【AI音声版についてのご案内】
本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。
人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。
VODレンタルのご案内
レンタルプランをご用意しております。ご都合に合わせてプランをお選びください。
気軽に1本試したい方に 1日間レンタル 5,500円 (税込) | 週末ゆっくり視聴したい方に 5日間レンタル 11,000円 (税込) | じっくり学びたい方に 30日間レンタル 33,000円 (税込) |
※ご購入後、視聴用アカウントを作成いたします(メールでご案内)。
視聴URLは午前中のお申し込みは当日中、午後からのお申し込みは翌日にメールにてご案内いたします。
※レンタル期間は、初回視聴または資料ダウンロード時から起算されます。
※ご購入前に、必ず「視聴テスト」で再生をご確認ください※
(「視聴テスト」はVOD版のみが対象です。)
下記サンプルが再生できることをご確認のうえ、お申し込みください。
※本編から自動抽出したダイジェストです(場面が数回切り替わります)。別セミナーの映像のため、本商品の内容とは異なります。
セキュリティ設定や動作環境により、ご購入後に視聴いただけない場合がございます。
(再生できなかった場合も、視聴期間の延長はいたしかねます。)
<ご視聴に必要な環境>
・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。
・動画のご視聴には、安定したインターネット接続環境が必要です。
☆ 抗体・ADCなどバイオ医薬品の特性解析(構造解析)と規格及び試験方法の設定を、ICH Q6B・Q2(R2)/Q14・Q5E/Q5Cを土台に50分で体系的に入門解説!物理化学的性質(CD・分子量・電荷・含量)、一次構造(ペプチドマップ・DAR・ジスルフィド)、糖鎖プロファイルから、CQAに基づく規格設定・分析法バリデーション・同等性評価まで一続きで学べます。Q2(R2)/Q14の最新動向も押さえます。
☆ 本講座はバイオ医薬品の特性解析と規格設定について、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
抗体(IgG)・ADC・DAR/CDスペクトル・質量分析・SEC-MALS・icIEF/ペプチドマップ・アミノ酸組成・ジスルフィド結合/単糖・オリゴ糖プロファイル・グリコフォーム/CQA・ICH Q6B(規格・試験法)/ICH Q2(R2)・Q14(分析法バリデーション・開発)/ICH Q5E同等性・Q5C安定性/日本薬局方/システム適合性 等々。
【本商品はVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。
総収録時間 |
50分 |
監修 |
株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 |
| ポイント還元 |
誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
|
納品方法 |
【VOD(ストリーム)配信】
本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。
お申込み後、弊社にて視聴用アカウントを作成後、マイページよりご視聴可能です。
作成後メールでご案内いたします。
(お客様ご自身でのアカウント登録は不要です。)
※既にご視聴中の方はこちら
イベント提供者 株式会社イーコンプレス |
| 備 考 |
資料付
|
■講座のポイント
バイオ医薬品(抗体・ADC)は、高次構造・電荷変異・糖鎖・凝集など多くの因子で品質が決まる、複雑で不均一な分子です。だからこそ「特性解析で構造・不均一性を可能な限り詳細に明らかにし、規格及び試験方法で恒常性を管理する」ことが品質保証の要になります。本講座(収録50分)は、分析結果を品質保証・薬事につなげる視点で、まず抗体(IgG)の構造・ADC(DAR)・特性解析の意義といった基礎用語を押さえ、品質規制の地図(ICH Q6B=規格・試験法、Q2(R2)/Q14=分析法の検証・開発、Q5E同等性・Q5C安定性、日本薬局方)を俯瞰します。続いて物理化学的性質(CDスペクトルによる高次構造、MS・SEC-MALSによる分子量・会合状態、icIEFによる電荷不均一性、モル吸光係数・含量)、一次構造解析(アミノ酸組成・N/C末端、ペプチドマップ、ADCのDAR・結合位置、ジスルフィド結合)、糖鎖解析(単糖・オリゴ糖プロファイル・糖ペプチド・グリコフォーム)を、複数手法で多角的に評価する考え方とともに解説します。さらにCQAに基づく規格設定(Q6B)、ペプチドマップ・糖鎖プロファイルの規格・試験法、分析法バリデーション(Q2(R2))・システム適合性、同等性/同質性評価(Q5E)までを扱い、電荷不均一性のOOT・糖鎖プロファイルの変動・DARばらつきといったケーススタディで、前処理由来のアーティファクトと真の品質特性を区別し、逸脱調査・変更対応につなげる実践力を養います。
■受講後、習得できること
・バイオ医薬品(抗体・ADC)の構造的特徴と、なぜ特性解析が重要かを説明できる
・ICH Q6B(規格・試験法)・Q2(R2)/Q14(分析法)・Q5E/Q5Cの役割と関係の理解
・物理化学的性質(高次構造CD・分子量MS/SEC-MALS・電荷icIEF・含量)の評価法
・一次構造解析(ペプチドマップ・DAR・ジスルフィド結合)の目的と勘所
・糖鎖解析(単糖→オリゴ糖→糖ペプチド→グリコフォーム)の多層的アプローチ
・CQAに基づき規格で管理すべき項目を選定する考え方(全CQA=日常規格ではない)
・分析法バリデーション(Q2(R2))とシステム適合性の役割の区別
・工程変更時のICH Q5E同等性/同質性評価と、前処理アーティファクトの見分け方
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ICH Q6B(生物薬品の規格及び試験方法の設定、1999年Step4)
・ICH Q2(R2)(分析法バリデーション)/Q14(分析法開発・ATP/MODR、2023年採択・2024年FDA最終)
・ICH Q5E(製造工程変更時の同等性/同質性)/Q5C(安定性)
・日本薬局方(生物薬品各条・一般試験法・参考情報)
・CQA・管理戦略/ADCC等のエフェクター機能(糖鎖・アフコシル体)
■講演中のキーワード
・バイオ医薬品(高分子・不均一)/抗体(IgG/H鎖・L鎖・Fc・N297糖鎖)
・抗体薬物複合体(ADC)/薬物抗体比(DAR)・DAR分布・結合位置
・品質特性(CQA)/有効性・安全性・免疫原性・薬物動態
・CDスペクトル(遠紫外/近紫外・高次構造)/円二色性
・質量分析(インタクト/サブユニット・native MS)/SEC-MALS(会合・凝集体)
・電荷不均一性/icIEF(酸性・主・塩基性ピーク)/脱アミド化・C末端リジン
・モル吸光係数・含量(280nm)
・ペプチドマップ(LC-MS/MS・配列カバレッジ・修飾局在)/アミノ酸組成・N/C末端
・ジスルフィド結合位置/遊離チオール・スクランブリング
・糖鎖解析(単糖・オリゴ糖プロファイル・糖ペプチド・グリコフォーム)/G0F/G1F/G2F・アフコシル体
・ICH Q6B(規格・試験項目・分析法・判定基準)/CQAからの規格設定
・ICH Q2(R2)(バリデーション)・Q14(ATP・MODR)/システム適合性
・ICH Q5E(同等性/同質性)・Q5C(安定性)/日本薬局方/OOT・逸脱調査・変更管理
本商品はVOD(ストリーム)配信です。