【AI音声版についてのご案内】
本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。
人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。
VODレンタルのご案内
レンタルプランをご用意しております。ご都合に合わせてプランをお選びください。
気軽に1本試したい方に 1日間レンタル 3,300円 (税込) | 週末ゆっくり視聴したい方に 5日間レンタル 5,500円 (税込) | じっくり学びたい方に 30日間レンタル 11,000円 (税込) |
※ご購入後、視聴用アカウントを作成いたします(メールでご案内)。
視聴URLは午前中のお申し込みは当日中、午後からのお申し込みは翌日にメールにてご案内いたします。
※レンタル期間は、初回視聴または資料ダウンロード時から起算されます。
※ご購入前に、必ず「視聴テスト」で再生をご確認ください※
(「視聴テスト」はVOD版のみが対象です。)
下記サンプルが再生できることをご確認のうえ、お申し込みください。
※本編から自動抽出したダイジェストです(場面が数回切り替わります)。別セミナーの映像のため、本商品の内容とは異なります。
セキュリティ設定や動作環境により、ご購入後に視聴いただけない場合がございます。
(再生できなかった場合も、視聴期間の延長はいたしかねます。)
<ご視聴に必要な環境>
・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。
・動画のご視聴には、安定したインターネット接続環境が必要です。
☆ 滅菌バリデーションと無菌性保証を、「無菌をどう確率で保証するか」というSAL(原則10⁻⁶)の考え方から、バイオバーデン(測る)・D値/BI(効きを見る)・バリデーション(仕組みで担保する)まで30分で体系的に入門解説!ISO 14937/11137/17665・日本薬局方(JP19)・滅菌バリデーション基準を俯瞰し、ISO 17665:2024・11137-1:2025など最新改訂も押さえます。
☆ 本講座は滅菌バリデーションと無菌性保証について、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
滅菌・無菌・無菌性保証水準(SAL 10⁻⁶)/最終滅菌 vs 無菌操作法/ISO 14937・11135(EO)・11137(放射線)・17665(湿熱)・11737・11138/日本薬局方(JP19)・滅菌バリデーション基準/IQ/OQ/PQ・ライフサイクル/オーバーキル法・バイオバーデンベース法/生残率曲線・D値/バイオバーデン測定・回収効率・培地性能試験/バイオロジカルインジケータ(BI)/パラメトリックリリース 等々。
【本商品はVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。
総収録時間 |
30分 |
監修 |
株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 |
| ポイント還元 |
誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
|
納品方法 |
【VOD(ストリーム)配信】
本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。
お申込み後、弊社にて視聴用アカウントを作成後、マイページよりご視聴可能です。
作成後メールでご案内いたします。
(お客様ご自身でのアカウント登録は不要です。)
※既にご視聴中の方はこちら
イベント提供者 株式会社イーコンプレス |
| 備 考 |
資料付
|
■講座のポイント
「無菌」は微生物ゼロを積極的に証明するものではなく、生存確率を極めて低く保つ「確率的保証」です。最終滅菌を適用できる製品は、原則SAL 10⁻⁶(製品100万個に1個以下)となる条件で滅菌します。本講座(収録30分)は「測る(バイオバーデン)・効きを見る(D値/BI)・仕組みで担保する(バリデーション)」の流れを軸に、まず滅菌・無菌・SALの基礎と滅菌法の分類・最終滅菌vs無菌操作法を押さえ、規制と規格の全体像(ISO 14937の一般要求+個別滅菌法11135/11137/17665+微生物学的方法11737+BIの11138、日本薬局方JP19の無菌試験・微生物限度試験、日本の滅菌バリデーション基準、国際規格と国内基準の版の時差)を俯瞰します。続いてバリデーションの考え方(IQ/OQ/PQと日常管理・再適格性のライフサイクル、オーバーキル法とバイオバーデンベース法、生残率曲線とD値、SALとD値・処理量の関係)を解説。さらにバイオバーデン管理(管理要求、菌数測定法、回収効率の評価=測定法のバリデーション、培地性能試験、菌種同定と死菌由来エンドトキシンの注意)、D値測定とバイオロジカルインジケータ(D値測定の実務、シグモイド型曲線・共存物の留意、BIとは、滅菌法別の試験菌株、市販BIの留意点、放射線滅菌でBIを常用しない理由)を扱います。最後に外部監査でのバイオバーデン指摘、力量教育・評価、ISO 17665:2024・11137-1:2025などの規格改訂の受け止めまで、実務に接続する視点を養います。
■受講後、習得できること
・「滅菌=確率的保証」とSAL(原則10⁻⁶)の考え方を説明できる
・最終滅菌と無菌操作法の違いと選択の考え方の理解
・ISO(14937/個別滅菌法/11737/11138)と日本薬局方・滅菌バリデーション基準の全体像
・国際規格と国内基準の「版の時差」を意識し、適用される版を確認する姿勢
・IQ/OQ/PQとライフサイクル、オーバーキル法・バイオバーデンベース法の区別
・生残率曲線とD値、SAL=低減数×D値という設計の考え方
・バイオバーデン測定と回収効率・培地性能試験による測定の妥当性担保
・D値測定の実務(曲線形状・共存物)とBIの役割・滅菌法別の使い分け
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ISO 14937(滅菌の一般要求)/ISO 11135(EO)・ISO 11137シリーズ(放射線・11137-1:2025)・ISO 17665:2024(湿熱)
・ISO 11737-1(バイオバーデン測定)・11737-2(無菌性試験)/ISO 11138シリーズ(BI)
・日本薬局方 第十九改正(JP19・2026年施行/4.06無菌試験法・4.05微生物限度試験法)
・滅菌バリデーション基準(令和4年通知・QMS省令第45/46条)/JIS T 0806-1
・PIC/S GMP Annex 1(無菌医薬品製造)/パラメトリックリリース
■講演中のキーワード
・滅菌(sterilization)/無菌/無菌性保証水準(SAL・原則10⁻⁶)
・最終滅菌(terminal sterilization)/無菌操作法(aseptic processing)
・滅菌法(加熱・EO・放射線・滅菌ろ過)/パラメトリックリリース
・ISO 14937(一般要求)/11135(EO)・11137(放射線)・17665(湿熱)
・ISO 11737-1(バイオバーデン)・11737-2(無菌性試験)/ISO 11138(BI)
・日本薬局方 JP19(4.06無菌試験法・4.05微生物限度試験法・培地性能試験)
・滅菌バリデーション基準(令和4年・QMS省令)/JIS・版の時差
・IQ/OQ/PQ/ライフサイクル・再適格性(requalification)
・オーバーキル法/バイオバーデンベース法
・生残率曲線/D値(1 log低減に要する時間・線量)/SAL=低減数×D値
・バイオバーデン(滅菌前の生菌数・菌叢)/菌数測定・メンブレンフィルター法
・回収効率の評価(測定法のバリデーション)/培地性能試験/菌種同定
・死菌由来エンドトキシン(脱パイロジェン・乾熱)
・バイオロジカルインジケータ(BI・芽胞菌)/PCD/市販BI・カスタムBI
・ISO 17665:2024統合/ISO 11137-1:2025改訂/力量教育・評価
本商品はVOD(ストリーム)配信です。