマイスター系列・優先排除・界面保護)の理解
・アルギニンの多面的効果(凝集抑制・粘度低下・吸着抑制)と界面活性剤の両面性
・緩衝液の基礎とヒスチジンが抗体製剤で多用される理由、緩衝種と化学的分解の関係
・高濃度抗体製剤(SC投与)の粘度上昇の原因と粘度低下アプローチ
・構造安定性・凝集の評価法(DSC・分光・SEC・MFI/LO)とUSP〈788〉法1/法2の非互換
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ICH Q6B(規格・試験方法・判定基準、1999年)
・ICH Q5C(バイオ医薬品の安定性、現行)/ICH Q1統合改訂ドラフト(2025年公表・発効前)
・ICH Q5E(製法変更時の同等性/同質性)
・USP〈787〉タンパク質注射剤の不可視粒子/〈788〉注射剤の微粒子(Stage4:2026年発効予定・要原典確認)/〈789〉眼科用溶液
・FDA Immunogenicity Assessment(免疫原性評価・リスクベース)
・日本薬局方/ICH Q12(ライフサイクル)等
■講演中のキーワード
・タンパク質医薬品/高次構造(一次〜四次)/変性(unfolding)・凝集
・化学的分解(酸化・デアミデーション・断片化)/物理的変性
・CQA(重要品質特性)/凝集体(可溶性凝集・不可視粒子・可視異物)
・凝集経路(天然→中間体→可逆会合→不可逆凝集→粒子)/速度論
・界面ストレス(気液・固液・凍結融解)/免疫原性(ADA)
・添加剤(糖・トレハロース・ポリオール・アミノ酸・ポリソルベート)
・静電遮蔽/ホフマイスター系列/優先排除(preferential exclusion)
・アルギニンの多面的効果(凝集抑制・粘度低下・吸着抑制)
・緩衝液(ヒスチジン・リン酸)/pKa・緩衝能・凍結pHシフト
・高濃度抗体製剤/皮下投与(SC)/粘度制御
・DSC・Tm/分光(CD)/SEC・AUC・DLS・MFI・LO
・ICH Q6B・Q5C・Q5E/USP〈787〉/〈788〉/〈789〉
本商品はVOD(ストリーム)配信です。