【AI音声版についてのご案内】
本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。
人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。
VODレンタルのご案内
レンタルプランをご用意しております。ご都合に合わせてプランをお選びください。
気軽に1本試したい方に 1日間レンタル 3,300円 (税込) | 週末ゆっくり視聴したい方に 5日間レンタル 5,500円 (税込) | じっくり学びたい方に 30日間レンタル 11,000円 (税込) |
※ご購入後、視聴用アカウントを作成いたします(メールでご案内)。
視聴URLは午前中のお申し込みは当日中、午後からのお申し込みは翌日にメールにてご案内いたします。
※レンタル期間は、初回視聴または資料ダウンロード時から起算されます。
※ご購入前に、必ず「視聴テスト」で再生をご確認ください※
(「視聴テスト」はVOD版のみが対象です。)
下記サンプルが再生できることをご確認のうえ、お申し込みください。
※本編から自動抽出したダイジェストです(場面が数回切り替わります)。別セミナーの映像のため、本商品の内容とは異なります。
セキュリティ設定や動作環境により、ご購入後に視聴いただけない場合がございます。
(再生できなかった場合も、視聴期間の延長はいたしかねます。)
<ご視聴に必要な環境>
・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。
・動画のご視聴には、安定したインターネット接続環境が必要です。
☆ 動物データからヒトの薬物動態(PK)を予測する考え方と、初回投与量設定のガイドラインを30分で体系的に入門解説!CL・Vd・AUC・濃度推移の予測(アロメトリー・体表面積換算HED・Dedrick・Css-MRT)と、初回投与量の設定(低リスク=NOAEL→HED/FDA2005、高リスク=MABEL、ICH M3(R2)・マイクロドーズ)を、予測の前提と限界を押さえて学べます。
☆ 本講座はヒト薬物動態予測について、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
薬物動態(PK)・ADME/CL・Vd・t1/2・AUC・F/種差・遊離型分率(fu)/アロメトリー・体表面積換算(HED)/Dedrickプロット・Css-MRT/吸収(Fa・ka)/初回投与量設定・NOAEL→HED→安全係数・MRSD(FDA2005)/MABEL(EMA・高リスク薬)/ICH M3(R2)・マイクロドーズ臨床試験/PK/PD・PMDA相談 等々。
【本商品はVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。
総収録時間 |
30分 |
監修 |
株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 |
| ポイント還元 |
誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
|
納品方法 |
【VOD(ストリーム)配信】
本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。
お申込み後、弊社にて視聴用アカウントを作成後、マイページよりご視聴可能です。
作成後メールでご案内いたします。
(お客様ご自身でのアカウント登録は不要です。)
※既にご視聴中の方はこちら
イベント提供者 株式会社イーコンプレス |
| 備 考 |
資料付
|
■講座のポイント
薬物動態(PK)は、体内での薬物の吸収・分布・代謝・排泄(ADME)の時間推移であり、その予測は投与量・投与回数・相互作用の想定に直結します。特に第1相試験では初めてヒトに投与するため、安全な初回投与量の予測が不可欠です。本講座(収録30分)は「非臨床データはヒトでどうなるかを予測するために取得する」という視点で、まずPKの基礎(CL・Vd・t1/2・AUC・F、PKの種差、血漿タンパク結合と遊離型、定性的/定量的予測)を押さえ、初回投与量設定の規制・ガイドライン(低リスク薬のNOAEL→HED→安全係数によるMRSD/FDA2005、高リスク薬のMABEL/EMA、ICH M3(R2)、日本のマイクロドーズ臨床試験ガイダンス)を俯瞰します。続いて動物からヒトへの予測法(クリアランスのアロメトリー、体表面積換算HED、分布容積の予測、Dedrickプロット、Complex Dedrick・Css-MRTによる濃度推移予測、吸収Fa・kaの予測、開発段階別の使い分け)を解説し、さらに予測の不確実性と臨床での検証、経験則の限界、PK/PD・曝露量への接続、バイオ医薬品(TMDD等)の特殊性、PMDA相談とデータ品質までを扱います。アロメトリー予測の乖離・高リスク薬のMABEL適用・種差の大きい化合物といったケーススタディで、予測を「点」でなく「幅」で捉え、ヒトデータで検証・更新する実践力を養います。
■受講後、習得できること
・薬物動態(PK)とADME、主要パラメータ(CL・Vd・t1/2・AUC・F)の意味を説明できる
・PKの種差と血漿タンパク結合・遊離型分率(fu)が予測に与える影響の理解
・初回投与量設定の枠組み(低リスク=NOAEL→HED→安全係数、高リスク=MABEL)の区別
・体表面積換算(HED)とMRSD算出(FDA2005)の中核ステップの理解
・アロメトリー・分布容積予測・Dedrick・Css-MRTによるCL/Vd・濃度推移の予測法
・吸収(Fa・ka)の予測と、経口薬の見かけのCL/F・Vz/Fの解釈
・予測の不確実性を「幅」で捉え、ヒトPKデータで検証・更新する考え方
・バイオ医薬品(TMDD等)の特殊性、ICH M3(R2)・マイクロドーズ・PMDA相談の活用
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・FDA Guidance(2005)NOAEL→HED→安全係数によるMRSD算出(初回投与量)
・EMA FIHガイドライン(EMEA/CHMP/SWP/28367/07 Rev.1、2017採択/2018発効)・MABEL
・ICH M3(R2)(非臨床安全性試験の実施時期・探索的臨床試験)
・マイクロドーズ臨床試験ガイダンス(平成20年・薬食審査発第0603001号)
・ICH S6(R1)(バイオ医薬品の非臨床安全性)/PMDA対面助言・GLP
■講演中のキーワード
・薬物動態(PK)/ADME(吸収・分布・代謝・排泄)/薬力学(PD)
・クリアランス(CL)・分布容積(Vd)・半減期(t1/2)・AUC・バイオアベイラビリティ(F)
・PKの種差/血漿タンパク結合・遊離型分率(fu)
・定性的予測/定量的予測
・アロメトリー(体重べき乗則 CL=a×体重^b・脳重量/最大寿命補正)
・体表面積換算(HED)/換算係数(FDA2005)
・分布容積の予測/CL・Vdからのt1/2・濃度推移
・Dedrickプロット(elementary/complex)/Css-MRT法
・吸収予測(Fa・ka・初回通過・BCS)/見かけのCL/F・Vz/F
・初回投与量設定/NOAEL→HED→安全係数(標準10)→MRSD(FDA2005)/PAD
・MABEL(最小予測生物学的影響量・受容体占有・PD)/高リスク薬・EMA Rev.1
・ICH M3(R2)/マイクロドーズ臨床試験(≤100µg単回)/探索的臨床試験
・PK/PD・曝露反応/TMDD(標的介在性消失)・バイオ医薬品/PMDA相談・データ品質
本商品はVOD(ストリーム)配信です。