【AI音声版についてのご案内】
本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。
人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。
VODレンタルのご案内
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気軽に1本試したい方に 1日間レンタル 5,500円 (税込) | 週末ゆっくり視聴したい方に 5日間レンタル 11,000円 (税込) | じっくり学びたい方に 30日間レンタル 33,000円 (税込) |
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☆ バイオ医薬品(抗体・組換えタンパク中心)の原薬製造工程を、CTD(M4Q・2.3 QOS/3.2.S)にどう記載するかという視点で、セルバンク・製造工程・生物由来原料基準・ウイルス安全性・QbDまで50分で体系的に入門解説!「process defines product(工程が品質を規定する)」を軸に、ICH Q5A(R2)・NGSや、8年ぶり改正された生物由来原料基準(令和8年告示155号)など最新動向も押さえます。
☆ 本講座はバイオ原薬のCTD記載について、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
CTD(M4Q・2.3 QOS・3.2.S)/process defines product/セルバンク(発現構成体→MCB→WCB・ICH Q5D)/重要工程・CPP・IPC・CQA(糖鎖・凝集体・HCP/宿主DNA)/開発経緯(3.2.S.2.6)・同等性/同質性/原材料・生物由来原料基準(令和8年告示155号)/TSE/BSE・製造施設(2.3.A.1)/ウイルス安全性3本柱・ICH Q5A(R2)・NGS・LRV(2.3.A.2)/QbD(QTPP→CQA→CPP→管理戦略)・CRO Report 等々。
【本商品はVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
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■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
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■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。
総収録時間 |
50分 |
監修 |
株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 |
| ポイント還元 |
誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
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納品方法 |
【VOD(ストリーム)配信】
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イベント提供者 株式会社イーコンプレス |
| 備 考 |
資料付
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■講座のポイント
バイオ医薬品は分子が大きく不均一(糖鎖・電荷等)で、化学合成低分子と異なり「製造工程そのものが品質を規定する(process defines product)」ため、CTDでは工程と管理戦略の記載が要になります。本講座(収録50分)は、抗体等の組換えタンパクを中心に、バイオ原薬の製造工程をCTD(ICH M4Q)にどう表現するかを体系的に解説します。まずバイオ医薬品のモダリティとprocess defines product、CTDの全体構造(M1〜M5)と品質パート(2.3 QOS・3.2.S 原薬の各節S.1〜S.7)、反映すべき原典の早見表を整理。続いて細胞基材とセルバンク(発現構成体→MCB→WCBの2段階バンク・特性解析/純度試験・保存安定性/更新・ICH Q5Dによる由来/来歴・3.2.S.2.3への記載)、製造工程と重要工程・CPP(培養→回収→精製→保存のフロー・CPP/IPC/CQA・重要中間体のホールドタイム・開発経緯3.2.S.2.6・糖鎖/凝集体/HCP/宿主DNA等のCQA)を扱います。さらに原材料と生物由来原料基準(培地・添加物・動物由来原料・8年ぶり改正の令和8年告示155号・TSE/BSE対策・製造施設2.3.A.1)、ウイルス安全性とQbD(原材料否定・工程クリアランス・工程内試験の3本柱・ICH Q5A(R2)とNGS・LRVによるウイルスクリアランス・2.3.A.2・QTPP→CQA→CPP→管理戦略のQbD・CRO Reportの活用)まで解説。最後に、複雑な工程を簡略化してCTDに表現するコツや照会事項(query)を減らす記載の勘所、明日から始める3ステップまで、実務目線で申請資料の作り込みを習得します。
■受講後、習得できること
・バイオ医薬品のモダリティとprocess defines productの考え方を説明できる
・CTD(M4Q)の構造と品質パート(2.3 QOS・3.2.S 原薬 S.1〜S.7)の把握
・細胞基材(発現構成体→MCB→WCB)の樹立・特性解析・更新とICH Q5Dの理解
・重要工程・CPP・IPC・CQA(糖鎖・凝集体・HCP/宿主DNA)の特定と記載
・開発経緯(3.2.S.2.6)による製法変更・同等性/同質性評価の示し方
・原材料と生物由来原料基準(令和8年告示155号)・TSE/BSE対策・製造施設(2.3.A.1)
・ウイルス安全性3本柱・ICH Q5A(R2)/NGS・LRVクリアランス・2.3.A.2の理解
・QbD(QTPP→CQA→CPP→管理戦略)とCRO Reportの整合的な引用
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ICH M4Q(CTDの構成/2.3 QOS・3.2.S 原薬)
・ICH Q5A(R2)(ウイルス安全性・NGS、2023年11月 Step4)/ICH Q5D(細胞基材)
・ICH Q6B(規格)/ICH Q8・Q11(QbD・出発物質/工程)
・生物由来原料基準(平成15年告示210号/令和8年告示155号改正・2026/3/31公布済)※運用通知・Q&A要確認
・改正GMP省令(令和3年)/生物学的製剤基準/カルタヘナ法
■講演中のキーワード
・バイオ医薬品(抗体・組換えタンパク・ADC・核酸/細胞/遺伝子)/モダリティ
・process defines product(工程が品質を規定する)/同等性・同質性評価
・CTD(ICH M4Q・M1〜M5)/2.3 QOS/3.2.S 原薬(S.1〜S.7)
・細胞基材/発現構成体→MCB→WCB(2段階バンク)/ICH Q5D/由来・来歴
・セルバンクの特性解析・純度試験・ウイルス/微生物否定・保存安定性・更新
・製造工程フロー(培養→回収→精製→保存)/上流・下流
・重要工程/CPP(重要プロセスパラメータ)/IPC(工程内管理試験)/許容範囲
・重要中間体のホールドタイム/開発経緯(3.2.S.2.6)・フローチャート
・CQA(糖鎖プロファイル・凝集体・電荷バリアント・HCP・宿主DNA・力価)
・原材料(培地・添加物・試薬)/ヒト・動物由来原料/化学規定培地への代替
・生物由来原料基準(令和8年告示155号・8年ぶり改正)/反芻動物・使用不可部位
・TSE/BSE対策/原産国・部位管理/トレーサビリティ・証明書類
・製造施設・設備(2.3.A.1)/交叉汚染防止・封じ込め・区画化
・ウイルス安全性3本柱(原材料否定・工程クリアランス・工程内試験)
・ICH Q5A(R2)/NGS(次世代シーケンシング)/in vivo試験の代替(3Rs)
・ウイルスクリアランス/モデルウイルス・スパイク・LRV(対数除去価)/2.3.A.2
・QbD(QTPP→CQA→CPP/DS→管理戦略・ICH Q8/Q11)/最小限〜拡張アプローチ・RTRT
・CRO Report(受託試験機関の報告書)の整合的な引用・供給者管理
本商品はVOD(ストリーム)配信です。